3月17日金曜日
農場・岡田
 今治で同期会がありました。名物の焼き鳥でした。(ここで写真を出したいところですが出さない理由は2つ、1つは以下の通り)
 とても雰囲気の良い、お客思いの店でした。一頃より値段の下がったキャベツもサービスなのにバンバン出てきました。昨年一玉750円(最高値)した時でも気に入った客には普通に出していたそうです。
 何より良かったのは、入ってすぐの「スマホ禁止」と書かれた張り紙。大将の心意気を感じました。

3月15日水曜日
英語・桑原
 気が付けば今年度も今週で終わります。野村の冬の寒さも随分和らいで、菜の花がきれいに咲いてきましたが、まだ油断できない寒さです。
 野村高校に赴任して2年目が終わろうとしています。この1年は私にとって変化の「1年」でした。少し忍耐力を要する1年だったかもしれません。「1年」と聞くと、過ぎてしまえばとても短く感じますが、これからの「1年」のことを考えるととても長く感じます。4月から始まる「1年」は、ありきたりですが、良い1年にしたいなと思います。

3月14日火曜日
芸術・織田
 この3ヶ月間、大変充実した毎日を送らせていただき、ありがとうございました。
 授業は、合唱を中心に行いましたが、各学年、どのクラスも楽しい雰囲気の中で、よく声が出ていました。「今年の合唱コンクールも楽しみです。」
 部活動では、平日、七時半から朝練習する部員もいますし、放課後は完全下校になるまで
しっかりと練習しています。
 先日、夏の吹奏楽コンクールの自由曲も決定し、本格的に練習に取り組み始めました。コンクールに向けて、「明日につながる練習」を積み重ねていってください。
 応援しています。  一日一日を大切に。  

3月10日金曜日
理科・永井
・国公立大学の合格発表が立て続けにありました。新聞やテレビ、インターネットでその様子が伝えられていました。合格発表直前の緊張感は言葉に表せません。合格したときの高揚感、不合格だったときの失望感。無事合格した人は有頂天になることなく、また不合格だった人も悲観せず頑張って下さい。人生は終わっていません。これからです。

3月9日木曜日
農場・上甲
 3月8・9日と高校入試が行われるなか、私も微力ながら入試業務に携わった。
 最近やっと暖かくなってきたな~と思いながら過ごしているが、暖かかった入試の記憶がない。(廊下だからだろうか…。)そう思っているとやはり、今年も入試1日目、天気が悪いと思いきや雪が降りだした。通勤中、山奥から出てきてすれ違う車には雪が積もっている車もいた。もう降らないだろうとノーマルタイヤに変えた人もいるだろう。幸い天候等でのトラブルもなく受験生も無事に入試を終えることができました。
 もう半月もすれば桜が咲く時期になり、私の通勤する明間の道路沿いでも毎年綺麗に桜が咲いています。受験生の皆さんにすてきな春が来ますように!
 前厄に突入している自分にも…。

3月7日火曜日
数学・徳永
気がつけば、もう今年度も終わりです…
最近本当に月日が経つのが早く感じます。

以前にも書いたのですが、自分は今剣道部の顧問をしています。現在、部員が一人しかいないため、生徒とともに部活動の時間は汗を流してます。
剣道は裸足でやる武道のため、冬場は足が霜焼けになったりと…大変でした。
そんななか、2月に昇段試験を受けてきました。っと言っても初段ですが…
中学生と混じっての昇段試験のため、始めのうちは躊躇いもあったのですが、周りから『せっかくの機会なのだから』と言う励ましもあり、思い切って受けてきました。
結果は見事、合格!!次は2段を目指します。

初心者でも大歓迎です!!ぜひ新入部員お待ちしています!!

3月6日月曜日
地歴公民・山住
 今年度の本校図書館の生徒一人当たりの館外貸出冊数は、現在約6冊。受け入れ図書冊数も321冊とどちらも例年より多くなっている。今年度の人気図書は、心に響く言葉に関するもの、ホラー小説、恋愛小説、心理テスト、部活動に関する本、人気作家の作品などで、リクエストの数も多い。
 卒業した三年生の中には、将来養豚業に就きたいと図書館の本を使って、豚の飼育に関する内容を自分のノートにまとめている生徒がいた。また、保育士を目指し、図書館にある絵本の内容をまとめたり、折り紙の本を使って、折り方を自分なりに図にしてまとめなおしたりしている三年生もいた。他にも、一冊の本がきっかけで、福祉に興味を持ち、福祉の大学に進学した生徒もいた。数多くの本を読み、高校生ながら福祉に関する知識や多くの情報を得ているのに感心した。在校生の中にも酪農に関する専門書を借り、自ら酪農に関する勉強をしている生徒もいる。
 図書館を利用する目的も選ぶ本も様々であるが、今の時期の読書はきっと将来につながる何かが得られることと思う。今の自分に必要な一冊に出会えることを願っている。

3月2日木曜日
事務・山下
 昨日は卒業式でした。卒業生並びに保護者の皆様、本当におめでとうございます。
寂しい気持ちもありますが、それ以上に巣立っていく皆さんの晴れやかな笑顔を見ることができ、うれしい気持ちでいっぱいです。
 また学校に来てくださいね。その時には、ぜひ事務室にも寄ってください!
今後のご活躍を祈っています。

3月1日水曜日
保健厚生・淺木
 3月1日、今朝はとてもさわやかなお天気! 今日は、85名が野村高校から巣立つ。いろいろなことがあった3年間、それぞれの思い出を胸に新しい場所で頑張ってくれることだろう!期待している。
 この3年間、保健委員に助けてもらった。この子たちは、私の長い教職員生活の中でも大いに成長した生徒たちだった。率先して保健委員の仕事を行い、『一』言えば、『十』まではいかないが、『七』・『八』の仕事はしてくれた。とくに2年の後半からの働きは見事だった。トイレ点検簿に「掃除ができていない」と書いてあると、「私が指導してきます。」と動いてくれる、そんな頼もしい子たちだった。社会に出ても、きっとその調子で職場の潤滑油(死語かもしれないが)になってくれると思う。健康に気をつけて頑張って欲しい。そして、帰郷した際には、是非、元気な姿を学校にも見せて欲しい。遠く離れても応援していることを忘れないで欲しい。
 卒業式後、一人の保健委員に手紙をもらった。その中には「私たちを頼りにしてくれて、たくさんの仕事を任せてもらい、必要とされていると思うと、とても嬉しかったし、楽しかったです。」等、たくさんの感謝の言葉が書かれていた。私の方こそ、ありがとうと伝えたい。
 また、保健委員以外にもいろいろとお手伝いをしてもらった。スクールライフアドバイザーの掲示板を作ってくれたAちゃん、トイレの掲示物を書いてくれたBちゃん、本当にありがとう。大事に使わせてもらうよ。時々やってきて、身長や体重を測っていく男子生徒の皆さん、入学時に比べて、心も体も一回りも二回りも大きく成長したね。大きな声で校歌を歌ってくれる野球部のみんな、その歌声にいつも涙が出るくらい感動したよ。
 野村高の卒業生、どこへ行っても笑顔で頑張って欲しい。また、会いましょう!次に会う頃には、きっと私はダイエットしているからね。(たぶん、きっと、・・・・)

2月28日火曜日
保健体育・井関
 3月1日は、卒業式です。卒業式を迎えるたびに思うことがあります。高校入学時に少年・少女だったあの子たちが、今や逞しく・美しくなり、新たな自己を発掘して新天地に旅立っていきます。教員として、その姿を見ることができるのは非常に嬉しいことです。卒業生の皆さんが、それぞれの進学先や就職先で、健康で高校の時以上に活躍し、成長していってくれることを願っています。

2月27日月曜日
農場・高石
 子どもの大学進学によって残され3年間放置していた教科書、参考書、ノートなどの山を片付けた。軽トラ荷台一杯になったのを見て、小学校、中学校、高校の子ども達の姿が甦ってきた。改めて健康で成人式を迎えた子ども達に感謝の気持ちが芽生えた。それは、親として成長させてくれたことにである。今後も色々あるだろうが、親として成長し続けたいと思った。

2月24日金曜日
事務長・大坪
 今日はインスタントのパクチーラーメンを作って食べました。初めてパクチーを使った料理を口にした時は、「なんだ、この変な匂いは」と思いましたが、何度か食べるうちに慣れました。

一般的に、人は味について保守的です。
先史時代、食糧がなく空腹で耐えられなくて、やっと食べられそうなものを見つけても、初めて口にするものは危険を伴うからだと思います。
ナマコとかキノコとか。
ウニとか。

だいたいは慣れると好きになります。
今はパクチーが好きです。

2月23日木曜日
教頭・松永
 校内には様々な花木が植えられています。
 現在、アジサイの土壌改良と植え替えに取り組んでいます。清掃時間を活用して、普通科の男子生徒3名と少しずつ行っています。アジサイは土壌を特に選びませんが、極端な粘土質や砂質土壌は好みません。土壌改良のために、畜産科の養豚部門より譲り受けた「豚糞」を施しています。これにより、適した土壌に変わると良いのですが・・・
 一般的に、11月頃から新芽が出る4月頃が植え付け時です。一緒に作業をしてくれている生徒の皆さんありがとうございます。数ヶ月後には、美しく咲くアジサイの花が楽しみです。

2月22日水曜日
家庭・坪倉
 「良くも悪くも習慣が人生をつくる」。最近読んだ本にこう書かれていました。教員として、半分大人、半分子どもの高校生を相手に、しっかりと良い習慣を身に付けさせて卒業してもらわないといけないな、と改めて思いました。
 さて、2月号の広報・せいよに本校で行われた食育出前講座の様子が掲載されていました。「食は人を良くする」という言葉があるように、食も大切な習慣のひとつです。何を食べるか、いつ食べるか、誰と食べるか、箸の持ち方・お椀の持ち方などのマナーなど、いろいろと考えないといけません。それらがいずれ生徒の習慣となり、生徒が親になったときはその子どもの習慣となっていきます。そう考えると、まだまだ生徒に教えないといけないことは多々あります。
 私自身も年明けから2・5kgの増量をしました。「良くも悪くも習慣が人生をつくる」。まずは自分の習慣を見つめ直していきます。

2月21日火曜日
英語・冨田
 先月のニュースでは、昨年まで「爆買い」をしていた外国人観光客が今年は「体験」を求めて日本にやってきている、と言っていた。それを目の当たりにした週末の旅行だった。別府の地獄めぐりでは、ハングルが飛び交い、「かまど地獄」では、韓国からの団体客で芋の子を洗うような状態。「地獄めぐり」専属のガイドらしい男性は、日本語とハングルを自在に操り、実演しながら団体客を喜ばせている。
 昨年大阪城を観光した際も、ハングル、中国語やアジアの多くの言語が多く、日本語をしゃべる人は、10人にひとりぐらいであった。田舎に住んでいるとわからないが、外国人観光客は実に増えている。松山市も例外ではない。
 外国人観光客の増加をビジネスチャンスととらえる会社や自治体が多い。そんな中、我々外国語の教員は生徒に何を身につけさせればよいのか、考えずにはいられない。

2月20日月曜日
芸術・井上
  美術の井上直美です。今、木彫りに夢中です。きっかけは「はしもとみお」さんの木彫りです。生き生きとした動物の彫刻に、私もやってみたいと始めました。木の塊を削り、後戻りできない緊張感のなか、掘り進めていく作業は夢中にさせてくれます。
 来年度、一緒に制作してくれる子はいないかな。美術部入部お待ちしています。

2月17日金曜日
商業・二宮
 2月に入り3年生も家庭学習期間になりました。85名の生徒が登校しなくなると、学校全体が急におとなしくなり、さみしい感じがしています。
 現在の3年生は、野村高校がホームページを活用し情報を発信したり、魅力ある高校へ変わるために様々な取組をし始めた時に入学してきた学年です。遠くは大阪府や兵庫県、県内では四国中央市や内子町からも野村高校へ入学し、3年間高校生活を頑張ってくれました。入学当初は、友人や知人もなく、こんな田舎でさみしい思いもしたと思います。また、親元を離れての生活は大変だったはずですが、今では地域や学校に溶け込み、すっかり西予市野村町の住民になりきって生活しています。何よりこの3年間で自立心が芽生え、幼かった顔つきも今ではすっかり大人びて頼もしく感じています。
 中学生の皆さん、野村高校には男子寮もあります。近隣には女子の下宿屋もあります。また、今の1年生の3割は地元以外の生徒が集まり、新しい野村高校の歴史を刻んでいます。
 3年間で大きく成長した人、環境を変えて高校生活を送りたい人、ぜひ、野村高校に来てください。

2月16日木曜日
理科・毛利
 産休中の柏木先生の代わりとして勤務することになった。本校には昭和47年4月から57年3月まで勤めていた。生物室から見える畜産試験場の圃場や遠くの山並みはほとんど変わらず、毎日飽きずに眺めている。
 生物室内は明るく、整頓されていて大きく様変わりした。ただ、戸棚には古い剥製や液浸標本が残されていて、当時のことが思い出される。私が在任中にかかわったものを紹介しよう。
アルマジロとガラガラヘビの剥製は、昭和50年ごろブラジル在住の堀内氏(中筋出身)が一時帰国した際に持ち帰り、寄贈してもらった。蛇の牙に毒が残っているというので、アクリル板を購入してケースを手作りした。
キクガシラコウモリとユビナガコウモリの液浸標本は黒瀬川洞で採集した。40年以上経過したため、脱色して本当の色が分からなくなっている。
クロイワトカゲモドキは昭和40年7月沖縄具志頭村(現在の八重瀬町具志頭)の伊森洞で採集した。(当時私は大学3回生で、愛媛大学の第2次琉球列島学術調査隊員として、沖縄本島の洞窟調査をした。)非常に珍しい種で、沖縄県の天然記念物・環境省レッドリスト絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。また、平成27年には「種の保存法」によって国内希少野生動植物種に指定され、採集だけでなく販売目的の陳列・譲渡なども厳しく規制されている。
液浸標本としては他に私が採集したヒメハブと愛媛大学の後輩が採集したヘリグロヒキガエルがある。
本校在任中に大型標本箱に10箱以上の昆虫標本を作製していたが、その行方は分からない。標本は写真などとは比較にならない多くの情報を持っている。40年前の標本に会えることを楽しみにして野村高校に来た私にとって、少し残念な気持ちがする。

2月15日水曜日
数学・岩村
 3年生の卒業まで後わずかになりました。生徒は家庭学習期間に入っており、週1度の登校となっています。私は3年間畜産科の担任をし、飽きるくらいクラスの生徒と過ごしましたが、いざこの期間に入ってみると寂しいものです。クラスの生徒たちも、当たり前のように過ごしていた日々や友人が、どれほど貴重なものだったかを、今改めて感じてくれていたらなぁと思います。一度もクラス替えのない畜産科、「入学したときのメンバー全員で卒業」という私のひそかな夢ももうすぐ叶いそうです。


2月14日火曜日
地歴公民・藤岡
 2月も半ばになりました。3年生はあと半月ほどで卒業です。気候も移ろいやすく、寒くなったり、少し暖かくなったりしていますが、確実に春の季節へと向かっていると感じます。でも毎年のことですが、卒業式の頃には寒くなるのかな。いずれにせよ、春が待ち遠しいですね。

2月13日月曜日
国語・都築
 正月くらいまでは、この冬は暖かいなあと思っていたのですが、1月後半から何度か雪が降り、やはり厳しい寒さが続きました。車のスタッドレスタイヤも3シーズン目。グリップ力は若干弱ったものの、なんとか雪道を切り抜けて通勤しました。この寒さの中、3年生は私大を中心に受験を終え、吉報もたくさん届きました。来週末は国公立の前期試験。もう一勝負残っている人もたくさんいます。寒さが緩み、花が咲く頃に、野村高校3年生にも大きな花がたくさん咲くことを祈りたいと思います。

2月10日金曜日
理科・本田
 昨年、レンジが壊れた時にオーブンレンジを買ったのを機に、料理にはまっています。一時期はケーキを作っていましたが毎週食べていたせいか健康診断の結果がよろしくなかったので、最近はパンを作っています。いろんなものを作って、作りすぎた分を人にあげていると、だんだん手段と目的が入れ替わってきて、今では人にあげるのも楽しみになっています。
 うちの親もいろんなものを作っては人にあげてしまうタイプで、小さい頃は自分の家の分がないことに腹が立っていたものでした。何故人にあげると楽しいのかと考えた時に、だいたいの人は美味しいと食べてくれるからだと気づきました。そういえば、家で親の料理に美味しいと感想を言うことはめったにありません(特に高校生ぐらいでは)。人が作ってくれる料理に素直に感謝することは大切だなと実感している日々です。

2月9日木曜日
事務・堀内
先日から、ある事をはじめています。
それは、『踏み台昇降運動毎日10分!』
30分歩く事と同じ効果があると聞いて、始めています。
目指せ!マイナス20kg(10年前の私(^^;))

2月8日水曜日
保健体育・山下
「増量・体づくり」について

 相撲の競技者は、体を大きくすることが急務である。
 いつかの一口日記に記した相撲におけるバランス論があるが、その②にあたる質量の増加が今回のテーマである。※「相撲競技におけるバランスの定義」 ①重心の低下 ②質量の増加 ③基底面の増加  ※③は、除外
 ただ、無作為に質量(体重)を増やせばいい訳ではなく、筋肉・筋力の充実と共に向上させる必要がある。コンタクトスポーツにおける体脂肪の功罪の観点からも脂肪が蓄えられている選手の方が、そうでない選手に比べて、衝撃吸収の面で優れており、その優位さが認められている。ただし、35%を上回ると一般に生活習慣病のリスクを負うことになり考慮が必要である。

 本校相撲部でも、稽古終了時に栄養吸収の最高のタイミングで食事を摂るよう努めている。ある日のちゃんこの様子を例に相撲部の食事を紹介します。
この日のメニューは、白米・塩ちゃんこ・チキンカツ・焼き鳥でした。
体を大きくするために必要な炭水化物を白米から…疲労回復効果の大きい豚肉をちゃんこ鍋から…筋肉の素である高タンパク質はチキンカツ、焼き鳥から得ています。食事も合理的に行い、冬場の体づくりを効果的に進めています。

 

 多くの方々からご支援頂き、今のような最高の環境が出来ております。感謝の気持ちを忘れず、高知大会でも頑張りたいと思います…と気合を入れた27歳の2月8日

2月7日火曜日
事務・赤松
とうとう40歳になりました。
記念に年明けからダイエットを始めました。
YUCORINZAPです。
食事管理☆有酸素運動☆筋トレで美魔女を目指します。
テーマは・・・ お酒をやめず、お金をかけず、手間はかけてOBPB
OB おばちゃん P パーフェクト B ボディ

2月6日月曜日
農場・松田
 日曜、水槽の掃除をしました。かたつむりのような貝が大量発生し、水槽内を汚染していたのが原因です。雨の中3時間頑張り、ようやく終了。しかし、水槽の中に貝の姿が・・・。今現在で10匹確認しています。このままいくと更に繁殖し、また掃除しなくてはなりません。繁殖を止める方法、もしくは貝を食べてくれる混泳可能な熱帯魚をご存じの方はぜひ教えて下さい。

2月1日水曜日
英語・清水
 スキージャンプの高梨沙羅選手がワールドカップで通算50勝目を挙げたことはよく知られている。あの小さな体で、なぜあんなに強いのかと不思議に思ってしまう。先日、先輩の先生から、そのことについて教えていただいた。高梨選手は、体も大きくないうえに、筋力も他の選手より高くないらしい。何が優れているのかというと、それは並外れた『再生能力』にある。自分がこれだとつかんだベストな飛行フォーム、これを体にインプットし、繰り返し忠実に再生する。だから、どの試合でも安定したジャンプを披露することができるのだという。再生能力…なるほどと思わされる。人間は、時の経過や精神状態、体調などにより、当然のようにブレが生じてくる。それを狂うことなく再生し続けることができるのはものすごいことなのだと感じた。どんなスポーツでも、勉強においても同じことが言えるだろう。良いフォーム、良いプレー、良い学習方法を繰り返し再生することで、自然と体に、脳に定着していく。高校生のみんなにもぜひ意識してもらいたい。

1月31日火曜日
事務・三好
 明日から2月に入り三年生は自宅学習とか自動車教習所通いで登校もあと数回になりなんだか寂しい。二階フロアーで掃除の時間に在校生が廊下掃除してくれてます。卒業式までに環境整備など出来るだけの作業して思い出ある卒業式でありたい。
卒業される皆さんへ
健康第一 体調管理は自己責任です。

1月30日月曜日
農場・薦田
 今朝も搾乳でした。前回の一口日記のオリオン座は、ほぼ真南となり、朝4時の澄んだ夜空に輝いていました。寒い朝です。牛舎外の温度計は-3℃でした。
 さて、3年生も家庭学習期間となり、校内も少し落ち着いたと言うよりはむしろ、寂しくなったなぁと感じます。3年生にとってこの2・3月は、受験勉強の時間や、社会に出る者にとっては準備期間ならね、しばしの休息の時間かも知れません。
 私は、今年の3年生には特に強い思い入れがあり、振り返ると入学してからの3年間があっという間でした。頑張らせた一つ一つの思い出が、頭の中を走馬灯のように駆け巡ります。
 この貴重な時間を、4月からしっかりと羽ばたけるための、意義あるものにしてほしいと願います。

1月27日金曜日
英語・兵頭
 私たち職員は、月に1回、朝の交通指導を行っています。生徒たちの登校の様子を見ています。私は野村町の公民館前に立っています。自転車で登校する生徒、車で連れてきてもらう生徒、そして最近は寒さのせいか少なくなった、歩いて登校する生徒。立っていると、生徒だけでなく、通勤している大人たちにも出会います。「おはようございます。」と声をかわすだけですが、地域の人との触れ合いの一つと思っています。最近では「寒い中、ご苦労様です」と気に掛けてくださる言葉も嬉しいです。
 先日、いつものように交通指導で立っていると、通勤途中であろう女性が、ごみを拾いながら通り過ぎるのを見ました。「おはようございます。」とだけ言葉を交わし、その女性は道端の落ちているごみをナイロン袋に入れては進んでいました。なかなか勇気のいることです。そんな大人がいる野村町。野村高校生も勇気ある小さな行いをちゃんとできる大人になっていくのでしょうか。(^o^)

1月26日木曜日
保健体育・中島
 ありか?なしか?
 先日外食する機会がありました。落ち着いた感じの日本料理屋さん。ちらっと周りを見ると綺麗なお姉さんが、彼氏さんでしょうか、二人でテーブルに着いて食事をされていました。その頭にはニット帽が・・・・・
 うーーーん、似合ってはいます。周りの人に迷惑もかけていません。彼氏さんとも仲良くお食事をされています。でも違和感。
 たまたま、その週に違うレストランで外食を、そうするとまたまたニット帽が・・・・
もちろん先日の方とは違います。食事にニット帽、いつから市民権を得たのでしょうか?
どうしても、お行儀が・・・と思ってしまうのは、もう非常識なのでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

1月25日水曜日
地歴公民・中田
 3年生の学年末考査第1日目。週の初め2日は大雪のために休む生徒もいましたが、その影響もおさまり、無事試験が実施されました。この試験が終わると3年生は家庭学習期間に入り、登校日はありますが、あとは卒業を待つばかりとなります。最後の試験をどれだけ頑張っているかが不安でもあり、楽しみでもあります。1・2年生は、まだ3学期の3分の1ほどです。寒さのピークが終わっていてほしいですが、2、3月とまだまだ寒さの厳しい日が来るでしょう。風邪など引かず、元気に今年度の残りを過ごしてほしいです。


1月23日月曜日
農場・岡本
 昨晩から、豚が産まれるかも知れないので、豚舎管理室に詰めていたのだが、途中から雪が積もりだした。朝には、うっすら積もっていると思っていたが、それ以上であった。牛舎の管理を終えた先生が、ボブキャットで除雪を始めたので私も豚舎から校舎方面に向かった。すでに教頭先生が通り道を除雪していたので、正門や彩雲館横から生徒玄関まで除雪を始めた。しかし、あまりの量に面倒になってきたので昨年同様トラクターでやることにした。トラクターでやるにはちょっと少ない雪であったが便利さを実感した。さすが野村高校、便利な機械がたくさんある。肝心の豚ですが、1年生の実習が行われた昼過ぎから産まれ始めました。

1月20日金曜日
地歴公民・加藤
 2017年も早3週間です。年末3年生に話しをする機会があり、枕で2016年驚いたことベスト5を紹介しました。5位オバマ大統領広島訪問、4位トランプ大統領誕生、3位イギリスEU離脱、2位スマップ解散、そして第1位はボブ・ディランのノーベル文学賞受賞。前回もふれましたが、文学賞の範疇を超越し一番吃驚。イギリスEU離脱やトランプ大統領誕生は、少なからず予想できました。が、ボブ・ディランはほとんど名があがることもありませんでした。受賞者が、会見でいつかはノーベル賞との夢を抱いて研究に励んできたエピソードをよく語ります。ディランは受賞式のメッセージで、「受賞の可能性がわずかながらあると言われたとしても、月面に立つのと同じ確率と考えなければならなかったでしょう。」と、自身も予想外と驚きを記しています。世界中が驚いたはずです。年末恒例の音楽番組でオフコースの小田和正が、最後に "The Times They Are a-Changin" 「時代は変わる」を唱い、あの頃のディランだったらおそらく拒絶していただろうと呟いていました。同感です。人も時代も変容します。今年はどんな年になるのやら。さて本日20日は、トランプ大統領の就任式です。どんなアメリカどんな世界になるのか、また驚かされることになるのでしょうか。

1月19日木曜日
国語・森本
 恐ろしい話だが、ある日の帰り道。車を運転していてハッと気がつくと、いつもと景色が違う。右折しなければならない信号のある交差点を直進して走ってきたらしい。その記憶が全くない。信号が青だったかどうかもわからない。起こり得た事故のことを想像するとゾッとして一気に眠気が覚めた。その夜、高速道路の逆走による死亡事故のニュースが流れていた。他人事ではないと改めて思った。
 自動車の安全運転技術の進化が目覚ましい。自動ブレーキ。自動車庫入れ。自動運転。過信は禁物だが、少しでも事故が減るのならいいことだと思う。右折を忘れそうになった時も自動で曲がってくれるようになるだろうか。その前に、居眠りしそうな運転手を起こしてくれるだろうか。それとも、運転手が寝ていても(運転手とは言わないか?)目的地まで運んでくれるようになるのだろうか。ハッと気がつくと、この世の景色と違っていたなんてことにならなければいいが・・・。
 疲れたら休む。今日も安全運転を励行します。

1月17日火曜日
事務・上甲
 1月17日は「防災とボランティアの日」です。
今から22年前の1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)」が発生しました。戦後最大規模の被害を出した地震の揺れは震度7。被災地から遠く離れた野村町でも、地震の揺れで目が覚めたのを覚えています。その後、何事もなく出勤して、学校の職員室のテレビで被災状況を見た時には、凍り付いてしまいこの日は仕事が出来ませんでした。

 阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われたそうです。これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、1995年12月の閣議で制定が決定され、翌1996年から「防災とボランティアの日」が実施されたようです。

 日本だけでなく、海外でも発生する地震。どこで地震が発生しても、落ち着いて行動が出来るよう「備え」を十分にしておきたいものですね。

1月16日月曜日
商業・小川
 3学期が始まってもう1週間が経過しようとしている。商業科としては、毎年検定月間で土日も出勤となる。年末にスケジュール帳を100均で購入した。100均の種類や機能性の豊富さに驚く。さっそく予定を書き込んでみる。まず、1月は、週末はすべて埋まる。次に2月は、前半だけかと思っていたら・・後半もどっちかの土日は埋まってる。そして3月は、今のところはかろうじて空いているが・・。
 きっと、今年度の3か月も昨年と同様に、あれよあれよという間に終わってしまうのだろうな。無事に終えられることを今年も願いたいものである。

1月13日金曜日
農場・岡田
  教え子が箱根を走りました。昨年に続いて2回目です。とは言っても、走ることに関しては一切指導はしていないのですが…。10区でした。後で分かったのですが区間7位の力走でした。このタイムは23.0kmの道のりを1キロ3分ちょっとで走り続けたこととなります。
 ゴール直前、群衆の前を通り過ぎる頭だけを見ることができました。ゴール後は昨年とは違って、4年生の責任を果たした安堵の表情に見えました。

1月11日水曜日
英語・桑原
 今週末、3年生にとってはとても大事なセンター試験が行われます。毎年この時期は寒さが増し、受験生にとってはハードな2日間になります。私もかつて高校3年生だった冬にセンター試験を受けました。当時の私にとってセンター試験は 将来を左右する大事な試験のように感じていたので、とても緊張し心細く感じていたのを今でも懐かしく思い出します。3年生のみなさんは、どうでしょうか。全力を尽くして、精一杯がんばれば道は必ず開けます。大丈夫!

冬休みは一口日記をお休みさせていただきます

12月20日火曜日
理科・永井
 先日、生徒から「クリボッチ」という言葉を教えてもらいました。全く意味が分からなかったので、聞いたところ「クリスマスの日に1人でいること」ということでした。なるほどと、若者の造語の能力に感心しました。ちなみに大物理学者の「ニュートン」や「アインシュタイン」は1人で思索にふけりました。

12月19日月曜日
農場・上甲
 今年も残り2週間をきりました。自分自身の勉強不足・管理不十分・観察不足等々により今年もたくさんの豚との悲しい別れを味わいました。
 難しいことはよく分かりませんが(ポチッと調べればすぐ分かりますが…。)2017年は前厄という時期?年?になるらしく今年以上の事が起こるのでは…?と心配です。前回の厄年には、無事に愛媛県に採用され、特に厄と言うものを感じませんでした。(若さもあり)ので、今回の厄というものを重く感じ、お正月にしっかりお参りをして、自分と豚(豚舎)が1年間何事もなく過ごせればいいなと思います。

12月15日木曜日
数学・徳永
 もうすぐうちの子は2歳になります。最近は、誰に似たのかよくしゃべります。
自分にとって、今一番の”至福の時”は、やはり『家族との時間』です。帰るとすぐに息子と嫁から『お帰り~』と出迎えてもらい、一日の疲れなんて吹っ飛んでいきます。一番の楽しみの時間は、夕食後のデザートタイム☆三人で満腹のなか、結構の頻度でデザートを食べてます!!お腹も心も満腹の毎日です☆
 今日は家族のために、何を買って帰ろうかな~(*^_^*)何かお勧めのお菓子があればぜひぜひ教えてください!!

12月14日水曜日
地歴公民・山住
 今週、初雪でうっすら山が白くなるなど、厳しい寒さが続いている。慌ただしく、毎日が過ぎているが、ちょっとした息抜きが庭の多肉植物である。平日は、ゆっくり眺める間はないが、休日には、多肉植物の成長を見ながら、水やりをしたり、花屋で家にない多肉植物や花を見つけて購入し、鉢植えにしたりするのが楽しみである。昨年は、雪で多肉植物を枯らしてしまったので、今年はビニールハウスを購入しようと考えている。多肉植物は、約2万種あり、自生地は、アフリカや中南米などの乾燥地帯で、過酷な環境を生き抜くために、独自の進化をしたため、ユニークな形のものが多いのも魅力である。



庭のモミの木もクリスマス・バージョン

12月12日月曜日
事務・山下
 人間ドックに行ってきました。人生初の胃カメラに不安と緊張でいっぱいでしたが、何とか無事終わりました。健康で働けることに改めて感謝!です。

12月9日金曜日
保健厚生・淺木
  今年、生徒保健委員会では、『野村高生むし歯ゼロ』を目標にいろいろな取り組みを行っている。先月は、本校の学校歯科医の米田先生と歯科衛生士の伊達さんに『歯を大切に ~8020運動を達成するためには~ 』という演題で講話をしていただいた。生徒たちの感想には「歯のみがき方、時間、歯ブラシの交換時期などについて理解できた。」や「食生活について改善が必要だと気づいた。」などと書かれており、大きな成果があったようだ。8020運動に関心を持った生徒も多く、「実践するためには定期的に歯科受診をしたい。」や「80歳をすぎ、100歳になっても20本以上の歯を残し、長生きしたい。」などといった嬉しい反応があった。
生徒保健委員会では、「歯を清涼飲料水に漬けて、溶けるかどうか」の実験中である。生徒たちのお気に入りのジュースを4種類選び、その中に歯医者さんからもらった歯(治療のため抜かれたもの)を漬けて変化をみるのだ。化学室から電子秤を借り、毎日歯の重量を測定する。半信半疑で始まった実験だが、10日目頃から少しずつ変化が見られてきた。減ってきたのだ。さらに変化を見るために、本数を増やしたり、『水』との比較をしたり、いろいろな案が浮かんでいる。今まで、清涼飲料水の糖度検査をして、その危険性を訴えてきたが、生徒たちの嗜好に変化は現れず、働きかけ方の工夫が必要だと感じていたところだった。生徒たちがこの実験結果をどのように受けとめてくれるか、保健委員とともに大いに期待している。
この結果は、1月の学校保健委員会と3月の全校集会で発表する予定である。保健講話の感想文の中に、「8020運動を達成している人のVTRを見て、年齢よりも若々しく、とても元気に見えた。自分もそうありたい。」というものが多かった。野村高生が60年後、20本以上の歯を残し生き生きと生活していることを期待して、保健委員とともに『野村高生むし歯ゼロ』に取り組んでいきたい。ちなみに私の歯は28本(親知らずがないだけ)である。生徒に負けないように大事にしていきたい。
  

12月8日木曜日
保健体育・井関
 先日、退避防災訓練がありました。訓練中、上履きのまま避難したので、生徒玄関周辺にグラウンドの土がついてあがりました。それを見た生徒が、訓練終了後に自主的に清掃をしてくれました。自画自賛になりますが、指示されたわけでもなく自主的に行動した生徒の姿を見て、改めて野村高校生の良さを感じました。心温まる風景に癒されました。

12月7日水曜日
農場・高石
 最近めっきり寒くなり、犬の散歩が辛い季節となってきた。今日散歩しながら考えたことがある。「犬は寒い朝の散歩をどう考えているんだろう?」自分が寒く嫌だから考えたことかもしれないが、聞けるものなら聞いてみたいものだ。何はともあれ、明日も愛犬と早朝の朝霧散歩を楽しみたい。

12月6日火曜日
事務長・大坪
 朝霧湖ができるまでは、野村の霧はこんなに深くなかったそうです。人の力が気象現象を変えてしまったのですね。

12月5日月曜日
教頭・松永
  乳用牛の資質向上と飼養管理技術の啓蒙を図り、酪農基盤の確立を目的に「第56回東宇和乳用牛共進会」が11月23日、野村町畜産総合振興センターで開催された。本校の畜産科の生徒も参加することを聞き、私も会場に行ってみた。酪農家の皆さんと一緒に、本校の牛のリードをする3人の生徒の姿が頼もしかった。また、様々な場所で大会の運営を支えている生徒の姿を見ることができ、地域と密接に結びついた野村高校生の存在を再確認することができた。審査の結果、2部で優等賞(1位)、3部で1等1席(2位)、2等2席(5位)と堂々の成績を収めることができた。
 本校生は、多くの関係者に愛され地域に育てられていることに改めて感謝いたします。


12月2日金曜日
家庭・坪倉
 今日、とても嬉しいことが2回もありました。
 本校では本日、退避防災訓練がありました。西予消防所の方に来ていただき、「火災時の避難」と「緩降機の実践」という内容です。避難場所がグラウンドだったため、靴についた砂を落としてから校舎に戻るという流れでしたが、どうしても落としきれなかった砂が廊下に広がっていました。
ここで1回目の嬉しいことがありました。気付いた生徒数名が掃き掃除をしてくれたのです。テストが終わり、友達と遊びに行ったり、部活の準備で忙しかったりしたはずなのに、率先して掃除をしてくれた生徒にとても感動しました!
その後、私は部活・会議がありました。会議が終わり、疲れたなぁと思いながら廊下を歩いていると、昼に掃ききれなかった砂を掃除してくれている生徒がいました。女子ソフトテニス部のみなさんです。聞くところによると、顧問の先生に言われたわけではなく、自分たちから率先して掃除をしてくれたそうです。汚れていることに気付く力、またそれをきれいにしようと行動に移した実行力。とても関心させられました。
野村高校にはとても心のきれいな生徒がたくさんいます。そんな生徒の輝きに元気にさせられる毎日です。今日掃除をしてくれたみなさん、ありがとう!
 

12月1日木曜日
英語・冨田
 本日は期末考査4日目。生徒の皆さんはそろそろ疲れているかもしれない。あと1日、がんばりましょう。
 お日さまが恋しい季節になった。今年の秋も雨が多く、天気の悪い日はとても寒い。高値をつけていた大根もようやく値下がりした。でも白菜はまだまだ高い。産直市でも1株少なくとも400円の価格である。今年は白菜漬けに挑戦しようと思っているから、早く安くなってほしい。
 先週の土曜日、インフルエンザの予防接種をした。南予でも患者が出始めている。うがい・手洗いをして備えたい。

11月30日水曜日
芸術・井上
 美術の井上です。先日、用事があって牛舎に行きました。そこで間近に牛を見せていただきました。驚きました!なんと美しい生き物なのでしょう!!その骨格!その曲線!無駄のない筋肉!美術をしているので、どうしても形の美しさに捕らわれてしまいます。牛がこんなにも魅力的な形をしているとは思いませんでした。牛、恐るべし!
 今度は牛の絵を描こうと心に決めました。

11月29日火曜日
商業・二宮
 平成28年度の流行語大賞は「神ってる」に決まりました。この言葉は広島カープ緒方監督が、鈴木誠也選手が2日連続サヨナラホームランを打った試合でのインタビューで使った言葉です。今年広島カープは、セ・リーグを制覇しただけでなく、流行語も制覇した1年でした。
 今年のプロ野球日本シリーズは、セ・リーグの一番西のチームとパ・リーグの一番東のチームとの地方に本拠地を置くチーム同士の闘いでした。両チームとも地域に根ざした運営や選手育成に力を入れた同じような特色がありました。お陰で広島の街は経済効果が300億円以上あったと言われています。
 Jリーグにしてもプロ野球にしても、地域に根ざし選手育成に力を入れたチームの台頭が目立ちます。地方の時代を先取りしている感があります。
 野村高校も地域に根ざし地域を盛り上げる存在でありたいと考えています。来年も広島カープの活躍に負けないように野村高校も頑張ります。
 来年の野村高校の合い言葉に「神ってる」を入れたいと考えている今日この頃です。

11月25日金曜日
数学・岩村
畜産科の担任をしていて「得をしているなぁ」と感じることがたくさんあります。生徒が作った野菜や食品をもらえるからです。私は数学科なので、農業は教えられません。本当にもらうだけなのです。今回も、クラスのホームルームの時間に、鶏舎班の生徒によるスモークチキン試食会が開かれました。味が濃く、おつまみにちょうどいいなと思いながら、ついたくさん食べてしまいました。畜産科いいところです。普通教科の畜産科担任ということで難しいポジションではありますが、純朴でキャラクターの濃い生徒たちと楽しく過ごし、パワフルな農業の先生に助けられながら、私自身も幅広く勉強させてもらっています。「得をしているなぁ」と感じる、今日この頃です。

11月24日木曜日
地歴公民・藤岡
 今年もあと1ヶ月たらず。年齢を重ねるごとに時のはやさを感じるようになってしまいました。来年は愛媛で国体が開催されます。愛媛国体なんてまだまだずっと先と考えていたら、もうすぐです。我が野村町では相撲競技がありますし、隣の宇和町ではソフトボ-ルが行われます。なんとなくワクワクしますね。他の競技を含めて、愛媛の選手の活躍を祈ります。

11月22日火曜日
国語・都築
センター試験まであと50日ほどとなりました。毎年思いますが、100日を切ってからがあっという間です。推薦入試も現在まっただ中で、結果を期待しながら待っているところです。先日、九州に行く機会があり、太宰府天満宮で野村高校の受験生の合格をお祈りして、お札と「東風ふかば~」の鉛筆を買ってきてクラスの生徒にプレゼントしました。(ただし、センター本番は「和歌等が印刷された鉛筆は使ってはならない」となっているので、お守りに)勝負の冬、がんばってほしいものです。

11月21日月曜日
理科・本田
 非常に寒くなってきました。白衣を着るとわりと暖かくなるので、この時期は白衣を着てしまいます。
 白衣といえば、大学のころは様々な色の白衣を着ていました。(白じゃない白衣を白衣というのか知りませんが・・・)学部生の頃は学校のコンビニで売っている安い白色。研究室に入ると少し青みがかった結構な金額のする白衣。それでも一年でぼろぼろになったので、院に進学したときにはピンクを。友達も同じくピンクを買ったので、差をつけるべく翌年には緑を購入しました。
 どの白衣も卒業時には廃棄したので今手元には残っていませんが、買ってみたものの恥ずかしくて一回も着なかったケーシーは今でも実家に残っています。(ケーシーとは歯医者さんが着けているような肩のところにボタンがあるやつです。60年代のアメリカのドラマでベンケーシーが着ていたから名前がついたとか・・・)

11月18日金曜日
事務・堀内
 今日は何の日?・・・『雪見だいふくの日』
お菓子メーカー、ロッテから発売されている、1981年の発売以来ロングセラーになっている商品です。
日付は11月で『いい』。パッケージのふたを開けて縦に見た時に、付属のスティックと2つの雪見だいふくで『18』に見えることからだそうです。
 今の時期、こたつの中での雪見だいふくは、お勧めです。是非ご賞味あれ。

11月17日木曜日
保健体育・山下
 高校相撲ジャーナル
 選手の素晴らしい活躍や努力の功績を少しでも多くの人に見て頂ければ…と始めた高校相撲ジャーナルも第20号を超えようとしています。
 選手の頑張りがあるから書けるのだと感謝の気持ちでいっぱいです!!

高校相撲ジャーナルを通して成長の証を見返して、共に成長しなければ…と選手に学んだ27歳の11月!!


11月16日水曜日
事務・赤松
 うちの三姉妹には2歳から包丁を持てせています。お料理をこさえる時間帯には必ずそばで遊ばせていたら、結構使える豆助手に成長しました。小さい子に台所仕事を手伝ってもらうと、掃除も2倍、仕上がる時間も2倍でなかなか苦労が多いのですが、楽しい会話も美味しさも2倍になります。近い将来自分が楽をするために、これからも頑張って仕込みたいと思います。目指すは・・・ビール片手にお相撲の中継を見ていたら「母ちゃんおつまみどうぞ。」と気の利いた肴が運ばれてくる家庭です。カフェメニューより肴がいいんです。

11月15日火曜日
農場・松田
 11月になり気温がいきなり下がったように思います。朝の井戸水が暖かく感じるようになりました。さて今月23日は共進会があります。本校からは三頭の牛を出品する予定です。寒い中、放課後をつかい三名の生徒が共進会に向けてリードの練習をしています。本番まで約一週間、風邪をひかないよう気をつけながら練習していきましょう!

11月14日月曜日
農場・横田
 12日の土曜日に仁淀川の支流にある、いの町まで滝を見にバイクで行きました。にこ淵と言う綺麗なブル-の滝壺で、今人気急上昇中?の滝です。気になる方は(にこ淵)で検索して見てください。滝に降りるのには、鎖を使って急な坂を降りなければ行けません。今回はバイクで行ったため、ナビが無く数回道に迷いました。案内標識も無かったので、ナビと言う近代文明のありがたさが身に染みて分かりました。でもその滝を見たらそんな事など、一変に忘れる位すばらしい滝でした。観光客も20人位は居ました。仁淀川には数カ所の滝や渓谷があります。野村からはけっこうな距離があり、途中で給油しなければいけませんでしたが、あのブル-の滝を見るだけでも一見の価値ありです。心が洗われる思いで癒されました。

11月10日木曜日
英語・清水
  もうすぐクラスの1人の生徒が、短期留学でアメリカに旅立つ。これでクラスから2人目となる。今まで受け持ったクラスで高校在学中に留学する生徒はいなかった。それが、この野村の地から2人も出るということは、驚きであり、大変誇らしいことである。全国的に見れば、留学する高校生はどんどん増えている。野村もグローバル化が進んできたということだろうか。若いうちは、自分のやりたいことにどんどんチャレンジすべきである。チャレンジできる環境に、そして支援してくれる保護者に感謝し、存分に自分を磨いてきてほしい。そして、世界へ羽ばたくことができる人材へと成長してほしい。GOOD LUCK

11月9日水曜日
数学・安部
  ある休日、松山で買い物をしていると、高校時代の友人に出会った。その人は他県で働いているため、松山で再会したことにお互い驚いた。人とのつながりは一生続いていくものなのだと感じる瞬間であった。

11月4日金曜日
農場・薦田
  週1回の朝の搾乳、今朝も結構冷え込みます。車を降りて牛舎に向かう途中、ふとまだ明けてない夜空を見上げると、放射冷却のせいか星がとても綺麗に見えます。東の空に目をやるとオリオン座がはっきりと見えていました。もう寒くなり時期なんだなぁと、足早に牛舎に急ぎました。

11月2日水曜日
英語・兵頭
 10月29日(土)、私にとって初めての高校祭。三瓶高校から来た私には、新鮮なものもあり、お祭り気分で過ごしました。生徒数も教員数も多い野村高校、展示の教室もバザーのテントも数多く並んでおり、にぎやかでしたね。あちこちで「先生いかがですか」「先生買って!」と呼び止められる回数も多く、買ってあげられなかった人、ごめんなさい。(^_^)
 この日、私の家族も参加しました。私の夫も夫の弟さんも野村高校出身です。昔とは違う、新しくなった校舎に初めて入ったとのこと。わが娘も図書室で折り紙を楽しみ、お馬さんにも乗ることができ、うさぎさんも抱っこでき。(^o^)
 準備の段階から一生懸命に働いていた生徒のみんな、当日、気持ちよくお客さんの対応をしていた生徒のみんな、10年後、20年後、この高校祭に戻ってきたいものですね。

11月1日火曜日
保健体育・中島
 野村高校に赴任して初高校祭、今年度の行事はどれも初なのですが、高校祭が近づくにつれて、校内に毎日のように歌声が響き、毎時間どこかのクラスが歌っているような感じでした、その度に「すごいなー」と素直に感動しました。
 歌っている姿を見て、みんながそれぞれに一所懸命で、嫌々な顔をしている人がいない。楽しそうに笑顔で、少し緊張してまじめに、恥ずかしそうにもじもじと、でもそれぞれが頑張ってる。それは、本番の発表会で特に感じたことです。
 審査委員をさせていただきました。1年生から始まる発表に、トップバッターの緊張が伝わってきたり、3年生の貫禄を感じたり。男子は低く力強い声で、女子はきれいに澄んだ伸びやかな声で、絶妙なハーモニーを聴かせてくれました。
 審査の難しいこと・・・・悩みました。好評は的を射た富田先生の言葉どおり、合唱終了後も、ずっとみんなの歌声が頭の中でリフレインされていました。

10月29日土曜日
数学・長瀧
美しいもの
 10月29日は野村高校の高校祭でした。
開会行事の校長あいさつで「今日一日で『美しいもの』を探してみてください」と全校生徒に宿題を出されました。あっという間の一日が終わり、閉会行事の校長あいさつで「病気にかかってしまって切られた松の木が青々と生きている」ことの美しさを語られました。
 自分が見つけた美しいものは、運営の中心となって動いている生徒会、演奏や合唱の発表、農業科や各部活動による販売、その他にも各場所で一生懸命取り組んでいる生徒達の表情です。数学の授業では死にかけの目をしている生徒も、生き生きと活動し、その目は輝いていました。あのような顔で受けてもらえる面白い授業ができるよう頑張りたい・・・。

10月28日金曜日
地歴公民・中田
 いよいよ高校祭がはじまります。毎日生徒たちの歌声が聞こえてきて、クラス合唱コンクールに向けて、どのクラスも一丸となって頑張っているなと感じています。私もピアノ伴奏をさせてもらうことになりました。歌声を邪魔しないようしっかり伴奏したいと思います。また、各部活・委員会・学年などがこの日のために精一杯準備してきたので、発表や展示がうまくいくといいなと思います。少し天気が心配ですが、とても楽しみです。もちろん、バザーも。生徒たちの成果をしっかり見て、おいしいものをたくさん食べて明日の高校祭を満喫したいと思います。

10月27日木曜日
農場・岡本
 私は農業クラブ全国大会(大阪大会)の引率で、大阪市にある国際会議場にて大会式典に参加させてもらいました。式典では、来賓の方や、代表・会長あいさつと続き、結果発表が行われます。「野村高校の2名の名前が呼ばれてほしい」そんな気持ちで、その瞬間を迎えました。意見発表Ⅰ類、最優秀賞は「四国ブロ・・・」この瞬間、言葉では表せない感覚が襲い、隣を見ました。隣では、その瞬間をビデオに収めようとしている薦田先生がいます。どうやらまだ信じられない様子でビデオを覗いていましたが、そのビデオを取り上げ「今の気持ちをカメラに向かってどうぞ」とインタビューしたことを覚えています。
 こんな瞬間に立ち会えることは、何度もあることではありません。近くにいた愛媛県連の先生からも祝福してもらい(すごいのは生徒ですが)嬉しくなりました。三好さん、ありがとうございました。ん?おめでとうございます。ですね。
 でも、早速、来年に向けて頑張っている選手を見ると、この気持ちを忘れず私も頑張らないといけない、と責任の重さを感じています。こんな日に、一口日記が当たっているのもダブルで幸運です。ありがとうございました。詳しくは畜産科のページへGO

10月26日水曜日
地歴公民・加藤
 10月の話題をひとつ。毎年ノーベル賞シーズンとなれば、村上春樹の文学賞受賞の話題が出てきます。英のブックメーカーが1位の掛け率と報じ、今年こそはとハルキニストをやきもきさせていました。蓋を開けてみると、アメリカのシンガー・ソングライターボブ・ディラン受賞の速報が流れ、全く予期せぬ選考にびっくりしました。中学時代フォークギターを手にして練習した一曲に、彼の代表作「風に吹かれて・Blowin'in the Wind」がありました。覚えたばかりのコード進行にあわせて、ゆっくりと横文字の歌詞を口ずさんだ思い出が蘇ります。米公民権運動へのメッセージソングと言われ、3人組のピーター・ポール&マリーのカバーにより、世界的ヒットとなり世に出た名曲です。
 先日、ネット上で「歌手がノーベル賞受賞、どう思うか?」との意識調査があり、普段はスルーですが、その時は何となく「違和感を感じる」に一票を投じていました。受賞の知らせに沈黙を守る超然としたディランに、彼のシンガーとしての生きざまがダブり、なんだか頷けるのは私だけでしょうか。ちなみに賞金は、800万クローネ(スウェーデン通貨)で約9400万円とのこと。今年のノーベル賞最大の関心事、果たして12月10日の授賞式には姿を見せるのか。彼からの返答は、最後のフレーズにある
The answer, my friend, is blowin'in the wind. The answer is blowin'in the wind.なのでしょうか。

10月25日火曜日
国語・森本
 爽やかな秋晴れに誘われて、休日にサイクリングを楽しんできました。行き先は野村高校(!?)。実は忘れ物を取りに行ったのでした(笑)。川沿いの快適な道を、黄金色に実った稲穂や、秋風に揺れるコスモスや、落ち鮎漁の風景などを十分に楽しみながら、のんびりと走りました。帰りに、一度も行ったことがなかった愛宕山公園に行ってみようと思い立ちました。あまりの急坂にバテバテになりながらも、何とか登り切ると、展望台からの素晴らしい眺めに汗も疲れも吹き飛んでしまいました。のどかな野村の町とその中に溶け込んでいる野村高校の姿が印象的でした。
 翌日、筋肉痛に苦しめられたことは言うまでもありません。

10月24日月曜日
農場・赤松
  紅葉の見頃が各地で聞かれるようになった時期ではあるが、依然として気温が高く続いており、夏に定植した野菜類(特に葉菜類)が高温障害の影響で、生育が悪く、品質面も不良で収穫量が減少傾向にある。作物だけではなく、私自身も年齢的な要素もあるが例年以上に体調不良が続いた。明日から、職場から申し込める最後の人間ドックを受診することにしている。オプションではあるが、自分にとって健康が一番であり必要な項目は全て受けることにしている。結果報告を待ちたい。

10月21日金曜日
事務・上甲
 10月21日の今日は「あかりの日」です。
 1879年(明治12年)のこの日に、3大発明(電球・蓄音機・映写機)をしたエジソンが、京都産の竹を使って白熱電球を完成した日だそうで、日本電気協会・日本電球工業会等が1981年(昭和56年)に制定したとか。
 今では生活になくてはならない“あかり”ですが、今一度ありがたみを認識したいものです。

 “城川町田穂「棚田キャンドルショー」より”

10月20日木曜日
商業・小川
 気温が高かったり、低かったりする日々が続いています。服装にも困ってしまいます。西予市では、先日の台風で葉が落ちたため、季節外れの桜が咲いたと話題になっています。私の通勤経路は、季節通りの秋桜が一面に広がっています。休日は、多くの人で賑わっていました。ゆっくりできたら、私も花の中に入っていきたいと思いました。それが叶うのはいつになるかなぁ。

10月19日水曜日
農場・岡田
  衣替えのズボンが大変きつく感じる今日この頃です。

10月17日月曜日
英語・桑原
 2学期から新しいALTの先生になりました。オーストラリアから来られた、若くてフレンドリーな先生です。日本にとても興味があり、今までにも何度か日本に来られたこともあるそうです。1か月に2日程度しか来られませんが、ネイティブの方と直接話せる貴重なチャンスです。英語の授業だけでなく、積極的に話しかけてみてください。とても喜ぶと思います。

10月12日水曜日
理科・永井
 今年は10月になっても30℃を超える真夏日になっています。毎年、異常気象と言われ続けているのでそれほど異常とは思わなくなりましたが。しかしこの暑さに油断することなく野村の厳しい寒さに備えたいと思います。人生もしかりだと思います。

10月11日火曜日
農場・上甲
  昔は10月10日が体育の日だったが、ハッピーMONDAYとか言うことで第2月曜日?が体育の日として休みになっている。体育の日(運動の秋)と言うことで、先の土曜日に我が子の通う(自分も通った)多田保育園で運動会が行われた。
今年度は保護者会副会長ということで前日より準備に借り出され、当日も朝7時に招集させられた。幸い雨も上がっていたが、庭園は所々水が浮き、グランド整備から始める事となった…。水を吸い、土を入れて…なんとか無事に外で開催できた。競技には父親参加の親子競技・父親のみの競技…もあり、子供と一緒に、または父親同士が探り合い火花を散らしながら楽しく体を動かすことができた。

10月7日金曜日
国語・藤田
 野村高校に赴任して3年目。昨年から保健厚生課に配属となり、教育相談係や特別支援コーディネーターの勉強をして、生徒たちと毎日過ごしています。そして、今年度から強い味方がやって来ました。スクールライフアドバイザー清家加代子先生です。清家先生は、元義務教育の養護教諭をされていて、本校の養護教諭の強い要望で、4月から月に4日来校していただいています。カウンセラーの勉強もされているだけあって、生徒や保護者、教員からの評判もとても良いです。生徒の中には、もう常連さんがいます。さらに、小中学校時代から先生を知っている生徒も何人かいて、ご自身もその子たちの成長をみることができると嬉しそうです。1年だけという約束ですが、是非無期限で野村高校にいていただきたいと思います。生徒一人一人を見つめる優しい目、気づかいのある声のかけ方など、私も身につけたいと思うことばかりです。清家先生の協力を得て、教育相談係皆が力を合わせ、生徒を見守っていきたいと思う秋の一日です。生徒たちの声が響き、野村の秋が優しく深まっています。

10月6日木曜日
数学・徳永
 全校集会で息子の話をしたら、いろんな生徒から『瑛人元気ですか~』などと話しかけてもらうことが多くなった。そんななか、先週まで修学旅行に行っていた2年生のある女子生徒4人から、瑛人におみやげが!!なんとソラカラちゃんのハロウィンバージョンのマスコット!!ぬいぐるみ好きの瑛人は大喜び!!その日は、もらった人形を抱えて寝てました。4人の生徒のみんな、ありがとう!!

10月5日水曜日
地歴公民・山住
 最近驚いたことが!先週帰宅途中の県道宇和・野村線のセンターラインにイノシシがいた。犬かな!?と目を凝らしてみたが、やはりイノシシ。野生のイノシシを見たのは、初めてである。今週は、朝通勤時に車の前を子猫が走り回っていたので、スピードを落としよく見ると、子猫ではなく、野ウサギだった。国道に近い、舗装された道路で、野ウサギが元気よく、跳ね回っていようとは。どちらもまだ子どものようで、かわいかったが、今まで身近で野生動物を見たことがなかったので、驚いてしまった。改めて、この自然環境は人間だけのものじゃないのだと実感。しかし、野生動物がたびたび出没するこの環境、複雑な気持ちである。

10月3日月曜日
事務・山下
 10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。
 先月の話になりますが、学校事務職員会のスポーツ研修に、数年ぶりに参加しました。 種目は、ソフトバレーです。
 いざ試合が始まると、想像以上に体が動きません。必死でジャンプしても、わずか10センチ程度です。とうとう終盤では膝が痛み出しました。本当に情けないことです。
 大坪事務長と同じチームだったのですが、「山下さんは学生時代、運動部だったんよね?」と冷たい目線。「そうです。一応・・・。」と私。
 日頃の運動不足を反省し、生徒達の若さと体力をうらやましく思った1日でした。

9月30日金曜日
保健厚生・淺木
  9月30日、私が担当のこの日は、見学研修(修学旅行)中。帰ってからと思っていたら、すっかり遅くなってしまった。ゴメンナサイ。書きたいことは、たくさんあるけれど、今日は、私のストレス発散方法について書こうと思う。
 私には、うどん好きの友だちがいる。年に数回、『うどんツアー』と称して、うどん王国の香川県を『うどんを求めて』旅していく。まず、運転担当のAさん。ナビもない車で見事にあちこちに連れて行ってくれる。それもそのはず、スポーツ選手の娘さんが出場される大会には、香川だけでなく全国に応援に。運転には慣れているからだ。次に、計画係・会計係のBさん。「今日、最初はこの店よ。ここの売りは○○うどん。その次は□店で☆☆うどん、その次は・・・・・」と計画が出来上がっている。いつも、一日に4~6軒新しい店を開拓してくれる。そして、Cさんと私はもっぱら食べる専門と講評担当だ。ここのうどんは、ああだこうだと『うどん通』の論評が始まる。実に楽しい充実した時間だ。職場も年齢も違う4人が、いつしかうどんでがっしりとスクラムを組んでいる。
 ツアーが終了してもしばらくすると、誰彼ともなく「そろそろだね」と連絡が入ってくる。そして、Bさんの「何月何日いかが?」というメールに皆、即座に返信。あっという間に次の計画は決まってしまうのだ。
 同僚からの「よく飽きないね。」という冷たい眼差しもなんのその。一緒にいてとても愉しいうどんと愛すべき仲間なのだ。『うどん食べ歩き』という共通の趣味を持った仲間を見つけることができて本当に良かった。
 私のダイエットには、逆効果と思われるが、なぜか、うどんで太った記憶はない。(キッパリ。) それにAさん、Bさんは大食いだけど、とても痩せているのです。(少しだけ、うらやましいが。)
 この間ツアーが終わったばっかりなのに、そろそろストレスが溜まりそう‥‥?みんなを誘おうかな‥‥‥?

9月29日木曜日
保健体育・井関
 最近のニュースを見ていると「現代社会は何が起こるかわからない」とつくづく思います。いつかわが身にも起こるかもしれないと思うと不安を感じますよね。考え出すとキリがないので、あえて考えないようにしている所もあります。何もない毎日を送れているのは、実は幸せなのかもしれません。しかし、「備えあれば憂いなし」とよく言うように何かが起きればどう行動していくのかを想定しておいた方が良いのでしょうね。深刻に考えすぎずに前向きに少し考えておきたいものです。

9月28日水曜日
農場・高石
 今日、1年生の農業と環境の授業で、鶏のと殺実習を行った。生徒には、人間が生きるために多くの植物や動物の命をいただいていること知る貴重な体験となったようである。
 今回の体験で得た「食の大切さ」を、今後も持ち続けてもらいたい。
 

9月26日月曜日
教頭・松永
 本校の中庭に、創立50周年事業で建立されたモニュメント「生命あるもの」・「つなぎあうかたち」が設置されています。最近、新たな説明プレートが設置されました。その内容は、写真のとおりです。また、周辺の芝生化に向けて、畜産科の生徒(一部の栽培専攻生)が整地作業なども行っています。普段は何気なく見ているものでも、新たに目を向けると変わった感覚に捉われるものですね。このモニュメントが生徒の憩いの場になることを期待します。



9月23日金曜日
商業・二宮
 広島カープが25年ぶりにセ・リーグペナントレースを優勝した。今季の順位予想では4位当たりの声が多かったが、今年は行けると思っていた。なぜなら、カープはFAなどで選手が抜けた翌年は順位が上がることがデータででていたし、前田がメジャーリーグに移籍したけど、そういう時こそチームがまとまり強いと信じていた。
 優勝の瞬間、テレビを見ていて涙がこぼれた。優勝することは何日も前から確信していたが、それでも25年は長かった。「カープは弱いのになんで応援するん?」と言っていた子ども達も、最近は「赤のユニホームは格好いいよね。」と肩を持つようになった。 潤沢な資金を背景にチームを経営をする球団もあるが、「選手の育成」という信念を変えずに復活したカープこそ応援しがいのあるチームだと思う。
 次はCS,日本シリーズと闘いは続くが、頑張れカープ!日本一目指して!

9月21日水曜日
英語・富田
  台風一過。
台風は英語でtyphoon。他にhurricane, cyclone の呼び名がある。西インド諸島に発生するものはhurricane、インド洋に発生するものをcycloneと読んでいる。台風は北西太平洋に発生する熱帯性低気圧。西インド諸島ってどこ?アメリカフロリダ州の南、キューバ、ジャマイカ、ドミニカなどカリブ海諸島のあたりのようだ。
 北海道ファームステイ班は昨日広島から飛び立った。普通科の修学旅行もjust around the cornerである。有意義な研修にしてもらいたい。

9月20日火曜日
芸術・井上
 こんにちは。井上直美です。すっかり私のダイエット記録になりつつある、教職員一口日記です。朝、走る決意をしたものの、やはり長くは続くはずもなく、自分の意志の弱さにがっかりです。ついには「そうだ!犬を飼えば、必然的に走るようになるかも!!」と言い出し、家族に止められています。

9月16日金曜日
家庭・坪倉
 9月20日から2年生畜産科の生徒は北海道ファームステイと修学旅行へ出発します。11泊12日の大旅行です。私も担任をさせていただいているので、同行させていただくことになりました。
毎年、ファームステイを経験した生徒の顔は少し大人びて帰ってくるとのこと。今はまだ、表情や言動にあどけなさが残っているクラスの生徒も、大きく成長してくれることを期待しています。そして、来年の今頃に待ち構えている進学受験・就職試験という大きな壁を乗り越えられるようになってほしいものです。私はおいしいものを食べ過ぎて、別の意味で成長しないように気をつけます。

9月14日水曜日
数学・岩村
 少しだけ遡りますが、9月3日(土)は野村高校体育祭でした。正直、自分のクラスの生徒がリーダーになって、紅炎ブロックを引っ張っていくということに不安を感じていましたが、予想を遥かに上回る成果を上げてくれました。夢を見ているのではないかと疑うほどでした。結果はもちろんですが、この上なく良い表情のクラスのみんなを見られたことが、私の1番の収穫だったように思います。このクラスで学校生活を送るのももう少しになります。友達を大切に、次は進路面で体育祭以上のパワーを発揮して、クラスみんなで頑張って欲しいものです。

紅炎ダンス練習時「奇跡の1枚」

9月13日火曜日
地歴公民・藤岡
 体育祭も終わり、落ち着いた雰囲気のこの頃です。3年生は今週末から就職試験が始まり、進学の方も受験に行く生徒が増えてきています。3年生のみなさん、がんばってください。自分の進路を自分の力で切り開こう。
 さて私ごとですが、今週の月、火と人間ドックに行ってきました。毎年何枚かの赤紙をもらっている身なので覚悟していましたが、予想通りリスク多し。なんとかせねばと思いつつ、何もしていないので当然ですね。反省・・・。

9月12日月曜日
国語・都築
 第70回体育祭が終了しました。私は相撲部の宇佐大会引率の予定でしたが、台風の影響で大会が中止。このチームでの最後の全国大会ということで、残念でしたが、3年間持ち上がったクラスの体育祭に参加できたことは大変良かったです。昨年度は宇佐大会で参加しませんでしたので2年ぶりの体育祭となりました。3年1組の生徒たちの成長ぶりを見ることができました。特に、優勝したダンスはとても楽しく明るい表情で、見ていてうれしくなりました。彼らのチームワークを見ていると、これから待ち受ける受験に向けても一丸となってやってくれるだろうと期待を持ちました。楽しみです。
 

9月9日金曜日
理科・本田
 先日、県庁へ行ってきました。
 「県庁では、みきゃんグッズ売っているよ」と聞いていたので寄り道して、ネックストラップとネクタイを買ってみました。ネックストラップを早速使ってみたところ、生徒から「オレンジ似合わない」と厳しい感想をもらいました。(ネクタイは似合うのでしょうか…)
 猫好きの私としては、猫キャラクターは出ないかな。などと思いましたが、南予には“にゃんよ”がいるではありませんか。そのうちグッズを探してみようかと思います。
 にゃんよと言えば、いやし博。南予では11月20日まで、えひめいやしの南予博2016を開催しています。休日に、いやし旅はいかがでしょうか。

9月7日水曜日
保健体育・山下
「日本体育大学」
 8月全国教職員大会(愛媛国体リハーサル大会)が野村・乙亥の里で行われました。前日の夜は、野村にて我々、日体大相撲部愛媛県OB会主催の前夜祭を行いました。東京で共に過ごした仲間が13人集まってくれました。
卒業して5年も経つにも関わらず、いつも通り…普段通り…の関係性に居心地の良さを感じました。
そんな会で話題に上るのは、決まって楽しかった時の話より、苦労話です。その時は、「もう二度と…」思うような話でも今となっては素晴しい思い出であり、財産です。
 いい息抜きをさせて頂きました。
「よしッ!頑張ろう!」気持ちを切り替えた27歳の9月7日
 

9月6日火曜日
事務・赤松
 夏休みに行われたソフトテニスの大会で、長女が初めて入賞。四国大会への切符をゲットしました。10月に高知で開催される四国大会でも予選リーグを突破できるように、親子で特訓の日々を送っています。次女も姉に憧れソフトテニスクラブに入門。小さな体で大きなラケットを振り回して頑張っています。末っ子は今年から剣道を始めました。体も態度も大きな末っ子にはぴったりだと思います。子ども達のスポ少活動を応援していると、最初は見守るだけのつもりが、気がつくと余計な手出し口出しをしてしまっています。ついつい欲張ってしまうんですよね。最近SNSでたどり着いたサイトに 
☆子どものスポーツ 親がやってはいけない3つのNG行動☆ 
という記事が載っていました。
NG行動① 第2の指導者にならない
〔競技に関して叱らない。失敗を責めない。結果を責めない。親はほめ役になりましょう。〕
NG行動② コーチや監督の文句を言わない 
〔クレームなんてもってのほか。子どもの前ならさらにもってのほか。親が指導者を見下すと、子どもは絶対伸びません。〕
NG行動③ 家庭環境を悪くしない
〔子どもがのびのびとスポーツに打ち込める環境づくり。〕
リオオリンピックでメダルを量産した代表選手のご家庭では、きちんと守られてきたんだろうなと感じました。娘たちが思い切り競技に打ち込めるように、母ちゃん頑張ろう!!と誓った30代最後の夏でした。(なるき風にかっこよく〆たかったけどダメでした。)

8月31日水曜日
英語・清水
 先日、次男が誇らしげに金メダルを持って帰ってきた。所属しているサッカーチームが、宿毛FC杯で優勝したのだ。小さな大会だが、優勝するというのは素晴らしく、子どもたちの自信に繋がる。最近は、仕事がなければ子どもたちの試合の応援に必ず行くことにしている。応援に行くと、つい熱が入ってしまい、あーだこーだと子どもに言ってしまう。こうやっていると、高校で部活の応援に来て下さる保護者の気持ちが良く分かる。親は子どものために一生懸命である。子どももそれを分からなければならないし、われわれ指導者も気を引き締めていかなければならない。何にせよみんなが一丸となって勝利に向かっていくのは最高なことである。

8月30日火曜日
数学・安部
 8月28日に第95回全国高校サッカー選手権大会南予地区予選が行われた。
野村高校は6年ぶりに県大会への出場権を獲得した。その試合、驚いたことがある。
それは、野村高校に赴任して3年間で最も多くの方(保護者、先生、生徒、OB、中学生)が応援に来てくださっていたことである。応援は普段の練習で培うことができない力になることを選手は実感できたと思う。
 10月8日から県大会が始まる。野村高校サッカー部の歴史に新たな1ページを作るためにも、また応援よろしくお願いします。

夏休みは一口日記をお休みさせていただきます

7月20日水曜日
英語・兵頭
 7月20日(水)、終業式を終え、1学期が終わりました。1学期を振り返ると、いつのまにか春から夏へと季節も巡っており、各地でセミが鳴いていますね。仕事に追われて、春を満喫できなかった気がします。(^_^;)
 4月、新しい環境で仕事を始め、あれやこれやと分からないことを教えてもらいながら今日に至っていますが、あれっ、いつの間に、私も自然と仲間入り? クラスでも、生徒一人ひとりのかわいらしい部分が見えてきました。3者面談では、家庭訪問以来、保護者の方にお会いするわけですが、これまた、親しくお話できることをうれしく思っています。
夏休み、少しは自分の時間も取れそうです。家族との時間を有意義に過ごしたいと思っています。

7月19日火曜日
保健体育・中島
 梅雨が明けました、夏の日差し。はっきりしたお天気は、気持ちもカラッとして、暑いのですがやる気になります。野村高校に赴任して毎日があっという間に過ぎていきました。生徒の名前も少しずつ覚えることができ、日々の生活の中に会話も増えて、やっと野村高校の一員らしくなれてきたのかなと思っています。
 慣れるということは、大切なことだと思っていますが、同時に慣れることは怖いことだとも思っています、なんとなく運転する慣れた道、なんとなく交わす慣れた会話、なんとなく過ごす慣れた日々。気を張って生きる毎日は、窮屈でしんどいのですが、退屈にはなりません。何かしら新鮮に物事をとらえることができるかもしれません。
 いよいよ夏休み、日常の学校生活とは違う野村高校勤務初夏休みを初体験しながら楽しみたいと考えています。

7月15日金曜日
地歴公民・中田
 今日、7月15日はどんな日だろうと検索してみたところ、その中の1つに「中元」というものがあった。「中元」というと、お世話になった人に贈り物をする「お中元」のことを思い浮かべる。何の気なしに使っているが、そもそもどうして「中元」というのか気になったので調べてみた。
「中元」とは、「上元」「下元」とあわせて「三元」の1つで、もともとは中国の道教の行事である。「上元」は1月15日、「下元」は10月15日で、この日を中心に神を祝ったり先祖の霊を祀ったりする行事を行うことで、福を招いたり厄災を祓ったりするそうだ。
「中元」は人間贖罪の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習であったようだが、日本では「盂蘭盆会」と日が重なったことから、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになった。この習慣が、目上の人やお世話になった人に贈り物をする「お中元」に変化したようだ。「中元」について学んだからには、この機会に、普段お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝えようと思う。

7月13日水曜日
農場・岡本
 一口日記の順番が回ってきていたのに忘れていました。すみません。7月13日までは、何を書こうかと気になっていたのですが、職員会議があったことしか思い出せません。でも、畜舎の豚は元気です。

7月12日火曜日
地歴公民・加藤
 3月26日、北海道新幹線が函館まで開通。北の大地に新時代の幕開けを告げたニュースは記憶に新しい。学生時代、初めて青函連絡船で4時間かけ函館港へ降り立ったあの高揚感は、道民念願の青函トンネル貫通時にすでに消失したと言えば失礼か。四国も同様か。1988年4月、瀬戸大橋の開通は大いに四国島民を歓喜させ、地域経済の活性化に期待がかかった。今思うと与島PAの賑わいが嘘のようである。世界に誇る壮大な吊り橋に圧倒され、一気に駆け抜けるドライブが日常化されると、宇高連絡船は遙か昔の思い出となった。連絡船のデッキですすった温(ぬる)いうどんの味が懐かしいのは、私だけではなさそうだ。長閑な島影を眺め潮風を感じ、癒されるゆったりとした船旅もいい。
 青函連絡船の八甲田丸が、青森港岸壁にメモリアルシップとなって保存されている。昨夏40年ぶりに再会した。船腹に付着した赤さびに隔世の感を禁じ得ない。ねぷた祭で賑わう青森も、御多分にもれず猛暑。夕闇が迫り日も沈むと北緯41度の港町は、祭りの熱気とは裏腹に涼しげな顔を見せる。東方の島国にはやはり船旅が似合いそうだ。利便性も大事だが、旅には情趣がつきもの。老子曰く、「優れた旅人は動いた跡を残さない。」今夏もひっそりとどこかに出かけたいものです。

7月11日月曜日
国語・森本
 茎があまり長くならず、プランターでも育てられるという謳い文句のスイカを見つけたので、これなら我が家の狭い家庭菜園でも大丈夫だろうと思い、3苗購入して植えてみました。ところが、伸びるわ伸びるわ、あっという間に茎が3~4メートルになり、畑はスイカの茎で埋め尽くされてしまいました。これが育てられるってどんなプランターだと文句を言いながらも、知らない間にあちこちにできていたスイカの実が、日に日に大きくなっているのを楽しみに見ている今日この頃です。

7月7日木曜日
事務・上甲美
 7月7日の今日は、“七夕”とか“サマーバレンタインデー”が主流ですが、長年のファンとしては、この日7月7日はやっぱり「ドリカムの日」!!
 ドリカムのHPに“正式に一般社団法人日本記念日協会より「ドリカムの日」として認定され、来年の「記念日・歳時記カレンダー」(創元社)に掲載される事になりました。”とあり、うれしくて、この場を借りてファンからのアピールです(^^)
 しかし、私の年代のドリカムといえば「ラブソング」のイメージが強く♪未来予想図♪や♪LOVE LOVE LOVE♪や♪やさしいキスをして♪等々・・・語れば長いのですが、今の若い子たちには“ドリカム???”“誰?”と聞かれショックを受けることも(泣)
 ドリカム結成25周年を迎え、いつまでたっても衰えない歌唱力と体力のボーカル吉田美和ちゃんに、まだドリカムを知らない人たちにも、魅力を知ってもらいたいなと思ったファンでした。

前回の“ウラドリ”コンサートグッズ(〃o〃)

7月6日水曜日
商業・小川
 先週は、雨天が続いた。そして今週は、晴天が続いている。まるで、生徒の心境を表しているかのよう。(考査が終わって、晴れ晴れ…中には曇る者もいる) さて、今日は午後からクリーン愛媛運動で、クラスごとに校内だけでなく校外にまで範囲を広げて清掃活動だ。1時間という短い時間ではあるが、気温も高くかなりの重労働になったことだろう。清掃活動が終わり、真っ先に支給された飲み物へ飛びつく。それでも足りずに自動販売機へ足を運ぶ者もいる。こんな炎天下で作業をしたにも関わらず、熱中症等の体の不調を訴えた者がいなかったことは良かったと思う。
 明日は、クラスマッチ。天気は良さそうだ。体調や怪我などに気を付けて、思いっきり楽しんでほしい。

7月5日火曜日
農場・岡田
スイカを作り始めて今年で11年目になりますが、今年はその半分が枯れました。まだまだ未熟と感じました。

7月1日金曜日
英語・桑原
7月1日は求人票の受付が開始される日です。今年も3年生が自分の進路について悩み、必死に努力しなければならない時期が始まりつつあります。高校3年生は自分の進路を決める大事な年です。自分の目標に向かって妥協せず、あきらめず、最後まで自分の力を信じて全力を尽くしてほしいと思います。
昨年度は3年生の担任をしていました。卒業したみんなは、元気に頑張っているでしょうか?

6月29日水曜日
保健体育・清家
 自分の部活では、本当に保護者が協力的で、仲も良く、日々保護者に感謝している。逆に、保護者もいろいろな思いはあると思うが、こんな監督に文句ひとつ言わず、申し訳ない気持ちもいっぱいだ。そして、自分の前や練習試合・試合会場ではなく、家や別の場所で部員と話して頂き、保護者の子どもへの関わり方にも心から感謝している。
  しかし、周りを見れば、練習試合・試合の時の、他の親の態度や言動に驚くことが多くなった。子どもの応援ではなく、指導者になられているのかな?と思う。小・中・高と、観に来ている親の行動や言動が、実は今話題になってきているが、子どものスポーツ親がやっていけないNG行動というのもあるのではないだろうか。

6月28日火曜日
農場・上甲
アインシュタインの名言の一つに
「失敗をしたことが無い者は、何も新しいことに挑戦したことがない。」
という言葉がある。
「1年目だから」と去年は言われたが、今年はそういう訳にもいかない。
がしかし、養豚管理は難しく…次々と問題が起こる。去年よりも…。
 担当の教員や関係機関の方々のご協力・ご指導もありなんとか問題は解決したと思える。
2年目を迎えまだまだ未熟なところが多いと実感した。

6月23日木曜日
数学・徳永
お久しぶりです!!德永です。
気がつけば、自分が野村高校に赴任して早3ヶ月が経とうとしています。
(本当に月日が経つのは早いもので、今年も半分終わりです…)
野村高校で自分は剣道部顧問をしています。小学校の時に少しやったことはあるのですが、なかなか指導となると難しいですね。
自分の剣道着や道具を持っていないが、部員が練習中ずっと見ていても退屈なので…ジャージの上から防具を付け、たま~にではありますが、部員と一緒に汗をかいてます。
でもやはりジャージの上から防具を付けていると、とても見た目が変なので…もう少ししたら剣道着を買う予定です!!
部員とともにこれからも部活の時間に汗をかこうと思います。

6月22日水曜日
地歴公民・山住
 今年は梅雨らしい梅雨で、雨の日が続いている。この時期は、気温は高いが、真夏のように日差しがきつくないので、多肉植物がすくすく育ち、春に購入したサボテンと共に、時折その成長を見るのが楽しみである。通勤時は、なるべく爽やかな曲をとナオト・インティライミさんのベストを聴いている。爽やかといえば、野高生!学校訪問研修前の清掃でも時間一杯、一生懸命取り組む姿が印象的だった。「高校生主権者教育講座」の後片付けも進んで手伝ってくれ、お陰であっと言う間に片づけが終わり、講師の南予地方局の方も感心されていた。梅雨のこの時期も野高生から爽やかさをもらいながら、元気に乗り切ろう!きっと梅雨明けも近い。
 

6月20日月曜日
事務・山下好
初めまして。今年度野村高校に赴任しました事務室の山下です。
4月のスタートから早くも3ヶ月経とうとしています。
学校内に生き物がたくさんいて、最初は戸惑いもありましたが、少しずつ慣れてきました。
生徒の皆さんとともに、私も成長していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

6月17日金曜日
保健厚生・淺木
 学校訪問がやっと終わった。学校はきれいに磨き上げられ、わが保健室もピカピカで快適に変身した。
 実は前校長から「保健室が汚い。片付けよ。」としばしば指摘を受けていた。しかし私は、物がたくさんないと落ち着かないタイプ(?)で、自分の部屋も小さいころからごちゃごちゃしていた。もちろん、どこの学校の保健室も似たような状態だったと思うのだが。 (残念ながら、あまり自覚はない。) 
 学校訪問が近づくにつれ、やっと「少し片付けてみようか。」という気になった。事務室の片付け上手のAさんから、「私が力を貸しましょう。」と神様の言葉をいただいた。大掃除の日にすばらしい魔法を目にした。「あれよ、あれよ」という間に部屋が片付き、ゴミ袋4つとプラゴミ袋1つができあがった。神様曰く、「あちこちに物が置かれて片付かない。本は本、文具は文具にまとめればスッキリするよ。」と。その言葉を守ってみると、「アーラ、何と言うことでしょう~。」すっきりして使い勝手の良い保健室に大変身。さらに、保健委員やその友人たちが天使に変身。さまざまな工夫を重ねてくれて、ますます快適になった。神様、天使たち、私にすばらしい保健室をくれてありがとう!!(感謝・感謝)
 学校訪問当日、前校長のお出ましを今か今かと待ちわびていた。しかし、公務のため欠席。とても残念!! この日のために身の細る思いで頑張ったのに………。せめてこの写真を見て気づいてくださいね………。
 保健室掃除にばかり力を入れていたので、分科会の方は散々な結果に。しかし、いろいろな養護教諭の意見を聞くことができ、有意義な一日になった。機会があれば他の学校の様子も拝見し、片付け上手の養護教諭を目指して勉強したいと思う。

左より【保健室全景】 【生徒作 保健室内部図】 【書棚もすっきり!】

6月16日木曜日
保健体育・井関
6月1日から梅雨になり、雨が絡む日が多くなっています。外で活動する者にとっては、雨は嫌ですね。ですが恵みの雨でもありますからね。作物にとっては雨が降らないと十分に育ちません。晴耕雨読ではないですが、晴れも雨も楽しみながら生活していきたいと思います。

6月15日水曜日
農場・高石
 課題研究で「烏骨鶏」の飼育に取り組んでいる生徒がいる。私も烏骨鶏を卵から飼育するのは初めてである。
 写真がふ化した日の写真である。烏骨鶏には黒毛と白毛がいたのである。自分の無知さにまだまだ修行がたりないことを感じた。

6月14日火曜日
事務長・大坪
 清水先生の「スイッチとなる習慣」を読んでハッとしました。転居にともなって忘れていたことがあったのです。
趣味で続けている太極拳の基礎練習と柔軟体操。なんだか最近調子が悪いなと感じていたのはそのせいだったのかもしれません。
 夕食後、二階の空き部屋で体を動かします。気持ちが落ち着くので部屋の灯りは消しています。もしかすると暗い部屋で人影が動いているのが外から見えるかもしれませんが、不審人物ではありません。
 食べ過ぎると動けなくなるので気をつけます。

6月13日月曜日
教頭・松永
 校内には様々な樹木が植えられています。クスノキ、ポプラ、マツ、サクラ、ウバメガシ、カイズカイブキ、などなど・・・。
 先日、クスノキやポプラの剪定を3年生の畜産科の生徒と一緒に行いました。クスノキの樹勢は極めて旺盛で、大変生育しやすいことでよく知られています。クスノキは大きいものだと樹高が30mに達する大木や、樹齢が千年を超える古木もあります。まさしく、本校の校訓の一つ「逞しく」そのものです。
 クスノキの生命力には、希望と勇気を抱かせてくれます。くじけない精神力と力強く逞しい、心身ともに充実した青年になりましょう。
 一緒に剪定をしてくれた生徒の皆さんありがとうございました。

6月10日金曜日
家庭・坪倉
 先日、バレー部の県総体の応援に行ってきました。4度目の四国大会をかけた試合では惜しくも敗れてしまいましたが、その一つ一つのプレー、仲間との声かけ、そして何よりも多くの人に応援される、みんなから「愛されるチーム」の姿に、とても心を打たれるものがありました。
バレー部の生徒は、廊下で教員とすれ違うと、必ず立ち止まってあいさつをしてくれます。また、集会の後の片付けなども率先して自分たちから行ってくれるなど、野村高校の生徒の模範として活動してくれています。その姿があるからこそ、「バレー部を応援したい」と多くの人が思うのだと思います。
「試合を観れば普段の取り組みが分かる」。これは、ある野球部の監督さんがおっしゃっていた言葉です。試合の様子をみれば、普段どれくらいの気持ちを込めて練習に取り組んでいるのか、人間性はどうなのか、全て分かるということらしいです。野村高校のバレー部は間違いなく素晴らしいチームだと思います。
さて、野村高校は来週、学校訪問研修があります。野村高校生の良さを多くの教育関係者の方に観ていただきます。生徒のみなさんはいつもどおりで構いません。私はいつもより少しだけ念入りに準備と掃除を行いたいと思います。6月15日が早くきて欲しいような、きて欲しくないような、そんな今日この頃です。

6月9日木曜日
英語・冨田
 今年も紫陽花の季節がやってた(昨年も同じ話題で書いた気がする・・・)。職員室東側の白いアナベルも今年は少し元気。
英語でアジサイはhydrangea 「ハイドランジア」。hydraは「水」を意味する。水素は英語でhydrogen 。hydroは「水」、genは「を発生させるもの」とのこと。
 室内でもアジサイを楽しみたい。でも花瓶に活けるとすぐにしおれてしまって、という人も多い。先日「暮らしの手帖」を読んでいたら、アジサイの水揚げのし方が載っていた。紹介しておく。
 カッターなど刃のうすいもので、アジサイの茎を切り口5センチほどに斜めにカットする。茎の内部には白い綿状のものが入っているので、それを取る。大き目のバケツに水を張り、花の首まで水に漬ける。2~3時間そのままにしておく。その間、新聞紙で花を覆うと良いとか。
月曜日はA先生の持ってこられたアジサイがこれで生き返りました。お試しください。
ます

6月8日水曜日
芸術・井上
美術の井上です。
前回担当の時、野村高校に来て4㎏太ったと書きました。さてあれから数ヶ月・・・
もう、シャレにならなくなりました。とても公共のネットワークには書けません。
あれから、朝のマラソンをしました。4日で挫折しました。
腰を振る機械を購入しました。一週間続いたかな・・・
今は、平日の晩酌を止めています。辛いです。

夏が来ます。子どもをプールに連れて行かなければなりません。切実です。
どなたかぽっこりお腹がへこむ方法を教えてください。

6月7日火曜日
商業・二宮
 野村高校に勤務する男性教員(農業科教員を除く)は、1か月に2~3回「緑が丘寮」の舎監の仕事が回ってきます。野村高校に赴任した当初は、古い寮に数人の寮生しかいなく、寂しい状態が続いていました。しかし、昨年度から男子寮生が増え始め、今年は12名の男子寮生が暮らしています。また、昨年度末に寮も耐震化・改装され、食堂にエアコンも完備した快適な寮に変わりました。また、シャワーブースも多くなりました。寮生は、中学校時代から親元を離れて暮らしている生徒や、早朝新聞配達をしている生徒、毎日部活動で遅くまで頑張っている生徒などがいますが、みんな和気藹々と暮らしています。テレビを自由に見ることができないという制約はありますが、今の時代スマホがあればなんとかやっていけるのでしょう。高校時代から親元を離れ、集団生活を送ったり、自分の洗濯物は自分でやることが身につけば、高校を卒業してからも自立するのは早いのではないかと感じています。
 遠方の中学校から野村高校への入学を希望している皆さん。男子生徒なら「緑が丘寮」に入寮して高校生活を送ることもできます。是非一度見学に来てください。

6月3日金曜日
数学・岩村
 先日松山のベイサイド迎賓館へ友人の結婚式に行ってまいりました。ここ何年か結婚式ラッシュで、友人の結婚式へ行くことがとても多いですが、何度行っても良いものです。しかし今回は、さらに嬉しくなるできごとがありました。なんと、披露宴のスタッフの中に、私が前任校で3年生の担任をしたときの生徒がいたのです。大学へ通いながら、スタッフとして働いているということで、気持ち良くあいさつしてくれました。このような形で再開すると思いませんでしたが、さらに幸せな気分になりました。それから、2次会、3次会と続き、夜も更けて解散となり、それでもまだ明るさの残っている大街道を歩いていると、大学生らしき好青年が路上ライブをしていました。長渕剛とはまた渋い曲を歌っているなぁと近づいて見ると・・・、なんと一昨年のラグビー部の卒業生ではありませんか。まさかの再会の連続で、非常に充実した1日となりました。このように、人とのつながりが広がっていくこの仕事は、やっぱりすばらしいなぁと感じる1日でもありました。
 本日から県総体が開始されます。今年もラグビー部は、コーチ、OB、保護者の方々、たくさんの人に支えられて練習に励んできました。選手は、精一杯自分たちのプレーをしてくれると思います。応援よろしくお願いします

6月2日木曜日
地歴公民・藤岡
 6月になりました。今週末は県総体を控え、各部とも放課後熱心に練習をしている所です。勝ち負けもありますが、自分の目標を達成できるようがんばってください。
 さて私事になりますが、大洲市常磐町にある中華料理店「珉珉(みんみん)」が5月末で閉店してしまいました。安くて美味しい中華料理を出してくれ、私が大学生のころからお世話になったお店でした。31日に食べおさめに行ってみると、行列もできるような盛況ぶり。たくさんの人たちに愛されていたお店でした。豪快で男気のある大将、いつも笑顔で優しいお母さん、40年近くもの間本当にお疲れさまでした。これでまた一つ、私のオアシスを失ってしまった・・・さびしいです。

6月1日水曜日
国語・都築
 今年も高校相撲金沢大会に行かせてもらった。今年は第100回大会ということで秋篠宮さまもご来場になり、盛大に開かれた。朝7:00から夜7:00までブラスバンド、チアガールを伴った応援が絶え間なく続く独特の雰囲気で行われる。本校は優勝校埼玉栄に2-1の僅差で敗れ、ベスト16であった。敗れはしたものの、3月の選抜大会決勝の0-3からは一歩前進。これから県総体、四国大会、インターハイと試合は続いていく。念願の日本一を期待したい。
 

5月31日火曜日
理科・本田
 あいた時間にはカメラをもって写真撮影をすることが多いのですが、年度初めは学校案内をはじめとして様々な学校紹介で使用する写真が必要になるので、写真を撮ることが特に多くなります(動画も撮ります)。朝昼夕と写真を撮っていると生徒たちの様子がよく分かります。朝には半分寝ぼけてボーっとしている生徒も、昼ごろになると元気に活動しています。足取りの重い生徒に声をかけると「小テストがある」なんてこともあります。生徒の様子だけではありませんが、いろいろ分かっているつもりでも、実際に歩いてみると知らなかったことの連続です。特に他の先生の授業は勉強になります。

 最後に一言。写真が嫌いな人もいるので無理やり撮ることはしませんが、卒業アルバムなどで写真が無いという事態にもなるので、行事の時には1枚ぐらいは友達と一緒に写ってくれるとありがたいです。

5月27日金曜日
保健体育・山下
夢の実現に向けて
3月20日に高知県春野市総合運動公園で開催された全国高等学校相撲選抜大会で野村高校相撲部が19年ぶりに団体戦で準優勝に輝きました。2014年にこの大会で団体戦5位に入賞し、翌2015年には、インターハイで5位入賞。個人での入賞を重ねて、昨年の選抜高校相撲宇佐大会で団体戦3位入賞しました。「ベスト8の壁を破ろう…」「ベスト4の壁を破ろう…」生徒と共に汗を流し、苦心の末に見えかけた頂点。

しかし、上には上がいます。今一度、仕切り直して6月4日に控えた県総体での活躍を期すところです。

生徒に負けないよう自身も夢の実現に向けて、「壁を破ろう」と念じた26歳の5月末日。


5月26日木曜日
事務・赤松
今年のGWは娘のソフトテニスの追っかけ三昧でした。
5日は全日本小学生ソフトテニス選手権大会愛媛県予選(国体会場である今治スポーツパーク)に参戦。予選リーグ2位で決勝リーグには進めず、四国への出場6ペアに入れず悔しい思いをしましたが、その後の日々の練習に取り組む気持ち、態度に大きな変化が見られるようになりました。目標を書き出し、反省ノートを記し、土日は必ず出稽古へ。この頑張りが大会での結果につながる日が必ず来るように、母ちゃんは一生懸命サポートしたいと思います。ただ、ソフトテニスの追っかけは日焼けのダメージがひどい。先日は耳に日焼け止めを塗るのを忘れて火傷をしてしまいました。40のお肌は回復に時間がかかるのでミスが許されません。次回の大会は岡田先生の大きなUV傘をお借りして行きたいと思います。レースクイーンに間違えられないように気をつけたいと思います。


5月20日金曜日
英語・清水
「スイッチとなる習慣」
最近、疲れのせいか、年齢を重ねてきたせいか毎日何か物足りず、自己肯定感が低くなった気がしている。このままでは一度しかない人生がもったいないと感じ、一冊の本を手に取った。その本には、良い習慣を一つ身に付けると、他のすべてがうまくいくという内容のものだ。例えば、朝30分早く起きて、運動や読書など何でもいいから習慣化させる。そうすることで脳自体がパワーアップし、色々なことに良い波及をもたらすらしい。その習慣化が一番難しいのだが… でも、アクションを起こさなければ何も始まらないな。家族と一緒に何かはじめてみようか。

5月19日木曜日
数学・安部
野村高校に赴任して今年で3年目となり、初の担任となった。何も分からないまま1ヵ月が過ぎ、生徒の方が生活に慣れているのではないかと思ってしまう。これからこのクラスでどんな楽しみがあるのか、期待して日々を過ごしていきたい。
 先日、サッカーの総体南予地区予選が行われ、18年ぶりの県大会出場を勝ち取ることができた。様々な人に支えられ得た結果である。全ての人に感謝したい。
県総体でも感謝の気持ちを忘れず、応援を力に変えて突き進んでいきます。
応援よろしくお願いします。

5月17日火曜日
事務・三好
掘られなかった筍は竹になる。
竹はしなやかであるが、地中を這い花壇にも顔を出し迷惑である。
竹の伐採をした。竹ボウキ、クモの巣採りの道具になる。
竹を切るに当たり、腐らせない時期腐らす時期がある。
わが家に88年前のあじろがある。いまだに役立つ。
梅干しや漬物を干すのに使用する。
要するに竹のようにしなやかに役立つ人で有りたいと思う。

5月13日金曜日
英語・兵頭
 皆さんこんにちは。4月に赴任してきました、兵頭久美です。よろしくお願いします。
野村の地は夫の実家ということもあり、赴任前にもちょこちょこ足を運んでいました。乙亥相撲、見ました。近所に牛さんもいますし、冬の大雪も知っています。ダムのイルミネーションも素晴らしいです。お米もおいしいですね。
 そして実際に野村高校で働いてみて。3階から見える景色が山へと続く野原です。絵はがきのようです。授業をしていたら牛が「モ~」と答えます。私は生徒に答えてもらいたいのですが。(^o^)。
テレビを見ていると、野村高校が意外にも多く取り上げられていることを再認識します。そんな学校で働けることを誇りに思い、頑張っていこうと思います。今後とも、よろしくお願いします。

5月12日木曜日
保健体育・中島
 ハードなGW
 世間は、ゴールデンウィークという週間に入っていたようですが、私と陸上競技部員は、全くの休みのない1週間を過ごしました。4月30、5月1日と宇和運動公園で地区予選投擲部門が行われ、5月3・4・5日と宇和島丸山でトラック、跳躍部門が行われ、そして5月7日は、宇和運動公園で南予選手権投擲部門が行われ休日の7日分の6日を競技場で過ごしたことになります。しかし考えてみると、その6日は、3年生にとって見れば3年目の晴れ舞台の日であり、かけがえのない日をともに過ごしたことになります。今年度赴任してまだ間もないので、3年生の努力は想像するしかできませんが、たくさんの他校の顧問の先生方から、3年生の選手を見て「あの子強くなったねー」と声をかけていただいたりすると、自分が指導してきたわけでもないのに嬉しく思いました。そうした真摯な努力をしてきた選手とともに過ごせた6日間は陸上競技を愛する私にとっては貴重なGWだったのだと思うのでした。

5月11日水曜日
地歴公民・中田
 5月11日は朔太郎忌。詩人萩原朔太郎の忌日です。私が印象に残っている詩は、現代文の教科書にのっていた『竹』という詩です。
光る地面に竹が生え、   青竹が生え、
地下には竹の根が生え、  根がしだいにほそろみ、
根の先より繊毛が生え、  かすかにけぶる繊毛が生え、
かすかにふるえ。
かたき地面に竹が生え、  地上にするどく竹が生え、
まつしぐらに竹が生え、  凍れる節節りんりんと、
青空のもとに竹が生え、  竹、竹、竹が生え。       (『月に吠える』)
地面に生える竹と地下に伸びる竹の根を生き生きとリズミカルに表現していて、元気がでる詩だなと思いました。

5月10日火曜日
数学・長瀧
熊本県高校球児応援募金

 先日、人権・同和教育講演会が行われました。その中で、東日本大震災の傷跡の大きさ、深さを再認識するとともに、困難に立ち向かう強さや、人と人とが助け合うことのすばらしさを学ぶことができました。
 4月16日、熊本地震が発生して1か月が経ちますが、現地では復興どころか今でも余震が続いています。
 私たち野球部は、昨年のゴールデンウィークに九州遠征に行った際、文徳・済々黌・熊本学園大附属の3高校にお世話になり、その後のチームの成長に繋げることができました。また、3年前には愛媛県高野連の県外研修において、済々黌高校で勉強をさせていただきました。
 野村高校は練習試合の大半を野村球場で実施しているため、週末には高校野球を愛する多くの方が球場を訪れてくれます。そこで、熊本の高校野球の手助けができればと思い、募金活動を始めることにしました。
週末には、ぜひ野村球場へ足を運んでいただき、高校野球を楽しんでください。
 御協力、よろしくお願いします。

 野村高校野球部は、熊本の仲間達が1日でも早く大好きな野球を楽しめることを願っています。

5月8日日曜日
農場・岡本
 参観授業やPTA総会が終わりホッとしていたところ、〇〇先生が職員室(農場の)までやってきて、今度フラワーデザイン競技会が終わったら焼き肉をしよう!と誘ってくれた。私は、豚肉を冷凍しているので「豚肉ならありますよ」と言った。すると、「鶏肉もある」とか、「じゃあ野菜を持ってくる」と、その場にいた人が用意できる物を言い合い、あっという間に焼き肉の材料が揃ってきた。今のところ「牛肉を用意する」と言った人がいないが、おそらくこれを読んだ人が気を利かせてスゴイ牛肉を提供してくれると期待している。

5月6日金曜日
地歴公民・加藤
 本日は、連休早々耳に入ったびっくりぽんな話題を一つ。少々マニアックな世界へ。実は秋田港そばにあった「うどんのレトロな自動販売機」(以下自販機)が、この3月末で販売終了となったと言うのです。何でこんな話題をとお思いでしょう。事の発端は、NHKテレビ毎週金曜夜の「ドキュメント72時間」という番組です。一つの場所に集う人間模様を、まる三日間にわたり定点観測する至ってシンプルな番組。2015年3月「秋田真冬の自販機の前で」が放送され、訪れる人の自販機に纏わる人生模様(いきざま)が語られ印象深く残っていました。30年程前には各地で見られた生麺をゆがき汁(つゆ)が足されて出てくる自販機です。1杯200円値段も当時のままなら、機械の古さもピカイチなのです。昨夏その自販機と対面してきました。頃は秋田竿灯まつり真っ盛り。秋田へ立ち寄った折、思いがけず出会えました。番組の反響が大きく全国からマニアが訪ね、その日も若い男性が来ていました。残念ながら番組の自販機は故障で若干新しめの自販機になり、申し訳なさそうに番組の自販機とは異なる旨の張り紙がされ、小さな店先右端にありました。この4月29日同番組で惜別編が放送、3月末にて終了と知らされのです。残念です。店のご主人が毎日薬味のねぎも刻みうどん玉や汁(つゆ)を入れてたが、体調が悪くやむなきに至ったなど自販機への思いを知りました。自販機は国道を挟んだ向かいの道の駅で、まだまだ活躍とのことでした。最後に、どうも高知県のどこかに同型の自販機が健在だとあやしい噂を耳にしました。ご存じの方がいましたら、ご一報ください。楽しみがまたできました。
 

5月2日月曜日
国語・森本
 以前から物が多くて気になっていたガレージの大掃除&模様替えを断行した。使い勝手の向上を目指して、大きな戸棚を移動したり、必要な場所に手作りの棚を作り付けたり、隅にたまったゴミを掃き出したりして、数時間の作戦が無事終了した。しばし達成感に浸ったが、よく見てみると、ゴミが一袋ほど出ただけで、以前から気になっていた物のほとんどは作戦前と同じように残っている。「これって、場所を移動しただけ?」と思って一瞬目まいがしたが、気を取り直して、「もともと必要な物しか置いてなかったということだな!」と自分に言い聞かせたのでした。

4月29日金曜日
農場・赤松恵
 28年度がスタートして1ヶ月が過ぎ、最大10連休となるゴールデンウィークが今日から始まる。天候もまずまず安定しているようで、行楽地は家族ずれでおおいに賑わうことだろう。ところが、私はというと計画・予定もなく近くのショッピングモールへ出かけるぐらいで普段と変わらない生活で過ごす予定である。ただ来年からは、毎日が時間に気にしなくて自由にできるだろう(退職予定)。残りわずか健康に気をつけ、満足感・達成感を味わえるよう努力し最終年を終わりたい。

4月28日木曜日
事務・上甲美
4月28日の今日は、「缶ジュース発売記念日」。
1954年(昭和29年) 明治製菓が日本初の缶ジュース「明治オレンジジュース」を発売したことを記念した日だそうです。ジュースが缶に入っているという今では当たり前の販売形式も、それまでは瓶に入っているのが当たり前だったとか。持ち運びの便利さと保存性の高さで、缶に飲み物を入れて販売するということは当時としては画期的なことだったようですが、それを考えた先人に感謝の一言です!
GWを前に爽やかな風が心地よかった4月も、あっという間に冷たい飲み物が恋しくなる季節となりました。冷たい缶ジュースで喉も身体も冷やした後は、忘れずに缶をゴミ箱に入れて帰りたいものです(^^)

4月27日水曜日
商業・小川
 平成28年度がスタートし、あれよあれよという間にもう4月も終わろうとしている。
 さて、情報ビジネス部の顧問もついに3年目に突入した。顧問1年目のときの1年生が最高学年になった。3年生が1名減り、2、3年生はあわせて6名。来年度の部活動はどうなるんだろうと年度末に心配していた。しかし、部登録の日にまさかの事態が起こった。8名の個性豊かな1年生を迎えることになった。2、3年生も余程、嬉しいのだろう。1年生指導をかなり熱心にしている。
 昨年度から始めた部活動新聞。今月号はみんなの抱負が並んでいる。2年前は、「脱行はしない」と言っていたのに、今では「団体で3000文字目指そう」「四国大会出場」と目標が激変している。本番は1度きり。後悔しないようこれまで以上にサポートしていきたいと強く感じている。1年生もすでに大会出場を目標にしている人もいる。枠は6名。どこまでそれぞれが伸びていくのか、今年の大会も楽しみでしかたない。

4月26日火曜日
農場・岡田
春は何かと入り用です。
 4月に車検が2台で44、自動車税も4台中3台が15%増しで合計9、4・5月に3台の自動車保険更新で14。まぁ、数字はいいですが。
 一つよかったことは車検代車が電気自動車でした。快適でした。

4月22日金曜日
英語・桑原
野村高校に赴任して2年目の春です。桜もあっという間に散ってしまい、新緑がきれいになってきました。また新しい1年が始まりました。どんな1年になるか楽しみです。良い1年にしたいですが、良い1年にできるかどうかは自分次第ですよね。1年の始まりの新鮮な気持ちをずっと持ち続けて、良い1年にしようと思います。

4月19日火曜日
理科・永井
 先日、運動公園のテニスコートで鳥の雛を発見しました。てっきり巣から落ちて途方にくれているものだとばかり思い、対応に苦慮していましたが、翌日にも2羽いるではありませんか。
更に、親鳥がその周りを飛び回っていて、何とその鳥は、テニコートで子育てをしていたのです。さすが野村の自然、野鳥が人間を上手く利用して生活していたのです。

4月18日月曜日
農場・上甲裕
 野村高校に来てはや1年。豚舎2年目を迎えました。昨年度は「人が変わったから豚がたくさん死ぬ。」と言われながら、1年過ごしました。確かにたくさん死んだ…。
 豚はストレスを感じやすく、離乳後(母豚と引き離されたとき)管理する人が変わったとき等様々あるみたいです。
豚舎2年目を迎えて、豚ももう慣れただろう?ストレスなく過ごしているだろう。と思っていたら、よく死ぬ…。「まだ僕は豚に認めてもらっていないのであろうか?」と思ったときもある。が、保健所に連絡を取り色々調べてもらったら、9割近くの豚舎にいると言われるウイルスが原因との事。ストレスを感じ、春の寒暖差等で体調を崩し病気になり死んでしまう。ストレスを無くせば病気にもかかりにくい、病原菌にも負けない。そんな強い豚にならないだろうか?毎日勉強である。
新年度になり新しい出来事もたくさんあるでしょう。皆さんもストレスなく毎日を過ごせていますか?ストレスの溜まっている人、うまく発散できていますか?ストレスを溜めないよう気をつけてください。

4月15日金曜日
国語・藤田
 平成28年度が始まりました。先日は、個人的に小・中・高の入学式に参列し、気分新たに新年度を迎えることができました。そのせいか、今週は激しい肩凝りと闘う長い一週間となりました。日々あくせくしていますが、肩の力を抜きながら、マイペースで歩いていこうと自分に言い聞かせています。みなさんも、健康に気を付けていきましょう!

4月14日木曜日
数学・徳永
初めまして、今年度野村高等学校に赴任しました徳永裕史といいます。
一年生の担任をさせていただき、4月8日に無事入学式を終えることができました。
写真は、入学式後のHRの様子です。
今年のクラス目標は、『Seize the day ~明日の自分を作るのは今日の自分~』
今と言う時間を楽しみ、大切に過ごすことで明日の自分を!!そして3年後の自分を作れるように、熱いクラスにしていきます!!
これからよろしくお願いします。

4月13日水曜日
地歴公民・山住
先週、宇和からの通勤途中の明間の桜が満開を迎え、見事に咲き誇っていたのが、今週は既に葉桜。日差しを浴びて、日に日に葉も生い茂り、新緑の季節へと季節の移り変わりを感じている。野村高校でも新入生を迎え、授業でも放課後の部活動でも、元気な声が響き、活気に満ちている。新年度を迎え、生徒の皆さんと同じように張り切る気持ちを忘れず、この一年間を充実させたい。

4月11日月曜日
事務長・大坪
このたびの人事異動により、上浮穴高校より着任いたしました大坪(おおつぼ) 弘司(こうじ)です。
伝統ある野村高校に赴任し日も浅いですが、郷土の方々、同窓生の方々にささえられているということを日々肌で感じ、その意味で本校の生徒は本当に恵まれていると思います。自分自身も自然と気が引き締まる毎日を送っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

4月8日金曜日
教頭・松永
 このたびの人事異動により、北宇和高校より着任いたしました松永 泰です。
よろしくお願いいたしします。
 4月8日、新任式が行われ、生徒の皆さんの気持ちの良いあいさつ、輝く笑顔に迎えられ、71年の歴史と伝統のある野村高校に赴任できたことは、この上ない喜びです。
 私たちは、生活をしていく上で夢や目標を持つことが大切であると思います。吉田松陰は、「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」という名言を残しています。
 私も夢や目標を持ち、日々生活をしていきたいと思います。皆さんも大きな夢を持ち、努力を継続してください。