11月17日金曜日    
 坪倉

 10年前、私は高校3年生でした。つまり、受験生です。大学受験に向けて勉強をしていました。部活動の現役中はなかなか学習時間を確保できておらず、「引退したら部活に費やした時間を受験勉強にあてる。」と決めていました。ちょうど11月頃、朝方の学習スタイルが良いと聞き、7時に学校へ行って自習室で学習をする毎日を過ごしていました。
  野村高校の3年生も受験シーズン真っただ中です。そろそろ自分の学習スタイルが確立されてきたころではないでしょうか。そのサイクルを続ければ必ず点は伸びます。最後まであきらめずに、粘り強く挑戦してください!すべての3年生の進路実現が果たせるようにサポートしていきたいと思う今日この頃です。  


11月16日木曜日   
冨田 

 一雨ごとに冬のいろ。今年は秋が長いと思っていたら、そろそろ冬の便りが聞かれるころとなった。
 先日、西条市の西山興隆寺を訪れた。息切れをして石段を登って行った先に、紅葉がある。木の数はそれほどでもない。ここ数年毎年訪れているが、今年はまだ落葉していないカエデを楽しむことができた。赤や黄色、緑色に色づいた木々を眺める。やわらかい鐘の音が響く。風情のある寺である。形ばかりのお参りをして、石段を下る。石段をほとんど降りたところで、これから登ろうとする人に、「あとどのくらい登りますか」と尋ねられる。「まだ結構ありますよ」と答えたが、「あと10分ぐらいです」と言ってあげたほうが良かったか。観光客はかなり多い。午前中に訪れたほうが、陽の光が当たってより美しく見えるだろう。本堂の下に湯豆腐を食べるところがあるが、それは来年のお楽しみ。
 今夜は鍋料理にしよう。豆腐を必ず入れて。  


11月15日水曜日  
  井上

井上直美です。平日は忙しくてなかなか家族との時間がとれない毎日ですが、五歳の娘とトランプのババ抜きをしてから寝るのが日課になっています。気の強い娘は自分が勝つまで止めてくれないので、毎回負けるのに必死です。


11月14日火曜日 
 大野
  私は公衆のトイレを利用する際、一番乱れた置き方になっているスリッパを履きます。これは亡くなった祖母に何度も言われていたことです。
「しんちゃん、便所のスリッパは、一番汚いのを履きや。そんでな、脱ぐ時にきれぇに脱いだらちぃとでも便所がきれぇになるやろ。きれぇ便所やったら、皆きれぇに使うけんな。」
 私は公衆のトイレを利用する際、必ず祖母を思い出します。

11月13日月曜日 
  大本

 最近、霧の日が続いています。もうすぐ寒くなるんだろうなーとか、そろそろコートがいるのかなーとか思いながら過ごしている今日この頃です。できれば、今年の冬は厳しくない冬であってほしいと願っています。 


11月10日金曜日 
 岩村

少し遡りますが、先月末は高校祭でした。昨年度の合唱コンクールでは、全員でハロウィンコスプレをして歌うという、邪道な方向に走ったクラスもありましたが、今年度の3年1組は“文化祭らしい”クラスパーカーを作って参加しました。体育祭が青嵐ブロックだったため色もさわやかなブルーで統一し、視覚的にも楽しんでもらえたのではないでしょうか。実は、自分のクラスでお揃いの服を作ってみたいという願望がありました。コンクールの結果はもちろん、記念のパーカーもでき、思い出深い高校祭となりました。


11月09日木曜日
 藤岡
 仔猫を飼い始めて約3か月。6月9日生まれなので、今日がちょうど五ヶ月目の月誕生日です。あいかわらず、手や足の咬み傷やひっかき傷が絶えない毎日です。前にも書きましたが、猫は最初の1年間で、人間でいうと19歳ぐらいまで成長するそうです。たった1年間で、高校まで卒業してしまうのですね。なんか、すごいなあ。

11月07日火曜日
宮本

 朝晩寒くなってきました。毎朝霧の中サッカー部の生徒たちは朝練に励んでいます。117日は冬の始まりの日、二十四節気の一つ『立冬(りっとう)』です。季節の変わり目には毎年カゼをひいていますが、今年はまだカゼをひかずに頑張っています。夏の一番暑い日に生まれた私としては、寒い冬は苦手です。三年生にとっては勝負の冬です。ヒートテックにホッカイロ、厚着、さまざまなあったか装備で冬を乗り越えたいと思います。三年生のみなさんも、勉強、面接練習、小論文練習、色々なで得た知識や技術を身につけて冬を乗り越えてください。一緒に暖かい春を迎えましょう。


11月02日木曜日  
 大塚
 イチロー
一流選手の中でも、彼は「超一流」選手だと思います。

「夢をつかむイチロー。262のメッセージ」より
 夢をつかむことというのは、一気にはできません。
ちいさいことをつかみかさねることで、いつの日か
信じられないような力を出せるようになっています。


11月01日水曜日 
 赤松瑞
  一口日記初めての投稿。事務室の赤松瑞穂です。宜しくお願いします。子育てが少し落ち着き10年振りの仕事復帰が母校の野村高校。私の頃とは違い校舎が綺麗に建て替わっていてビックリ。生徒数も半分に減っていたのもビックリ。
 毎日、生徒の笑顔と優しい先生方に助けてもらいながら頑張っています。 

 さて、1031日はハロウィンでしたが皆さんは何かされましたか?我が家は部屋を少し飾り付けしたのと夜ご飯をハロウィン風カレーにしました。あと、私は顔に似合わず細かい作業が好きで拾ってきたドングリで色々作ってみました。思ったより上手くできて自分でも少し満足。来年のハロウィンは何をしようか今から考え中です(笑)


10月25日水曜日 
 松木

 衆議院総選挙ということで、投票日の一週間前に国会議事堂を見学してきました。高校の修学旅行以来の訪問となりましたが、その時のことはあまり覚えていません。予約不要、衛士の方のガイド付き、1時間見学して、なんと無料!国会中継やニュースに登場する議事堂の中は、歴史と格式の高さが随所で感じられ、予想以上に興味が深まりました。
 


10月23日月曜日 
  淺木

 先日、私の住んでいる地域で「お月見会」がありました。今回の参加者は14名と少なく、開催があやぶまれていましたが、区長さんの強い意志もあり、続行しました。
 野村高校の卵と宇和高校の里芋を購入し、当日9時、里芋の皮むきから開始です。私も母親と手伝いに。普段、家事を殆どしていない私は、包丁を持つのも久し振り、芋はなんとかむけましたが、栗の皮むきはギブアップ!幼稚園の頃にお世話になったT先生の指示でどんどん料理ができていきます。男衆も魚をさばいたり、サツマイモやカボチャを切ったり、お手伝い。炊き込みご飯、栗ご飯、野菜や芋の天ぷら、煮物、唐揚げ、魚のフライ、おはぎ、そしてメインの芋炊き、余ったお芋で煮転がしとたくさんの料理ができあがりました。それに果物も追加。いよいよ「お月見会」を待つばかりです。  18時から芋炊きの始まりです。参加費はなんと一人500円。昔話に花も咲きます。10年近く前は、大広間一杯に子どもや大人であふれていたのに、皆「今回は寂しいねぇ」。この会を楽しみにされていた方もケガや入院で来られなかったり、亡くなられたり、ここ10年で地区の戸数も減っています。あのT先生も80歳。もうしんどくなったと言われます。「いえいえ、いけません。私が退職後、がんばりますので、もう少しやりましょう。」これからが私たちの出番です。小さい頃から知っているおじちゃん、おばちゃん、途中で引っ越ししてこられた方などと、楽しいひととき、月を見ながら過ごしました。美味しいものをいただき、身も心も温かくなって、元気になりました。来年もお手伝いから参加します。  


10月20日金曜日  
 伊原

 高校祭の準備に勤しんでいる今日この頃。昼休みにはどこからともなく歌声が・・・
うちのクラスの歌声も・・・体育館?音楽室?・・・電源さえあればどこでも練習できる文明の利器は素晴らしい。でも、内容的に面白くない。こんな一口日記では・・・                        ねぇ 僕のダメさを叱ってよ・・・♪  


10月19日木曜日  
 兵頭

2学期の中間考査が終わり、考査を返却しているところです。いつだったか生徒が日誌に、「一つ一つ“最後”が終わっていって寂しい感じがします」と書いてありました。表現がうまいなと思って気に入っています。3年生はこれまで、最後の夏休み、最後の体育祭、最後の、最後の、と少しずつ、『最後』が終わっています。卒業まで半年を切り、残すところ、最後のマラソン大会、最後の高校祭、最後の冬休み、・・・。感慨深く思っている生徒もいるようです。一方担任の私は、推薦書、面接練習と、目の前のことに追われて大切なものを見落としてはいないかな・・・。


10月18日水曜日 
  中島
 国民体育大会、愛顔つなぐ愛媛国体に陸上競技役員として参加してきました。本当は、相撲競技の応援に行きたかったのですが、陸上競技を専門としている以上、これも避けるわけにはいきません。そして間近で桐生選手や多田選手、沢山の一流選手を見ることができました。
 競技中の姿だけでなく、アップをする姿や、練習をする姿を見ることができましたが、「生」で見るとやはり画面では見られない細かな動作や振る舞い、性格を遠くからでも伺うことができました。その中で「やはり」と感じるのは、「ただ者ではない」と思わされることです。その放つオーラから違うのですが、「その辺にいる人と同じ」とは感じられない何かを持っています。それは、その選手を教えている監督、コーチからも伝わってきます。たくさんの経験や努力と情熱を限りなく注ぎ込んでいることが伺え、それでいて横柄な感じがない。あこがれをもって見ながら、そういう風に自分もありたいなと思った国体でした。  

10月17日火曜日 
  中田

 野村高校に来る途中、広い田んぼを見渡すことのできる道をいつも通る。田植えが始まると、今年もそんな時期になったかと思い、稲刈りが始まると秋だなぁなどと感じる。今は稲刈りもだいぶ終わっており、わらぐろをちらほら見る。
 1017日は「神嘗祭」が執り行われる日である。「かんなめさい」と読み、「かんなめのまつり」「かんにえのまつり」と読むこともあるようだ。「神嘗祭」とは、伊勢神宮において、その年に収穫した新穀を奉納する儀式のことである。11月にも初穂をお供えして神々に五穀豊穣を感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」が行われるが、「神嘗祭」では他の神々に先立って、まず天照大神に収穫を感謝するのである。明治の改暦以前は9月17日に行われていたようだが、それでは収穫が間に合わない可能性もあるため、現在は1017日に行われている。
 古来より日本人はお米を主食としている。毎日何気なく食べているお米だが、だからこそ、おいしく食べられることに感謝したいものである。


10月13日金曜日 
 岡本

 土佐日記といえば紀貫之。更級日記といえば菅原孝標女。問題集に出てきた記憶がある。中学生日記でNHKという連想もあるし、アンネの日記というのもある。テレビ番組で長七郎江戸日記というのもあった。そして、今私が書いているのが一口日記。


10月12日木曜日    
 加藤
  1年半程前、静かな広がりを見せる「ダムカード」を紹介しました。次なるブームを予感させるカードがあります。「マンホールカード」です。自治体(県や市町)が設置するご当地の名所や名物を描いた下水道マンホールの図柄をカードにしたものです。ウラ面にはデザインの由来が記され、ダムカードと同サイズです。2016年4月に第一弾全国28自治体30種が発行されスタート。今年8月第5弾55自治体57種が追加、194自治体227種となりました。四国は14自治体17種とまだまだ。県内では松山市、新居浜市、南予の八幡浜市と宇和島市の4種しかありません。八幡浜市はご当地グルメ・八幡浜ちゃんぽんのゆるキャラ「はまぽん」(カードで知りました)とかまぼこをモチーフとした犬「かまワンちゃん」を描いたカラフルなマンホールです。道の駅「みなと交流館」でのみ配布。すぐ側の歩道で本物が見れます。宇和島市は、祭りのシンボル牛鬼の頭をデザインしました。すでに1998年から市内各所に設置され、市民にはお馴染みです。道の駅「きさいや広場」で貰えます。もちろん無料ですが、両市とも一人一枚に制限。全国のカード情報は、下水道広報プラットホームのホームページに掲載。両市のカード配布名簿からも全国から来訪者があり、広がりを感じます。ダムカードは山間にダムが多く、入手にはそれなりの努力が必要ですが、このカードは観光施設や市役所などでゲットでき、入手難易度は初心者向けです。さて、西予市でもどんなカードができるのか楽しみですね。

10月11日水曜日   
 赤松恵

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体・えひめ大会が10日間にわたり各地で盛大に繰り広げられた。我が町野村町でも相撲競技大会が約600人の選手・役員を民泊で受け入れ、各地域おもてなしで盛り上げた。その中、愛媛県チームの活躍に大いに盛り上がり2連覇は逃したものの地元選手の活躍に感動しました。さらなる飛躍を期待します。
  


10月10日火曜日  
  森本
 昨日、総合閉会式も終わり、「愛顔つなぐえひめ国体」が無事終了しました。選手の皆さん、多くの関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。      
 「祭りの後の寂しさは~」という古い歌がありましたが、気が付けば辺りはすっかり秋の気配。でも、寂しさを味わっている暇はありません。なぜなら、野村高校は今日から「中間考査」。国体に動員されていた生徒たちが、計画的に試験勉強をしていたことを祈るばかりです。最終日まで愛顔で乗り切りましょう。

10月2日月曜日    
  岡田
 一年で一番いい時期です。この時期に何かをしたいと思いながら過ごしています。(←これだけ書いて、筆が止まってました。)
 気付けばもう10月半ば、少し肌寒くなってきてしました。

9月28日木曜日    
  桑原
  2学期が始まり早くも1か月が過ぎました。3年生にとっては受験で忙しくなる時期です。どこを受けようか悩んでいる人、合格できるか不安な人、受験勉強で疲れ気味な人、いろいろです。受験を通して、自分の将来と向き合い、様々なことを考えないといけません。しかし、挑戦することを恐れないでくださいね。挑戦しなければ実現する可能性は0%です。後で後悔しても挑戦することはできません。自分を信じて、精一杯がんばってください。

9月27日水曜日   
  浅井
  現在、音楽の授業では「三線」という楽器を製作して、演奏しています。三線は、沖縄の楽器で、本物は蛇の皮を巻いた伝統楽器なのですが、授業では缶をくり抜いて組み立てる「カンカラ三線」をつくりました。デザインも生徒たちに任せたのですが、なかなか個性的でユニークな作品が出来上がりました!これから授業では「涙そうそう」や「海の声」などを演奏する予定です!沖縄を感じる三線の音色。とっても癒されます。

9月26日火曜日   
 清家
 9日愛媛国体がスタートした。競技はカヌーだ。今年卒業した宇都宮栞が出場した。朝5時に家を出て、会場まで車を飛ばした。栞に会い、愛媛県勢に会い、スラローム・カナディアンシングル(25本ゲート)のスタートまで、栞と話したり御飯を食べたりアップに行ったりした。久しぶりに見た栞は、20歳前の女の子と思えないほど腕や足は岩に当たり傷だらけだった。それと同じく、新品の愛媛のオレンジ色の艇も傷だらけだった。苦労と努力の傷を見て、正直カヌーを勧めたことに心が痛くなった。愛媛国体に立つことを目標にして半年、その辛さと苦しさが分かるだけに、もう十分だと思った私は、「ここまで本当によく頑張った!最後までゴールしたらそれでいい。」と送り出した。
 愛媛のゼッケンをつけ、懸命にパドルを進めこいでいる姿に熱くなった。栞の成長を讃えるアナウンス。必死で応援する愛媛勢とバレー部保護者。すべてが感動だ。
 結果全国5位。新聞が賑わっている。栞、心からおめでとう!まだまだ転覆の恐怖と戦いながらだが、私の小さなエース、どうかこれからもカヌーで輝いておくれ!

9月25日月曜日    
 永井
  2学期は、何かと行事があります。何事も目的意識を持って取り組めば、成長することが出来ますが、ただ単に楽しみだけの行事で終わらせてしまえば、余り得るものが無かったということになりかねません。生活リズムを損なうことなく、目的意識を持って頑張っていきましょう。

9月22日金曜日   
  上甲裕
  私の住所は「西予市宇和町岡山」と書く。しかし宇和町にはそれぞれ地区があり私の住む地区は「多田」である。その名の通り田んぼが多く何もないところではあるが、宇和町内もっと田んぼが多い地区もあるのに…なぜ多田になったのかは今でも分からない。誰か解明してくれる人募集中です。
 前も話題にしたが、田んぼの多い多田地区で我が家は代々米を作っている。前回書いた時はちょうど田植え時期で田植えの事を書いたような。9月末~10月上旬はちょうど稲刈りの時期である。昔は家族総出で行っていた稲刈り行事も、年々新しくなる機械のため今では父親1人で十分行える。先日息子が「じいちゃんと稲刈りをした」と話してくれた。私は用無しみたいである…。
 秋と言えば「食欲の秋」もうすぐ美味しい新米がいただけます。 

9月21日木曜日    
 藤田
  朝晩が肌寒く感じられるようになり、上着を羽織って出勤するようになりました。日中は汗ばむこともあるのですが、秋の涼しさは心地よいですね。夕飯の買い物にスーパーに寄ると、石焼き芋のいい香りが漂ってきて思わず買ってしまいそうになりました。何を食べても美味しい季節。食い意地が張っている私は身も心も幸せを感じます。ただ、3年生にとっては、大変な時期の到来です。進路実現に向けて、精一杯力を尽くしてください。できる限りの応援をしていきます!!

9月20日水曜日   
 德永

体育祭が終わったと思いきや、今度は1028日に行われる高校祭に向けて、クラスは動き出してます‼
何をかって?
そう‼高校祭で行われる合唱コンクールに向けて‼
今年は、授業でなかなか練習ができず昼休みに割り当てられた場所での練習のみとはなりますが…。
今日は体育館を使っての初めての練習‼教室で聴いたときは、いい感じに歌えてるなって思ったけど、やっぱ り体育館だと全然…。
1か月後の本番に、どれだけ仕上げてくるのか楽しみです‼
 


9月19日火曜日  
  山住
 最近の我が家の話題は、週末に遊びに来る東京生まれで山形育ち!?の娘の親友のこと。「食事は、愛媛だから、海の幸、それともこの時期だから芋炊き、やっぱりじゃこ天かな。」「今の季節は、梨、ぶどう、みかんもおいしいよね。」などど会話しながら、楽しみにしている。娘が初めて大学の行事に参加するため、大学に向かっていた時に出会い、意気投合。偶然同じ学科で、その日3時間話しても、話が尽きなかったとか。野村高校でも、就職試験の内定通知が届き始めた。進学のための受験準備や受験も始まっている。みんなが希望の進路を実現できることを願っている。これからのたくさんの出会いや様々な経験が、人生をより豊かにしてくれることと思う。

9月14日木曜日  
  山下
  最近、やっと涼しくなってきました。秋ですね。
事務室前のススキがふわふわと風になびいています。
見るだけで心が癒されます。


9月13日水曜日 
  淺木
 先日、私が住んでいる地区の祭祀が行われた。某局の「坊や~~よい子でねんねしな~」で始まる『日本昔ばなし』にもとりあげられた石神様のお祭りである。
 私が子どもの頃は毎年、行燈の障子を貼り替えて、「奉燈」「家内安全」と墨書し、絵の具で絵を描いたのだが、現在は子どもがいなくなり、数年前に描かれたものをそのまま使っている。穴や裂けた部分を障子紙で補修しながら、それを竹に引っかけて、各家庭の玄関や道ばたに飾っていく。素朴であるが、川面に灯りが映り、ちょっと幻想的な風景だ。今年はお祭りが土曜日と重なり、行燈を飾るのを手伝うことができた。
 夜になり、お参りをした。小さな祠のその山は、小さい頃は駆け上がって隣の地区へレンゲ摘みに行ったものだが、今ではフウフウいいながらやっとの思いで登った。お参りを済ませ、御神酒をもらっての帰り道、我が町を見れば、さびれた中に家の灯りの温もりが見えた。
 夫も、朝から祠の掃除や竹切りなど祭の手伝いで疲れ果てて帰ってきて、「こんな祭やめればいいのに。」と言いながらも毎年手伝っている。地区にとっては大事な守り神である。もちろん、私が祈願してきたのは当然である。「家族みんなが健やかでありますように。」

9月11日月曜日   
 髙石
  今年も、1年生の農業と環境の授業で、鶏のと殺実習を行った。今年も事前予告無しでと殺を実施したので、戸惑い、涙ぐむ者もいたが全員行った。次の授業で感想を書いてもらう予定であるが、この授業が、人間が生きるために多くの植物や動物の命をいただいていることを知る体験となった事を願いたい。
 

9月8日金曜日   
大坪事務長
  虫の声の中、月の光が飼料畑の刈り跡を白く照らしています。
 体育祭も終わり、夜になると快適に過ごせるようになりました。夕食にトマトを食べたいという欲求はなくなり、芋類や油を使ったものが欲しくなります。
 熱帯地方から北極圏まで人は暮らしていますが、それぞれの地域で季節の訪れを感じさせるものがあるのだと思います。行ってみたいです。

9月7日木曜日  
松永教頭
 
 この写真は、私が住んでいる教員住宅2階の窓から見える風景です。手前に見える白くて円筒状の物は何だと思いますか?畜産科の生徒の皆さんは良く見る光景だと思います。これは、 ロールベールラップサイロと言って、梱包した牧草をラップしてサイレージ化する手段で、大型機械で整形しラップで巻き上げて仕上げたものです。
 さて、畜産科2年生の皆さんは、いよいよ今月19日から「北海道ファームステイ」が始まります。実習を通して、酪農経営の知識を深めるとともに、貴重な経験をたくさんして成長して帰って来てください。
 畜産が盛んな北海道の地域では、広大な採草地にラップされた牧草ロールが点在する、独自の景観をなしていることでしょう。

9月5日火曜日  
  坪倉
  9月2日(土)に野村高校体育祭が行われました。私は紅炎ブロックに所属しました。一冠もとることはできませんでしたが、3年3組、2年1組、1年2組の生徒が一丸となってやり遂げてくれました。みなさん、ありがとうございました。
 

9月2日土曜日   
  冨田

本日は体育祭の予定。暑い中、毎日懸命に準備をしてきた生徒たちに脱帽。今日一日、輝く君であれ。


9月1日金曜日  
 井上
  13組を担任しています、井上直美です。明日は体育祭です。私は行事が大好きです。それは子どもたちが成長する姿が見えるからです。行事があると、もめたり泣いたり、色々ありますが、だからこそ成長します。特に3年生!頑張っています。うちのクラスも負けじとおもいっきり楽しもうね。皆の活躍を楽しみにしています。晴れますように。

8月31日木曜日 
 大野
  あれが終わったら始めよう。来週、来月から始めよう。年が明けたら、来年度になったらから始めよう。
 気持ちの良いスタートを切るために、節目というものも大切です。しかし、本気な人は中途半端なところからでも始められる。最近、そんなことを考えます。まずは始めます。何を?内緒です。

8月30日水曜日   
 大本

 暑い日が続いております。しかし、車での登校中、今まで、しっかりクーラーをきかして運転していましたが、最近切るようになりました。朝晩少し過ごしやすくなってきたということでしょうか?
 学校では
体育祭の練習に、皆燃えているようです。本番も天気がよさそうなので何よりです。熱中症だけは気を付けて頑張りましょう!


8月29日火曜日    
 岩村
  猛暑の中、体育祭に向けて準備を頑張っております。私も、高校生のときの体育祭は強く印象に残っており、みんなで本気になって取り組んだ思い出は、一生ものだと感じています。みんなにもぜひ、そのような経験を味わって欲しいものです。
 今回の青嵐の団テーマは「怪盗BLUEの6冠泥棒~89名の青春~」です。テーマの意図がいまいち分からない方は、「ミニオン 映画」で検索を。89人(匹)のミニオンたちの活躍が楽しみです。


8月28日月曜日   
  藤岡
  8月も終わろうとしているのに、連日の猛暑が続いています。2学期も始まり、体育祭に向けて生徒は一生懸命に練習と準備に汗を流しています。どうか当日に雨が降りませんように。先日から仔猫を飼い始めました。元気な猫で、手や足にひっかき傷が絶えません。ところで猫は最初の1年間で人間でいえば19歳くらいに成長するそうです。人間の19倍のスピードで成長するのですね。なんかすごいなあ。

8月25日金曜日  
 都築
 今年度もインターハイの引率をさせていただきました。今年の舞台は宮城県大崎市の鳴子温泉。飛行機、新幹線、レンタカーを乗り継ぐ長旅でした。今年、東日本は天気が悪いのですが、行っている間も22~23℃と非常に涼しかったです。本校のからは住木選手が個人戦に出場しました。残念ながら決勝トーナメント2回戦で敗れましたが、10月のえひめ国体に向け、さらに成長してくれることと思います。

7月19日水曜日  
 大塚

森が火事になりました。
動物たちは、一目散に逃げました。

そんな中、ムクドリは近くの川から口ばしに水をたくわえ、
炎に水を
かけていました。
動物たちは言いました。「何をしているんだ!?」
ムクドリは答えました。「僕に出来ることをしているだけだ!」


7月10日月曜日 
  松木
  今年度2回目の一口日記となります、松木です。
 梅雨の最中かなり激しく雨が降る朝もありましたが、何とか走る習慣はキープしています。マラソン本番は雨かもしれませんからね。
 さて、今のこの時期の課題は、モチベーションの維持です。マラソンは普通冬に開催されますので、先が長いわけです。また、大人の場合は、生徒の部活動と違い、自らレースやイベントに申し込まなければ、誰も目標となる大会など用意してくれません。人間、目標が無いと苦しい努力などできるわけない!
 7月は、自転車やマラソンの大きな大会のエントリーが続々と開始される時期でもあります。走るモチベーション維持には、多くの大会に早くエントリーしてしまうのが効果的です。下は、現在エントリー済みの私の大会。今後、もっと予定を増やして自分にプレッシャーを与えたいと考えています(※小遣いが許す限り)。
 これから暑くなるので一日一日が自分との勝負!本番で自己満足するために、明朝も野球応援の前に走っておきたいです。
    8/6(日) 土佐センチュリーライド 嶺北・いの大会
    9/10(日) 四万十・南予横断2リバービューライド
    1126(日) 第38回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会

7月7日金曜日
 久保

こんにちは。酪農を担当している農場の久保です。
今日は七夕です。このメルヘンチックな日に、同僚の堀内さんが誕生日を迎えました。
「堀内さん、お誕生日おめでとう(パチパチパチ*^o^*)一つ年齢を重ねましたが、これからもお互い体に気をつけて、頑張りましょう(笑´∀`)
さて、最近牛舎に子牛が生まれました。この子牛の世話を毎日している「イクメン」を紹介します。23組亀岡君です。部活の朝練の前に哺乳と除糞を行い、夕方練習前にも同じ管理をしています。子牛の名前は、「ミルク」といい、名付け親はもちろん亀岡君です。
他にも、33組池田さん、23組浜本さん、潮見君、渡部君がいます。亀岡君と同様自分が名付け親になり、子牛の世話をしています。この中から一人でも「牛に関わる職業に就いてくれたら」と、密かに期待しています。
    


7月6日木曜日
 三好哲

本年度二回目の一口日記
六月の初めに三年前の卒業生から「報告が有るので学校に会いに行きます」と連絡が有り会いに来てくれました。
「就職が内定しました!」とのことでした。
 在学中、九州の大学に進学が決まり、「就職が決まり次第最初に報告します」という約束を守り三崎港から直接野村高校に来たそうです。
 
 先日四年前の卒業生の誕生祝いのメールを送りました。
 高校の写真を見て返信の一部に「庭の手入れ、変わらず素敵にされていて自慢の高校です。」
 Kさんは、在学中から愛校心が強く、校訓の刺繍を依頼された生徒さんです。
 現在も「校訓」「自己錬磨」「ノム太郎」を掲げさせて頂いています。
 このような卒業生が一人でも多く育ってくれる学び舎造りに頑張りたいです。
 



7月5日水曜日  
 伊原
  一口日記初めての投稿です。はじめまして、農業の伊原達也です。よろしくお願いします。
 初めての投稿となりますが、原稿の締め切りを迫られたのは2回目・・・。じゃあ1回目は?深くは聞かないでください。 さて、14年ぶりに野村高校に帰ってまいりましたが、変わっているのは新しくなった校舎だけで、人の温かさや素直さはなんら変わりなく懐かしさを感じました。生徒はもちろん動物と触れ合える時間を大切に過ごしていきたいと思います。4月より赴任し、私は健康になりつつあります。朝から20分程度歩き、夜も同じ道を歩きます。今まで歩くという習慣があまりなかったので、今年1年だけですが頑張ります。

7月4日火曜日  
 兵頭

期末考査最終日の3日(月)、宇和特別支援学校との交流会が行われました。聴覚障がい部門の生徒さんは本校へ来ていだき、手話コーラスや本校の動物たちの見学。宇和特別支援学校では、肢体不自由部門の生徒さんと交流。私は宇和特別支援学校を訪問しました。
 肢体不自由部門の生徒さんとの交流会では、一人一人自己紹介をしたあと、笑顔のダンスをみんなで踊り、神経衰弱ゲームをしました。お互いにうまく交流できるだろうか、と不安もあったはずなのに、さすが生徒たち。タッチや握手で心の交流も見られました。本校の生徒たちは、期末考査の勉強をしながら宇和特別支援学校の生徒さんたちへのプレゼントを準備しており、また肢体不自由部門の生徒さんたちも牛乳パックで紙すきをして『しおり』を作っており。帰り、本当になごり惜しくて「バイバイ」じゃなくて「またね」だったんです。私自身も貴重な体験でした。


7月3日月曜日 
 中島
 生徒会役員選挙が近づいてきました。選挙といえば都民ファースト、圧勝。みんな何かを変えたいと思っているのでしょう。「change」はオバマ元大統領が演説で使った言葉ですが、何かを変えるためには、変えるための材料(問題意識)と行動が必要になると考えます。今の現状を冷静にとらえて何をどのように変えたいのか、そのためには何が必要なのか、どうすれば変わるのかを考え、そして行動に移していく。陸上競技部も3年生中心から2年生中心へと変わり新体制で次々と新しいことを始めています。そして同じように野村高校も現3年生中心から2年生中心へと変わろうとしています。
 変化は進化につながらないと面白くありません。進化するために変化する。より良き野村高校を目指して進化しましょう。  

 7月1日土曜日
 加藤
  先週土曜、老舗クイズ番組で行きにくい2つの離島が取り上げられました。一つは東京都伊豆諸島にある青ヶ島。八丈島から連絡船で渡るのが大変な離島と言われます。もう一つが、宝島でした。
 この宝島、実は卒論のフィールドに選んだ島の1つでした。懐かしいと同時に、今どうなっているのか興味津々で番組を見ました。さて、宝島はどこにあるか知っていますか。鹿児島の南方、屋久島と奄美大島の間に点在する7つの有人島からなるトカラ列島、その最南端に位置します。地図で確認して下さい。奄美大島に一番近いのが宝島です。大学2年の夏、研究室のフィールドワークに参加。週1便、小さな十島村営の連絡船は黒潮に大きく揺られ、船酔いに苦しみまる1日かかり、やっとの思いで辿り着きました。他のトカラの島々は火山島ですが、宝島はサンゴ礁でできた島。造礁サンゴが島を取り囲んでいます。島名ゆえ、海賊キャプテンキッドが宝を隠したとの言い伝えもあります。十日程島の公民館に宿泊。黒潮の横切る海域にあるため、南方から海流に乗り流れ着く漂着物や種子の分布解析の研究との教授からの提案でした。島崎藤村の「椰子の実」の世界です。その後テーマ変更し、宝島の調査を継続しましたが、焼け付く岩礁海岸を歩き回ったきつい記憶が蘇りました。  
 今、「島旅」が静かなブームになりつつあるとか。日本には北海道・本州・四国・九州を除くと、有人島は418、無人島はなんと6430あわせて6848の離島があります。書店でも、青ヶ島のイラストが表紙となった雑誌が、目に入りました。もう一度、宝島へと思いを抱かせる番組でした。

6月30日金曜日
 中田

昨日は、「暑さとストレス解消普段から運動をする習慣をみんなで楽しもう」ということで、教職員のスポーツ研修がおこなわれました。種目はレクバレーです。各学年と事務・農場混合チームとにわかれ,普段動かさない体を頑張って動かしました。我が2学年団は2位でした。梅雨のじめじめ感と暑さで汗がかなり出ましたが、健康的な運動ができ、学年団の絆も深まった良い研修だったと思います。


6月28日水曜日
岡本

昨日、教育実習を終えた石山君から手紙が届いた。クラスの生徒に渡してほしいということだったので、早速紹介をした。教育実習中には、私の担当科目を授業してもらっていたので、内容を確認するだけで良かった。授業は、まとまりがあり生徒にうまく伝わっていた。もう少し授業をやってもらっても良かった・・・と思ったりする。授業以外の部活や日直の仕事も手伝い、充実していたようだ。もう少し長く教育実習があれば、6/28の一口日記も「書いてみるか」と言えたのが残念だ。


 6月26日月曜日 
  森本
  気が付けば、夏至が過ぎていました。梅雨明けが待ち遠しい毎日です。夏は楽しい。暑いけど楽しい。それはきっと楽しい思い出がいっぱいあるからだと思います。キャンプや魚釣り、ツーリングにサイクリング、・・・。遊ぶことばかりです。それでいいんです。夏は大いに遊びましょう。(生徒の皆さんは、宿題と受験勉強が優先なのは言うまでもありません。)

 6月22日木曜日 
 三好敦

野村高校への赴任三か月‥
 寮と学校への道筋に、野村の雪に負けず、台風等にも負けない逞しいサボテンがさらに大きくなっています。美しい黄色の絨毯のようで、しっかり実をつけつつあります。
 また、近隣のばら大師永照寺(弘法大師・野宿の聖地)にお参り、四国八十八ケ所霊場まわり三回‥ 三好 
               ウチワサボテン
  


 6月21日水曜日 
 小川
 梅雨入りしたのに今年は空梅雨だろうかと思っていたら、今週に入ってから雨が続くようになった。つい先週までは、夏日・真夏日と言われていたのに、羽織るものがないと肌寒い。体調管理はしっかりしなくては。
 2行の日記でもいいような気もするがもう少しだけプラスしてみる。
 私の日記では恒例になってきた部活動の話を。先日、四国大会出場をかけたワープロ大会があり、昨年の秋同様のメンバーで臨んだ。まぁ、結論から言えば、誰もが納得のいかないものとなってしまった。3年生の一人は引退のあいさつで部員たちを前に涙を流した。原因は何だったのか。それは問題のレベルの高さ(難読漢字と聞きなれない言葉、変換しにくい言葉)そして過度の緊張だったようだ。部員も増え、一斉に計測するときは、大会に似た環境ができていると思っていたが、やはり違うのだと思い知らされた。また、秋の大会で成績を残したため、注目度が上がっていたことも緊張をさらに強めたようだ。
 大会を終え、悔しさから「慣れた問題ではダメだ。自分たちで問題を作成して、初見でも文字数を維持できるようにしよう。」と取り組み始めた。大会は彼らに大きな成長をもたらしたと嬉しく思う。そのような彼らの行動をこれからも見守っていきたい。気が早いが、11月の大会では緊張せずに、普段の記録を出してほしいと願いたい。

6月20日火曜日  
 岡田
 蹴爪にやられました。
 3日前の土曜日直、愛媛地鶏の水替えの最中、油断したのか雄鶏の蹴爪にやられました。半袖だったこともあり、伸ばした腕の内側、柔らかい部分に7ミリほどの傷ができました。ムカッときたのでその鶏を・・・・・・してやりました。
 そのせいか、直後からじわじわ痛みはじめ、血は止まらず、日直の合間に病院に行こうかとも考えたのですが、午後部活を入れてたので慌てて部活へ、部活後生徒が気遣って集卵とエサやりを手伝ってくれたのですが、終わってみればすでに17時過ぎ。通院を断念し、帰宅後、家の塗り薬で誤魔化し、翌朝は腕の痛みで目が覚めるほどでした。丸一日経った翌日昼頃にやっと痛みが取れてきました。
 今日、憎き愛媛地鶏を確認しに行くと、3㎝ほどあるアクセサリーになりそうな蹴爪が堂々とついていました。このサイズなら7ミリ程深く刺さったのかと想像でき、改めて見るその姿に、今度時間のあるときに捕まえて蹴爪を・・・・・・やろうと考えています。

6月16日金曜日 
  桑原
 早いもので、今日が2週間の教育実習最終日です。私が担任を務めるクラスにも教育実習生が来ました。SHRで話をしてもらったり、清掃時に生徒と教室を掃除してもらったり、ホームルーム活動もしてもらいました。一生懸命さと初々しさが印象的です。私もかつて母校で教育実習をしました。生徒に向かって授業をする緊張感と仕事の大変さを強く感じたことを覚えています。私にとっても刺激を受けた2週間でした。

 6月14日水曜日
 清家

 県総体が終わりました。ずっと夢に向かって頑張ってきた3年生と「さよなら」する日を迎えました。1年で1番辛い日です。こんな小さな学校から再び革命を起こそうと頑張ってくれたみんな、本当にありがとう。そして、3年間支えて頂いた保護者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。普段、ハイタッチもしない自分が、「さよなら」する最後の日だけは、思いっきり3年生を抱きしめました。3年生11人は、1つの輪になって、円陣を組んだままずっと泣き続けていました。
 今までは監督でしたが、これからは年の離れた親友になります。今年も親友が11人増えました。これからも親友たちにエールを送り続けようと思っています。


 6月13日火曜日
永井
  総体お疲れ様でした。3年生はこれで部活動が終わりになる人がたくさんいます。思い出は思い出として胸に秘め、次なる大きな目標の進路実現に向かって全力で頑張って下さい。我々も最大限応援します。

6月12日月曜日
上甲裕

 先日四国地方?の梅雨入りが発表された。ちょうど梅雨に入る時期に我が家の近所では田植えが行われる。(池・川の水の関係で…)父は退職しており、幸いな事に元気で特にやることもないので、近所の使っていない田んぼも引き受けお米を作っている。年々増える栽培面積と見るたびに違う田植え機に母親はよくぶつぶつ言っている。6月3・4の土・日はたまたま明いており、父親と共に田んぼに行き、我が子まで連れ出し親子三代で田植えを行いました。天気も良く腕がポッキーのように日焼けしていました。
 毎年特に梅雨や天気を気にする事は無かったのですが、今年は保育園の役員をしており、来月行われる夕涼み会の日は「梅雨は明けているかな?」9月に行われる運動会(だいぶ先ですが)「晴れるかな?」などいつも以上に天気を気にしながら過ごしています。


6月8日木曜日
德永

 昨年に引き続き、21組の担任をしている德永 裕史です。今年度もどうぞよろしくお願いします。
 今週から、野村高校に5名の教育実習生が来ています。
 なんと今年は、うちのクラスにも来てもらってます。自分はまだまだ指導できる立場ではありませんが…。『教員を目指してよかった。』って思ってもらえるような時間をクラスのみんなとともに共有できたらと思います。
 また、自分も初心を忘れることなく、生徒と接していかないといけないと実習生から感じている毎日です。



 6月7日水曜日
 山住
 図書館にある「戦争とおはぎとグリンピース」という本を読んだ。題名と表紙の絵に興味を持ち、また生徒の皆さんも何人か借りているのを見て、手に取った。
 戦後間もない昭和30年代の新聞の女性投稿欄から42編が収録されており、当時の女性の心情が綴られていた。「おはぎ」は、帰国船が着く度に息子の好物の「おはぎ」を胸に息子を探す母親の話で、「グリンピース」は・・・。
 戦争で家族を失い、残された家族を守り、たくましく生きる女性や戦後の平和が続くことを強く願う女性の素直な気持ちが綴られている。強く、時に微笑ましく、しなやかに生きる当時の女性の姿が目に浮かび、一気に読んでしまった。近頃、「一気に読みました!」が図書館を利用する生徒の皆さんの本への最上の評価の言葉となっている。戦後を生きた、全力で生き抜いた人たちの心情と共に当時の空気感も伝わってきて、切ない気持ちになる一冊である。


6月5日月曜日
 山下
 先日、自転車置き場に蜂の巣ができていたので、事務室の何でも屋さんに駆除してもらいました。まだ小さい巣でしたが、中に蜂の子が・・・。 事務室では、「蜂の子は、栄養があるし若返るから食べてみたらいいよ~」と言われました。若返る!?と少し心が揺れましたが、虫が苦手な私がそんなことできるはずありませんでした。


6月2日金曜日
  淺木

 今年もまた夏がやって来る。田圃には植えられたばかりの苗が青々と育ち、黄金色の秋を予感させる。朝の風が気持ちよく清々しい朝だ。
 毎年、先生と数名の子どもたちの楽しそうな草引きを見ながら車を走らせてきた。ところが、今年度に入ってからそういう風景をとんと見かけることがなくなった。運動場の雑草が目立ち始め、昨年度末、廃校になった事に気付いた。
 私の母校も小学6年生のときに隣りの学校と合併し、名前こそ残ったが、場所は隣りへ移転してしまった。廃校になったのはもう数十年も前のことだから、引っ越し屋さんやトラック会社がそんなにあるわけではなく、私たち子どもの手で一つ一つ机や椅子を隣の小学校まで運んで行った。1キロくらいは離れていたような気がする。
 卒業間近の私たちがその教室に入ることはなかったのだが、担任の先生に「6年生も使わせてあげるからね。」と言われて、頑張ったのを覚えている。当然、校歌も変わってしまった。私にとって小学校の校歌は二つある。しかし、1年の頃から慣れ親しんだ校歌がすぐに出てくる。私が通った「学校」は、「公民館」に変わった。完全に統合したのは、私たちが卒業してからだが、母校が無くなるということはとても寂しい。
 最近南予の高校は生徒数が少しずつ減り、高校再編成の声が聞こえてくる。しかし、生徒たちはとても素直で積極的、町の人たちの暖かさが肌で感じられる。私たち教職員は、皆が誇れる学校であり続けるよう気持ちを一つにして頑張っている。
 毎年、田に稲が育っていくように、小中学生や高校生の声が響いてこの町が光で溢れてくるのだ。そういう町で最後まで働くことができて、私はつくづく幸せものだと感じている。


6月1日木曜日
 井関

今週末には、県総体が始まります。3年生にとっては、高校最後の大会になります。プレッシャーがかかる反面、だからこそ最後にかける思いが試合に出てくると見ごたえのある試合をしてくれます。どういう試合をしてくれるのか非常に楽しみです。野村高生、ベストをつくして一生の思い出となる試合をしよう。


5月31日水曜日
 髙石

 生徒が課題研究の授業で、長年校舎の軒下に放置されていた石臼を動かし、古米の利用に取り組んでいる。私も石臼を使うのが初めで、左右どちらに回せば良いのかから始まり、1回に入れる量、回すスピードなど孤軍奮闘が続いている。今学期終わり頃には何とかものにしたいものだ。


 5月30日火曜日
 教頭・松永

 現在、玄関前の花壇でサツキが色鮮やかに咲いています。また、プランターでは、畜産科の生徒の皆さんが栽培しているビオラが2回目(切り戻し後)の見頃を迎えています。ところで、サツキとツツジの違いを知っていますか?サツキの方が全体的に小さく、花や葉も小さいことが特徴です。開花時期は、サツキが5月中旬から6月中旬、ツツジが4月中旬から5月上旬です。また、花の色もサツキは紅赤色が主で、ツツジは、白、ピンク、紅紫色などがあります。
  


5月29日月曜日
 井上
  美術を担当しています、井上直美です。
 先日、4歳の娘の足を見てみると、爪がきれいな黄色になっていました。びっくりして「どうしたの?」と聞くと、クレヨンで塗ったそうです。どうやらネイルのつもりらしく、かわいいでしょ、とご満悦。私はマニキュアをしないので、どこで覚えてたのでしょう。4歳にしてすでに女子でした。母も負けじと女を磨かなくてはと思いました。

5月25日木曜日
  坪倉

 さて、私は今年度、3年生の担任をしています。私自身が高校3年生だった年から、今年で10年が経ちました。自分が高校3年生の時を振り返ってみると、一番力を入れていたのは部活動(野球)でした。春の大会で前年の秋に勝ったチームに大敗し、「今のままではいけない」と、夏の大会に向けて一回りも二回りも成長しなければ、と思っていた時期です。
 心・技・体、すべてにおいてレベルアップを図るため、朝練では筋トレ、バント練習100球、ノック一箱を毎日のノルマとして自分に課していました。食事も『野球食』という本を買い、一から見直していました。毎日続けていくうちに、体つきも技術も向上して嬉しく思うと同時に、「なぜ、もっと早くから始めなかったのだろうか」と、過去の自分を責めることもありました。
 野村高校の3年生のみなさんも最後の大会や受験勉強に向けて頑張っている真っ最中だと思います。終わってから「あの時もっとやっておけば・・・」「もっと早くからはじめておけば・・・」と思わないように、今できることを頑張ってください!


5月24日水曜日
 冨田
  今日は我が家のバラの中からいくつかを紹介します。5月上旬までは雨が多く、心配しましたが、先週から晴れが続き、バラたちには良い天候となっています。我が家で一番早く開花するバラは、「アンネの思い出」 ( Souvenir de Anne Frank)。これは吉田高校を去る前に、M先生にいただいたもの。福山市のホロコースト記念館から持ち帰ったものの子孫と思われます。日陰の多い我が家の庭で、オレンジ~ピンクの色合いが、庭を明るくにぎや
かにしてくれます。アンネとは、アンネ・フランクのこと。

 
次はピエール・ド・ロンサール。
おそらく日本では一番有名なつるバラ。去年は多雨のせいで、
ピンク色がほとんど出なかったのですが、今年は大成功。ピエ
ールは庭に植えて15年になります。10年以上ほったらかし
にしていましたが、2,3年前からしっかり世話をしています。

 肥料をやったり、剪定をしたり、手入れをすることにより、すばらしい花を咲かせてくれます。バラを育てることで、友人
もできました。これからしばらくは、楽しい日々を送ることが
できそうです。

5月22日月曜日
 大野
  今年度、野村高校に転勤して参りました大野伸二です。
 転勤は寂しいものです。やり残し、心残り、思い入れ、愛着、そして別れ。様々な思いがあります。
 しかし、転勤は嬉しいものです。新しい環境、新しいことへの挑戦、現状維持からの脱却、心機一転、そして何より新しい出会い。
 この野村という地で、新たに出会う子どもたち、町の方々、仲間たちと、明るく元気に、そして楽しく過ごしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
 本日5月22日に割り当てていただいた偶然に感謝し、果歩、お誕生日おめでとう。

5月19日金曜日
 大本
  野村高校に赴任して、もう2か月が来ようとしています。宇和島から通っているのですが、途中の山々の表情が、季節の移り変わりをきちんと示してくれており、自然の素晴らしさを感じさせてくれます。
 4月は少し遅い桜が満開でした。いつもより少し雨が多かった気がします。5月になると、新緑の青い葉が山々を彩りました。例の木の芽のきつい匂いがぷんぷんしていました。今、落ち着いてきて、緑が深くなってきたような気がします。そのうち、梅雨がやってくるのでしょう。
 1年間、季節を感じながら野村を満喫し、早く仕事に慣れようと思っています。よろしくお願いします。

5月18日木曜日
 岩村

 新年度が始まり、はや1月が経ちました。私は、昨年度、3年生を無事に送り出すことができ、今頃は新しい1年生の家庭訪問に行っているだろうと予測しておりましたが、現在3年生の家庭訪問をしております。今年も忙しくなりそうですが、ありがたいことに再び3年生の担任となりました。1年生のときから数学で関わっていたクラスで、気持ちの良い生徒ばかりです。この1年間、精一杯みんなのサポートをしていきたいと思います。


5月17日水曜日
  藤岡
 今日は松山に出張でした。第64回四国地区人権教育研究大会の事前研修会に参加してきました。実際の実践報告を模擬的に行って質疑応答をしたり、愛媛から報告される原稿の最終チェックなどを行いました。今年の四国大会は7月13・14日に松山市を会場に開催されます。様々な人権問題について考えるまたとない機会ですのでぜひ参加してみてください。

 5月16日火曜日
  都築
  今年度も1か月半が経過しました。私の担任する12組はここまで全員皆勤でがんばっています。このまま続いてほしいものです。 さて、相撲部は今年も高等学校相撲金沢大会に出場が決定しました。この大会は今年で101回目を数え、野球の甲子園大会を抜いて、日本最古の高校スポーツの大会です。金沢市の卯辰山相撲場で行われるこの大会、大会中は朝早くから夕方暗くなる大会終了まで、地元高校のブラスバンド、応援団による応援が行われて、独特の雰囲気の大会です。大会は521日。今年度最初の全国大会、日本一をめざしてがんばってきます!

 5月15日月曜日
  赤松優
 5月15日付けで本校事務課を退職することになりました。
野村高校PTAの皆様、生徒のみなさん、教職員の方々、地域の方々に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
非常勤実習助手として勤めさせていただいた5年間は本当に充実していました。(マラソン大会3回走りました。高校祭で踊りました。バレー部と市民劇に出ました。体育祭でリレーに出ました。家庭クラブと高校野球の応援をしました。農業感謝祭でカレーを食べました。)
野村高校大好きです!
今後ますますのご活躍ご発展を心よりお祈りしています。
  

 5月14日日曜日
 宮本
 一口日記初めての投稿です。はじめまして、理科の宮本康平です。よろしくお願いします。
野村に住み始めて、1週間たった頃、朝、窓を開けると、ヤモリが家の中に入ってきました。ヤモリが出るのは良いことだと聞いたことがあったので、「このまま、放っておこうか...」「いっそのこと、ペットにしようか...」と、考...なんてことはありません。
早々にお帰りいただきました。
火曜日からは中間考査が始まります。生徒の皆さん、食パンに文字を書いて食べても暗記はできません。ちゃんとノートに書いて、読んで、解く。手、口を動かしてしっかりと勉強してくださいね。あのときやってたら...とならないように、最後まで気を抜くことなく頑張ろう!!

 5月11日木曜日
 大塚
  再任用で、津島高校から転勤しました。大塚です。
野村高校の印象です。
「あいさつ」がよくできる。
「清掃」をまじめにする。
「部活」が盛んである。
いい学校に転勤させてもらいました。  

5月1日月曜日 
亀岡
 「野村は何もないんじゃないか。」前任校の同僚にそう脅されて赴任した野村高校。期待と不安が7:3くらいで入り交じる中、あいさつに来た際にまず思ったことがあります。「えっ、コンビニがあるじゃないか!」幼少時代を旧小田町で過ごした私にとっては、野村の田舎具合に抵抗は全くありません。むしろ、どこか小田と似ているような雰囲気のある野村に、すでに親近感を感じつつあります。今年度に入って、瞬く間に1ヶ月がたちましたが、今日から5月。1年生はペースがつかめたかな?勉強に、部活動に、本当に忙しい毎日だけど、クラスや部活のみんなと、1つ1つに全力で向き合って、がんばっていこう! 

 4月28日金曜日
 松木
おはようございます。一口日記に初投稿となります、松木です。
今朝の10kmは、少し頑張って47分18秒でした(ちなみに野村での自己ベストは46分51秒です)。
野村高校に転勤してまもなく1ヶ月となります。散策してみますと、高校周辺には信号が少ない道路がたくさんあり、自然豊かなマラソン向きの学校でありがたいです。現在10kmコースと15kmコースの2コースを設定して、勤務時間前に走ることを続けています。最近は日の出も早くなり、気温も上がってきて、一年の中で最も走りやすい気候になっています。
「マラソンにまぐれはにゃい。」は、私の好きな猫ひろし氏の言葉。毎日この言葉を噛み締めながら、あと10ヶ月間走り続け、来年2月4日に愛媛マラソンのスタートラインに立つことが私の目標です。朝練をしている陸上部員の皆さん、早起きはつらいけど、これからもお互い頑張りましょう。

4月27日木曜日
  久保
 こんにちは。酪農を担当しています、農場の久保です。今日は、元同僚の誕生日なので、お祝いの言葉を一言「ミッチーお誕生日おめでとうございます。これからもお体に気をつけてください。再会の日を楽しみにしています(^O^)」 もうすぐゴールデンウィークです。通勤途中にこんな風景を見つけ写メしちゃいました。
   

   

 4月26日水曜日
  三好
新年度が始まりもうすぐ1ヶ月 私も、4年が過ぎました。 一年生も高校生活に慣れたでしょうか。 友達と夢を語り、悩みを共有していますか。 中庭の藤も開花し始め、皐月やアジサイへと 楽しんで咲いてくれるでしょう。 楽しく明るい学び舎造りと卒業生の来校しやすい 環境作りに頑張ります。

 4月24日月曜日
   兵頭
  こんにちは。英語科の兵頭久美です。2年目になります。
   昨年の2-2から持ち上がり3-2の担任となりました。3年生の担任として、今年はさらなる責任を感じています。2年生の1年間で知り得た生徒たちの個性をよりよい方向に生かす進路。単純で難しい1年間となりそうです。
  一方、生徒たちも、自分の進路に不安を抱えています。自分に何が向いているのか悩み、進路を決めたもののそれでいいのかと悩み、進学する生徒の中には経済面での心配している人もいて、10代の心は穏やかではなさそうです。
  そんな中での運動部の南予総体。彼らのエネルギーはたいしたものです。(^o^)

 4月21日金曜日
  中島
  野村高校に赴任して1年が終わり、新年度怒涛の勢いです。毎日駆け足で、「まだ2週間(>_<)」って感じです。でもうれしいことは沢山で、陸上部に新人さんが、8名も入部してくれ総勢20名(大感激)、本校の約10%を担える部活動になりました。人数だけでなく、陸上部発信の元気のよいあいさつや、積極性、模範になれる生活態度を1番に「退部者0」を目指し今年度1年間頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします(^^)/

 4月20日木曜日
  中田
  今年の4月はよく雨が降っていますね。4月20日は、二十四節気の「穀雨」にあたります。「穀雨」とは春の季節の終わりにあたります。種まきや育苗など、田植えの準備に取りかかる、雨の必要な時期です。暦の上では明日から夏になります。暖かい日もこれからどんどん増えていくことと思います。面倒がってまだやっていませんでしたが、今週末こそ衣更えをして夏に備えたいと思います。

  4月18日火曜日
  岡本
  今日は、1・2・5・6時間目が授業。その内容については、畜産科のホームページで紹介したので省略。放課後は、奉仕活動。その様子もホームページで紹介しているので省略(知りたい方は、トップページに戻って畜産科をクリック)。豚の治療薬やワクチンの注文でとても充実した1日(新学期なのでほぼ毎日充実)。農業クラブ総会の準備などをして、帰ろうかと思ったとき一口日記の順番になっていることを思い出す。何を書こうか?4月19日なら飼育の日らしく、豚のことが書けたのに1日早い。さっきまで作成していたHPのネタを、この一口日記のネタにすれば一石二鳥だったのにと後悔している。
 

  4月17日月曜日
 加藤
  本校3年目、春爛漫片道37kmも気持ちよく通勤しています。ここ何日かは、サイモン&ガーファンクルの中古CDをかけながらの通勤です。爽やかな春風にぴったし。1960年代後半ブームとなり70年に解散したこを考えると、かれこれ50年近くの隔たりがあります。高校入学早々、マイク・ニコルズ監督の映画「卒業」で、彼らに出会ったことが思い出されます。銀幕には、すでに大ヒット中の「サウンド・オブ・サイレンス」、「スカボロー・フェア」などが流れ、新曲の「ミセスロビンソン」も使われました。特に「スカボローフェア」は、そのメロディーが独特です。反戦をテーマにした歌詞で、のちのベトナム戦争反戦運動に繋がる曲でした。最近、ポール・サイモンのオリジナルと思っていたのですが、原曲があったとのことで吃驚。イギリスの古民謡「バラッド」です。イギリス北海沿岸の町スカボロー(手元の地図帳にはスカーバラと表記)で、毎夏定期市(フェア)が開かれ、そこで歌われた恋唄が始まりとか。意味深きフレーズが続き、合間にポール・サイモンの歌詞が唄われます。数十年ぶりに曲調の謎が、解き明かされた思いです。ダスティン・ホフマンも、イケメンではありませんが忘れられない俳優でした。春風とともに脳裏を過ぎった追懐です。
 

 4月14日金曜日
 森本
  益城町(ましきまち)という町を知るきっかけにもなった熊本地震から今日でちょうど1年。現在も4万7725人の避難者がいると今朝の愛媛新聞に載っていた。あれほどの大災害だったのに、記事を見なければおそらく気づかなかったであろう今日という日のこと。当事者意識の大切さを肝に銘じる。
 22年前に起きた阪神淡路大震災の時は、神戸で住めなくなり、祖父母を頼りに愛媛にやって来た生徒の担任をしたことがあった。気丈に振る舞う彼女の姿を今でも覚えている。卒業後はやっぱり地元に帰ると言って、関西の専門学校に進学していった。
 今、自分の知らない日本中の町で多くの人たちが苦難と闘いながら前向きに生きていることを思う。仕事にかまけて、人として一番大切なことを忘れてはいけないと改めて感じている。

4月12日水曜日
三好敦子 
  4月に野村高校に赴任してあっという間に10日が終わろうとしている。6年ぶりに帰ってきて、毎日新しいことを体験しつつ毎日が楽しい。目の前の仕事を一所懸命やるうちに、いつの間にか好きになることもあり、好きだから頑張れるのではなく、頑張った先に見えてくるのが「好き」なのかもしれません。
「人は学ぶ事をやめた時から老い始める」…

 4月11日火曜日
 小川
 毎年、異動するかもと思いながら、ついに本校での勤務も7年目に突入だ。夜中の風の音と初授業の不安などでまともに眠れず、気づけば朝になっていた。
 いつもの様に車に乗り、エンジンをかける。一日の最初にエンジンをかけるとカーナビから流れる言葉がある。「今日は○○の日です。」だ。たまに、へぇ~と思わせることもある。『今日は、ガッツポーズの日です。』ガッツポーズの名前の由来が、ガッツ石松さんだということは何かで聞いたことがある。なぜと気になったので調べてみた。お馴染みのウィキペディアで『1974年4月11日、東京の日大講堂にて、プロボクサーガッツ石松がボクシングWBC世界ライト級王座を奪取したとき(王者ロドルフォ・ゴンザレスに8ラウンドKO勝利)、両手を挙げて勝利の喜びを表した姿を、柏英樹(当時・スポーツ報知)記者が「ガッツポーズ」と表現して、ガッツポーズが広く知られるようになった。』とありました。「今日は何の日?」が何年も続く理由が分かったような気がした。
 いつも通る道、道路脇の花壇が赤と黄色のチューリップで埋め尽くされている。花開くのは間もなくか。一方で夜の風で桜の花びらが多く散っていた。もう少しの間、きれいなピンクを見せて欲しい。朝だけに見られる癒やしの風景だから。

4月10日月曜日
 事務長 大坪
西予市の住民となって一年が過ぎました。 桜もほころびはじめ、暖かい雨の降る入学式前夜。職場から家に戻り、頭の中で冷蔵庫の食材から夕飯の献立を考えつつキッチンの照明を点けた瞬間、部屋ごと真っ暗に。 「ブレーカーが落ちたか」 外の明かりを頼りにしようとしましたが、雨。まさかと思いつつも、バラ大師方面を確認すると真っ暗。停電でした。外に出て学校の方角を見ると街灯の明かりがあります。限られた地域の停電のようです。 復旧する様子もないのでキャンプ用の簡易照明を取り出し、腰を落ち着けて夕飯の準備です。幸いなことにガスが使えます。水は出ます。シャワーは使えません。 (中略)
一品目 マッシュルーム、レンコン、タマネギ、トマト、チーズのオムレツ
二品目 スライスしたトマトとオイルサーディンのサラダ
三品目 チーズとパン
豪華に見えるように工夫して表現しましたが、かなり質素です。 ラジオを消して、久しぶりのキャンプ気分で牛の声を聞きながら 「いただきます」 静かな夜。二時間未満の停電でした。 その後は途中停止した洗濯機を再稼働し、シャワーで一日の汚れを落としました。

4月7日金曜日
教頭・松永
 本校に赴任して2年目の春を迎えました。教頭の松永 泰です。よろしくお願いいたします。4月7日(金)、体育館において午前中は新任式・始業式・表彰式、午後からは入学式が行われました。いよいよ平成29年度がスタートです。
 校内のきれいに咲く桜にこころ癒され、緊張しがちだった気持ちもほっとあたたかくなります。72年の歴史と伝統のある野村高校に今年も勤務できることは、この上ない喜びです。