12月05日(水)  
  浅井

 普段車で通勤しているのですが、毎朝前任校の教え子とすれ違います。その子はいつも車に乗っている私に、ちゃんとお辞儀をして笑顔であいさつをしてくれます。会話をするわけでもないし、ただあいさつをするだけなのですが、「よしっ!今日も頑張ろう!」という毎日のやる気スイッチになっています。2018年も残り1ヵ月ですが、毎朝元気をもらいながら、最後まで駆け抜けたいと思います!


12月03日(月)   
  永井
  昨年の冬は経験したことがないような寒さでしたが、今年の冬は逆にとても暖かい冬になりました。気候的には大丈夫かなと思いますが、寒さの苦手な私にとってはとてもありがたいです。人生もしかりでしっかりと自分のやるべきことを行っていけば、辛くて厳しいことばかりではないというこだろうと思います。

11月27日(火)    
 池田昌

 今週から期末テストが始まります。地理・歴史の勉強法として、私がしていた方法は、教科書を何度も読む、です。そして教科書に大事なことや気になったことを書き込んでいきます。言葉などを覚える方法としては、朝家を出る前に覚えていない言葉を紙に書いておきます。そして登校中に頭の中で考え、覚えていなければ、安全に配慮しながら紙を見直し、また頭の中で考えます。そうすれば学校につく頃には多くのことを覚えることができています。時間を有効に使えるのでやってみてください。


11月22日(木)   
  久保野

 野村高校に来て約8ヶ月が経ちます。4月から野村で一人暮らしをしていますが、家に帰ると毎日暇です。なぜなら趣味もなくテレビもないから。とにかく熱中できる趣味とテレビが欲しいと思う今日この頃です。


11月21日(水)  
 淺木

 今年も後一か月になった。とにかく時が経つのが早い。また、年賀状が私を急かす。早く書かなくては!そう、生徒たちには、冬休み前に期末考査が待っている。
 3年生は進路も決まって余裕のある子たちがちらりほらり、「こらこら、期末考査の勉強、しっかりしなさいよ。」「卒業できなくなっても知らないよ。」と脅しているがちっとも効かない。さっきもゲームの話をひとしきりして帰って行った。あるとき、保健委員と勉強法を話していたとき、テスト前を私と同じように過ごしている生徒がいた。(皆さんの参考にはならないことをお断りしておきます。)私はまず、形から入るタイプ!部屋の片付け、掃除。勉強しやすいように机上だけでなく、模様替えも。そして、その日の勉強計画を立てる。時間をかけて、・・・。そして、『さあ勉強するぞ』という頃には眠くなって、『明日の朝早くやれば良い』という気持ちで布団の中へ。結果はお決まりのとおり、目覚めて時計を見て真っ青。本当の実力でテストに向かうことになるのであった。また、『今度こそやったぞ。』と思った時は、時間割を間違えていたり、・・・。今はとても懐かしい思い出だ。「生徒にはやれ!やれ!」と言っているが、ちっとも真面目に取り組んでいない自分がいたのだった。
 皆さんはがんばってください、ね。 


11月20日(火)    
 井関

最近、日中は温かいのに朝晩の冷え込みが厳しくなってきています。日本の北の地方では雪が降ってきだしました。冬の準備をしないといけない季節ですね。ちなみに我が家は家の中は冬支度を完了しています。車は121日にする予定です。本格的な冬が来る前に早めに準備しておく方が良いと思いますよ。


11月16日(金)   
  大坪事務長

何年も前にテレビの特集番組で、禅寺での修行の様子を見ました。心に残っているのは、食事も修行の一部だということです。
 その意味は、茶碗を持つこと、箸の上げ下ろし、食べ物を口に運ぶこと、そしゃくすること、それぞれの動作に心を込めているかということだったかと思います。 

自らを振り返ると、何かを口にしながら、頭の中は次に食べるもののことであったり、明日の予定であったりします。食事ばかりでなく、靴を履き終えないうちに歩き始めようとしていたり、ずいぶんとせっかちです。時間を節約しようと、湯を沸かしながら別の作業を始めてしまい、気がつくと鍋が空になっていたこともあります。運が悪いと転んだり火傷をしたりします。
 そんなときに禅寺の修行を思い出すのです。  


11月15日(木)  
  池田教頭

 119日(火)に収穫感謝祭が行われた。これは、1年間の農作物の収穫に感謝するとともに、来年の豊作を祈願するものである。ここで忘れてならない事は鶏、豚、牛等の家畜に対して「鎮魂」の意味も含まれている。
 先日、畜産科1年生、鶏の解体実習に参加をさせていただいた。子どもたちが一生懸命育てた鶏を1羽ずつ生徒自らの手で、解体していく。涙を流す生徒もいた。
 食事の前になにげなく「いただきます」と手を合わせて合唱する毎日であった。この経験を通して、命をいただくことの意味をひしひしと感じることができた。・・・


11月13日(火)   
 坪倉

スマートフォンの普及は高校生にとって有益か、という話題を聞くことがある。勉強をせずにスマートフォンばかり使い、SNSや動画サイトなどを利用して時間をつぶしている生徒もいると聞く。確かにそういった使い方しかしないのであれば、スマートフォンは決して高校生に必要なものではない。
 一方で、スマートフォンを活用して自分の興味・関心のあることを徹底的に調べる生徒もいる。最近では「その道のプロ」の方が、自分の考え方や取り組み方などを動画サイトやブログ等にアップして、情報公開をしてくれている。今までは身近にそういった人がいる人とそうでない人では、圧倒的に活動のレベルに差があった。しかし今では、どんなに田舎でも、世界トップレベルの人の情報がいつでも、どこでも、その片手の中にある。
 「人間は考える葦である」と誰かが言っていた。人間そのものは動物学的に見ると決して強い存在ではないが、考えるという力を与えられた、という意味だったと思う。スマートフォンをはじめ、私たちは多くのものに恵まれた環境にある。その使い方を今一度考え直したい。


11月08日(木)   
  大野伸

 私は約30年前に工業高校卒業を卒業した。当時は買い手市場で就職口は選べるほどであったが私は進学した。ある部活動を続けるためだった。高校時代は部活動に明け暮れた。かなり厳しい活動であったが、最後の試合で負けて終わった直後「まだやれた。」と感じた。自分では毎日限界まで取り組んでいたつもりであったが、悔しさのあまり、「あの時もっと。」と後悔した。高校生諸君、一日一日えお精一杯に。  


11月07日(水)  
 大本
  立冬になったというのに、なぜかまだ暖かい日が続いています。確かに朝晩は冷えますが、日中は暑いと思ってしまう日もありました。個人的には、暖冬はうれしいですが、地球的にはどうなのでしょう?
 昨年の冬はすごい雪だっただけに、今年は厳しくない冬になるのを祈るばかりです。何事も程よいところが、ちょうどよい。ちょうどよい毎日を送りたいと思う今日この頃です。

11月06日(火)   
 岩村

 先月になりますが、27日高校祭、28日ラグビー花園県大会と充実した月末を送ることができました。高校祭では、クラスで「にのいち動画」を作成して放映したり、ハロウィングッズで撮影会をしたりして、大いに楽しむことができました。ラグビーでは、野球部・サッカー部・陸上部・相撲部・バレー部から強力な助っ人に来ていただき、部活動を盛り上げてくれました。残念ながら試合は負けてしまいましたが、それぞれの持ち味を発揮した素晴らしいゲームでした。担任として、部顧問として、大変有意義な時間を過ごさせてもらいました。

 


11月02日(金)    
 鎌谷

 4月より赴任しました鎌谷と申します。母校野村高校に勤務させていただくことができ、大変嬉しく思います。私事ですが、昨年の「えひめ国体」では、野村高校生をはじめ地域の方々に大変お世話になりました。私は、相撲競技少年(高校生)男子の監督として参加しました。それから早一年。今年は、福井県で国体が行われました。1年ぶりに顔を合わせた他県の監督や選手のみなさんからは、えひめ国体での献身的なボランティア活動・熱のこもった大声援・民泊での交流に対する御礼と、西日本豪雨災害による被害を心配する温かいお言葉をいただきました。この場をお借りして、皆様にもご報告させていただきます。 


10月30日(火)   
 大塚
寒くなりました。朝晩の気温差が激しいです。
昨日は冬物を出しました。 風邪をひかないように 

10月26日(金)    
  赤松(事務)

ここ2~3年漬けていない塩麹。
それまでは毎年、熊本の酒造会社から米麹を取り寄せていたのに最近はサボり気味。

 我が家は、米麹2kgと塩600gと適量の水をまぜて瓶の中で発酵させます。
1週間~2週間ぐらいは毎日かき混ぜて呼吸をさせてやります。

しばらく経つと熟成して、最初はしょっぱくて角のある味だったのが円やかな塩味にかわり、魔法の調味料ができあがります!

野菜・魚・お肉等、時間を決めて丁度よく漬けてあげると最高に美味しくなります。
煮ても焼いても、塩麹をそのままお鍋に入れて味付けしてもOK! 

今年こそは漬けようと思います。皆さんも気が向いたらやってみて下さい。


10月22日(月)   
 片岡
  2021日の2日間、陸上部の秋季大会の引率でニンジニアスタジアムに行ってきました。今回の大会は高校生だけではなく、中学生、一般の方も出場していました。異世代の選手と試合ができ、良い刺激になったようです。中には大学生にアドバイスをもらっている生徒もいました。勝負事なので結果が出た、出なかったはありますが、一生懸命がんばる姿に元気をもらいました。今回の試合で見つけた課題をしっかり分析して、来シーズンにつなげてほしいと思います。
  私もまずは校内マラソン大会で8km走れるようにがんばります。

10月17日(水) 
 三好(淺木代筆)

 すっかり秋らしくなってきた。本来なら、事務の三好さんの番なのだが、忙しそうなので、私淺木が勝手に書いている。
 野村高校を訪れた方は、綺麗な学校ですねと必ず言われる。平成22年に新校舎が建ち、まだ新しいからでもある。だが、それだけではない。そして、生徒たちが真面目に掃除をしているから、それだけでもない。実は、日頃から、細かな部分の手入れを三好さんがこつこつとしてくださっているからだ。じっとしておられることはほとんどない。その日の天気に合わせていろいろな箇所の整備点検、庭の草引き、樹木の剪定など、様々な仕事をしていただいている。先日、ふと中庭を見ると、はしごに登り、校舎の雨どいを外して、磨いていらっしゃった。校舎も8年目となると汚れてくる。雨どいにも黒い苔や汚れが付いていた。ごしごし、あっという間にぴかぴかになる。新品のようだ。雨の日は、校舎内の点検、知らない間に外れていたり、壊れていたり、ちょっとしたことも見逃さない。働き者だから、皆に頼られている。あちこち「三好さん、三好さん」コール!私たちが仕事をしやすいよう、生徒たちが勉学に励めるように頑張ってくださっている。野村高校を愛しておられるのだ。年齢は私より10歳も上だが、働きぶりは青年そのもの。仕事を終えて帰られてからは、自宅の田畑で野菜やお米を作っていらっしゃり、時々、収穫した野菜をいただく。とてもありがたい。身体に元気がみなぎっている。
  残念ながら、先に私は野村高校を去ることになる。いつ訪ねてきても綺麗な学校が皆を迎えてくれる。そう信じている。三好さん、いつもありがとうございます。いつまでもお元気で。


10月16日(火)  
  伊原
 

10月15日(月) 
  兵頭久

毎日、高校生と小学1年生の相手をしている、私の疑問、聞いてください。
① うちの子は、一緒に遊んでくれる人が大好きです。高校生も、一緒に勉強してくれる人、一緒に何かをしてくれる人が好きなんですかね?
② うちの子は、将来の夢がいっぱいあります。自衛隊、お花屋さん、看護師さん、アイドル、音楽の先生、お店のレジをする人、・・・。でも高校生ともなると、将来どう進むべきか、分からなくなる生徒が多いんです。うちの子の夢、いつまでもちますか?
③ うちの子は、意外にコツコツと根気よく物事を続けます。この性格、中高生になっても続きますか?
④ うちの子、朝起きるのに一苦労。朝食をとり、登校の準備をするのにも一苦労。毎朝、「速くしなさい」ばかりです。高校生も同じですか?
ありがとうございました。


10月12日(金)     
 中島

 本日12日から徳島県鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにおいて、陸上競技新人大会に参加してきます。参加者は3名。みんなが目指す四国大会に参加できることをとてもうれしく思います。それと同じくらいに「良い成績が残せるだろうか、思いどおりのパフォーマンスを発揮させてあげることができるだろうか」という不安もあります。
 僕にできることは、スタンドでみまもり、「がんばれ」と声援をおくることしかできません、今までに積み重ねてきた練習で培った競技力や精神力を存分に出し切れることを願うばかりです。だからこそ毎日の練習の中で「試合でできる力と心をつくろう」と伝えています。戦うことを恐れず、失敗を怖がらず、今の自分の力全部を出し切った競技をして欲しいと願っています。


10月11日(木)    
 中田 

 中間考査が始まりました。体育祭、2年生の修学旅行と行事が続きましたが、長い2学期の折り返し地点です。後半もたくさんの行事がありますが、学生の本分である勉強もおろそかにすることなくしっかりやっていってもらいたいです。土日も挟むので、残りの科目に向けて自分にできることしっかりやっていきましょう。やりきった達成感のもと、2学期後半を迎えてください。


10月9日(火)   
 岡本

  ホームページの係の先生から1枚の正方形に近い紙が配られていました。一口日記の順番が来たのを知らせてくれるありがたいメモです。しかし、今はネタに迷っています。農業クラブの全国大会の後だったら良かったのに・・・・と思ったり、全国大会に向けての取り組みを書こうと思ったりしていますが、うまくまとまりません。全国大会や文化祭が終わって一段落したら書こうと思い、その頃の人と代わってもらおうと思い当番表を探しましたが見つからないので諦めました。  


10月5日(金)   
 加藤
  猛暑もさることながら、台風多発の年でした。週末も25号が沖縄を通過し、日本海を北上しました。これで今年の台風も最後でしょう。さあ、いわし雲たなびく秋。行楽、食欲のシーズン。ドライブがてらプチ旅に出かけたいものです。さて、旅のお供と言えば、NHKの「ブラタモリ」。土曜夜の放送ですね。何が良いのか。やっぱりタモリのキャラ変が良い。長寿番組「笑っていいとも」のタモリから、NHKの教養番組?をお茶の間の人気番組に変貌させたタモリのキャラの幅広さに敬服する。街歩きが趣味とか。街が乗っかる地形を地質学を駆使してリアルに解説、古地図片手に街を散策、街の見所や成り立ち、さらに街の変貌の奥に迫るその謎解きが、地理学習にピッタリです。タモリならではの切り口で、なるほどと思わせる博識には感心しきり。素人っぽいアシスタントの女子アナとの掛け合いが、そうだったのかと妙に納得させる進行も引き込まれる。東京の街並み中心から地方都市へ飛び出し、ますます興味津々。先日も、山形県の酒田市が江戸時代なぜ有数の港町たりえたのか?興味深い結論であった。日本海に浮かぶ飛島のお陰なのです。うーんなるほど。再放送があればご覧下さい。愛媛はまだ松山だけ。私の城下町宇和島取り上げてくれないかな。楽しみです。タモリイズムに乗っかって我が街を見直すのも、新たなプチ旅になるかも知れませんね。 

10月4日(木)  
  森本
       つきぬけて天上の紺曼珠沙華  山口誓子

   彼岸花を目にする季節になると、自然とこの句を思い出す。純粋な高校生だった私(何十年も前の話です。)は、教科書に載っていたこの句にとても感動したのを覚えている。晴れ渡った紺色の秋空に向かって、一本の真っ赤な彼岸花がすっくと咲いているのを、土手に寝ころんだ作者が下から見上げている。と、即座に解釈した。なぜかというと、自分自身でもこのローアングルの景色を見たことがあったからだ。サイクリングやツーリングが趣味だった少年は、天気のいい日は自然の中を走り回り、時には土手に寝ころんだりしながら、このような体験を数多くしていた。(今思えば、本当に幸せで貴重な時間でした。)この句が必ずしもローアングルではないことを知ったのは、教員になってからだ。自分自身が体験すること(特に自然を)の大切さと、作品鑑賞の奥深さについて考えを深めることのできる、芸術の秋まっただ中の今日このごろです。


10月2日(火)  
 大野

今年は豪雨に台風と水害に悩まされる日が多いようですが、先日の台風24号の被害はなかったでしょうか。我が家も台風対策というわけではなかったのですが、前の週に庭木の枝を剪定したり園芸用ハウスの紐を締め直ししたりしていたので大した被害もなく、無事過ぎ去ることが出来ました。
 また大型の台風25号が週末にかけ接近しそうですが、皆さんも早目の準備をしておきましょうね。 


9月28日(金)  
 岡田
人一叩 ②
 例のがついに21才(推定←いつ生まれたかを思い出せません)になりました。春よりだいぶ粗相の頻度も高くなりました。冬越しは大丈夫か?。 

9月19日(水)     
 上甲

 朝晩涼しくなり、過ごしやすくなってきました。暑いのは苦手なのでうれしい限りです。秋と言えば、いろいろな秋がありますが、皆さんはいかがでしょうか?
  私の実家は米農家で周りも田んぼばかりです。家の周りの田んぼでも先週末頃から稲刈りが始まっている。もうすぐおいしい新米が味わえる。…が特定保健指導中である私には、体重を落とすという試練が…。「ご飯を食べなければいい」と栄養士さんのお話ですが、おいしい新米を前にしてガマンできるか…。運動してチャラになるようがんばります。 


9月14日(金)    
  德永

 今年の体育祭もまさかの無冠で終わりとなりました…。これで野村高校に来てから3年連続の無冠です…   (T-T);何かみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです…。
 けれど生徒一人ひとりは、しっかりと力を出し切ってくれました。みんなお疲れ様❕本気になって取り組んでいるみんなの姿は輝いてました❕

 息つく間もなく次は高校祭の合唱練習が来週からスタートです‼
 私のクラス3-1はバックナンバーの『ハッピーエンド』
 どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。【当日、部の大会でいないのですが…(T-T);   


9月13日(木)   
 池田
 『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』という本を読んでいます。宗教、社会、国家など幅広いテーマについて学ぶことができます。本を読むことでさらに別の本が読みたくなり、読書は終わりがありません。読書の秋、多くの本を読んでいきましょう。 

9月7日(金) 
 淺木

 2018年も半分終了。毎日が早い。あっという間だ。人間誰でも平等に時間は与えられている。私だけが早い訳ではない。一日一日を丁寧に最後のお勤めをしているのだが、間に合わない。がんばろう!
 1学期に人間ドックを受診した。検査の合間に町をぶらぶら。丁度小学生の下校時間と重なったか、何人かの児童に出会う。でも野村と何か違う。黙ってランドセルを背負って通り過ぎる。あれっ?こちらから「こんにちは!」と言ってみた。小さい声で「こんにちは…」と返してくる子、何も言わず無視して歩く子、様々だ。ここは野村より大きな町だから、知らない人にあっても無視するように言われているのかな?野村では、小学生から高校生まできちんと挨拶をしてくれるのに。私の住んでいる地区でも挨拶は、きちんとできる。高校生も勿論だ。かえって大人の方がしないことが多いくらいだ。本校は『挨拶日本一』を掲げているが、笑顔付きの挨拶のなんと気持ちの良いこと。毎日が清々しい。たまの登校指導で、生徒たちから気持ちの良い挨拶を受けると、今日も一日頑張るぞという気持ちになる。周囲の人を気持ち良くさせ、活力を与えてくれる。
 豪雨災害から2ヶ月が経った。野村町は復旧のため、みんなが手を取り合って頑張っている。今日もあちこちで明るい挨拶が聞こえてくる。こんな素敵な町で最後の勤務ができるのをとても嬉しく思う。  


9月6日(木)  
 井関

今日が体育祭予行で、本番の体育祭まであと2日となりました。天候が不順なので心配ですが、体育祭に向けての生徒のエネルギーは、いつ見ても素晴らしいものがあります。「勇猛果敢~今、この一瞬に感動を~」という今年の体育祭のテーマを生徒の躍動する姿から感じることができると思っていますので、ぜひ見に来てください。


9月5日(水) 
 農業・新
 8月下旬に農業クラブの四国大会が徳島県で行われ、本校から出場した3年生女子生徒が意見発表において見事、最優秀賞を獲得しました。朝夕、部活動と同じように学校の家畜の世話を続けてきたことが、説得力のある発表につながったようです。10月に鹿児島県で開催される全国大会でも野村高校畜産科での取組を全国にPRしてもらいたいと思います。

9月4日(火)  
 大坪事務長
  先日、機会があってカリフォルニア米をいただきましたが、さっぱりとして美味しかったです。カレーやサラダに使えそうです。「野村の水はとても肌にいい」と私の家族には評判ですが、直接口にする水はフランス産だったりします。毎日欠かせなくなってしまったコーヒーを含めて、世界中から食べ物が運搬されてきます。便利で楽しいけど、いつも頭の中のどこかに「おかしいよな」「いつまで続くのか」というようなシコリがあります。
 「あの店の○○が美味しかった」「○○を食べたい」とか、場合によっては「お腹がすいた」など、そういう会話は、かつては恥ずかしいことだったように思います。出されたものを、なんでも「ありがたくいただいている」人が美しく見えるのです。

9月3日(月) 
  池田教頭

この夏も、30度を超える猛暑続きの日々が続いていた。私は、涼を求め、この夏休みに大野ヶ原に車で出かけた。到着すると寒いぐらいだった。思わず、薄手の長袖を羽織った。                 四国カルスト西部の典型的なカルスト高原であり、天狗高原は標高1300メートルを超えていた。山頂から見渡す景色は絶景で、360度の大パノラマの景色を堪能した。石灰岩がゴツゴツと所々に隆起していた。草原のあちらこちらには、放牧されている牛を見かけた。本当に美味しい空気を何回も吸い込み、深呼吸をした。
 いよいよ明日から2学期がスタートする。気持ちを切り替えて学校生活に望みたい。
 


8月30日(木)  
 坪倉

 夏が終わろうとしています。どこかワクワク・ドキドキさせてくれることが多い気がする夏。今年の夏はみなさんにとってどのような夏になりましたか?
 さて、9月8日(土)はいよいよ体育祭です。3年生の皆さん、悔いのないように最大限の努力をして下さい!保護者の方、地域の方、体育祭で生徒たちが頑張る姿をぜひ観に来て下さい。!!


8月29日(水) 
  冨田

 悪夢のようなあの日から7週間。通勤の途中、そこここに土砂災害の痕。本校でも20人ほどの生徒が自宅に被害を受けた。そんな中、学校は少しずつ日常を取り戻し、今は体育祭の練習が本格的に始まっている。暑い日が続いているが、卒業生の何人かが学校へ顔を出してくれている。「元気です」の声を聞くだけでうれしい。来てくれてありがとう。
 体育祭まで10日。たくさんの思いや願いを多くの人に、また自分自身に届けられるような、そんな体育祭でありたい。


8月28日(火)   
 井上

 井上直美です。8月26日に37歳になりました。気持ちは27ぐらいなのに、周りがおばちゃん扱いで戸惑います。


8月27日(月)  
 大野

今年もいよいよ発売されました「秋味」。待ってましたと大人買い。
他社さんは、毎年新銘柄の「秋モノ」を販売している中、変わらぬ味を満喫しています。
しかし、新銘柄の中にも絶品もアリ!
変わることも大切、変わらないことも大切。一生懸命ならどちらも大切ということに気付かせてくれる初秋の一日。  


7月4日(水)   
 片岡

自宅の玄関のドアを開ける前に、必ずドアの上の部分を見る。ムカデが落ちてくるからだ。野村に住み始めて数週間で早くも洗礼を受け、それ以来必ず確認している。松山出身の私にとって自然豊かなこの町は新鮮だ。帰宅途中に田んぼを見ると蛍が、ムカデチェックのついでに空を見上げると星がきれいに見える。これからも視野を広げ、野村の良さを見つけていきたい。


7月3日(火)    
  神野

いよいよ、期末テストも終わり、暑い夏がきました。
夏という季節はイベントも多く、楽しい雰囲気が漂うイメージがあります。
一方で、地方によってはすでに真夏日が記録されているところもあるほど、今年も気温に悩まされそうです。
物事のほとんどが、良いところもあれば、悪いところもあります。
今後皆さんが生きていく上で、上記のことを理解しながら、良い人生を歩んでください。  


6月27日(水)    
 兵頭 

今年うちの子が小学1年生になった、兵頭です。
  4月の入学式に始まり、PTA総会、家庭訪問を終え、学期末には保護者懇談会があります。さらに授業参観、奉仕活動、運動会と、行事は続き、学校と家庭は何かとつながっているものですね。
  去年までは教員の立場で、担任の立場で、各行事の準備をしていたのですが、今年は、保護者の立場で考えることが増えています。教員の立場としては、来てくださる保護者の方に、そのお子さんの頑張っている姿を見せられるといいな、学校のよさを分かってもらいたいな、と思いながら仕事をしていました。今年、保護者の立場となると、うちの子はみんなとうまくやっているのだろうか、楽しく自分らしく過ごしているのだろうか、授業や行事についていっているのだろうかと思いを巡らせています。
  親の気持ちを考えながら学校の仕事をする。学校の事情を考えながらうちの子の学校に向かう。私にできることをやっていこうと思っています。 


6月26日(火)   
 中島

 視聴率30.9%、盛り上がってますサッカーワールドカップ。試合前の予想を覆す選手達の頑張りに、評論家の意見も手のひらを返したような・・・・。良くも悪くも関心の高い証拠ですね。サッカーだけではなく、この週末、ラグビーはジョージア代表に完勝。
 陸上競技では日本選手権、男子100mで桐生選手、ケンブリッジ選手を押さえて山縣選手が5年ぶりの日本一。女子200mで福島選手が2年ぶりの復活優勝。多くの感動をもらう週末でした。「あきらめない気持ち」をそれぞれから強く感じることができました。
 何よりひたむきに自分と向き合い戦う姿勢に応援する気持ちや、自分もこうありたいなと学ぶ気持ちになりました。それぞれの選手のドキュメントなどを見ると、決して順風満帆に頂点に至ったのではなく、挫折を乗り越えてそこにたどり着いたのが分かります。尚更夢を追いかけることの大切さを強く思う週末でした。


6月25日(月)   
  中田

月曜の朝、寝不足。
 サッカーW杯、第2戦、日本対セネガル、何となくテレビをつけて見始めただけなのに、思わず最後まで見てしまった。新監督に代わって、W杯前の試合では結果がでていなかったのに、第1戦のコロンビアにも勝ち、勢いがついてきたように感じる。サッカーはそんなに詳しくないけれど、日本代表の試合はやはり気になる。予選リーグはあと1試合。引き分け以上で決勝リーグにいけるということなので、次回もテレビの前で応援しているだろう。


6月21日(木)  
 岡本

  最近、車の修理やメンテナンスで苦労しています。ATオイルの交換、タイミングベルトの交換。ま、いいかと思っていたけど新しく傷が増えていたのでバンパーの修理、室内の時計も交換した。軽四のほうはギシギシと音が出始めてショックかアッパーマウント辺りが消耗している様子。2台とも20万㎞走行しているので、仕方ありません。


6月20日(水)  
 加藤
 たった今コロンビア戦終了。日本勝っちゃいましたね。ラッキーとは言え、大凡の予想を覆したミラクルです。今ひとつ盛り上がらないワールドカップでしたが、大金星に渋谷のスクランブルには、サポーターとDJポリスが久々に登場していました。次セネガル戦、この勢いは続くのでしょうか。
 先日松山へ出かけました。馴染みのリサイクルショップがあります。倉庫を改造した中々の店構えです。思いがけないものに巡り会う楽しみがあります。ワゴンセールと言えば聞こえは良いのですが、売れないと思ったのが無造作に載せられていました。CDです。恐らく持ち込まれたまま並べられたようで、40枚程ありました。バロック音楽さらにモーツァルト、ショパンのピアノ曲などクラシックが中心。持ち主の趣味が伺えます。ディヌ・リパッティに遭遇。懐かしい。レコード時代からお気に入りでした。リパッティはルーマニア生まれ、天性のピアニスト。1950年白血病のため33歳の若さでこの世を去ります。昨年、生誕100年でした。モノラルですが透明な音色が胸に響きます。ショパンの「ワルツ集」がいい。バッハの「主よ人の望みの喜びよ」は何度聴いてもいい。CD1枚50円もさること、思わぬリパッティとの再会、日本の大金星と同様ミラクルでした。

6月19日(火)   
森本 
 今年初のキス釣りに行ってきました。毎年この時季になると、初夏の訪れを告げるキスとの再会が待ち遠しくてたまりません。パールピンクの魚体が波打ち際から上がってきたときの感動は、とても言葉では表せません。目の前に広がる青い海。爽やかな潮風。至福の時を過ごしました。

6月15日(金)  
 大野実

4月から事務室で勤務しております大野です。
我が家では田植えをしてから1ヶ月が経ち、中干し作業の時期となりました。
中干しとは水田に張った水を抜くことで、土の中に酸素を与えることでき、稲の根は地中深く張ることで健全な稲に育つことが出来ます。人も同じく、大きく育つためには中干しが必要だと思います。
事務室の新人K君、明日から厳しい中干し研修に入るぞ。 ・・・いやいや厳しすぎると私の方が女性陣から中干しならぬ日干しを受けるので程々にしておきましょう。 


6月14日(木) 
 小川
 朝晩が寒いと感じるのは気のせいだろうか。昼間が暑いため、服装に困る。
 さて、昨年のこの時期も部活動の話をしていたようなので今回もそうすることにしよう。県内では県総体と盛り上がっている裏で私の担当する情報ビジネス部も、全国・四国大会出場をかけたワープロ大会が開かれていた。昨年の秋に県1位という輝かしい成績を残したメンバーで臨んだ。昨年は四国大会出場を目標に臨んだものの、力を出し切れず、涙を流す結果になった。そのため、今度こそという思いは強かったのかもしれない。土日の練習や練習試合など積極的に取り組んだ。結果発表で、野村高校が一位だと言われたときは遂にやってくれたなという気持ちでいっぱいだった。(涙は出そうだったが、撮影ができなくなるので耐えていた)そして、四国大会だけでなく、全国大会出場権まで獲得してくれた。
 これまでならこの大会が終われば引退だった3年生たちが、今も放課後の補習が終わった後に、部活動をしにやってくる。こんな日が来るなんて。まだまだ目標を高く持ち続けてがんばるみんなの姿を見られることが嬉しい。また、後輩達への影響も大きい。先輩達の姿を見て、新メンバーでも好成績を残せるようにがんばってみてほしい。
 今日は、四国大会の壮行会だった。目立たなかった部がやっと陽の当たる場所に。全国・四国大会でも持てる力を発揮して、悔いの残らないものにしてほしいと改めて思った。
   
 四国大会壮行会              報告会の様子

6月13日(水)   
 岡田
人一叩 ①
 時間つぶしに行ったある大型ペット店にうちのとよく似た猫がいた。ちょっと違ったことは「おんなの子・4カ月・19万円」だった。 うちの猫は「メス・20才・タダ」。今年夏には21才になる。まだ元気である…とは言えない。 

6月11日(月) 
  桑原

今年も私が担任を務めるクラスにも教育実習生が来ました。今回は3週間。SHRで話をしてもらったり、清掃時に教室を掃除してもらったり、ホームルーム活動もしてもらいます。一生懸命で好感が持てます。私もかつて母校で教育実習をしましたが、たった2、3週間ではその仕事の本当の楽しさや大変さを経験することはできないと思います。しかし、その仕事を知るきっかけにはなります。教員を続けて、やっと「先生という職業の面白さ」が分かってきました。


6月8日(金)  
 浅井
  今年度2年2組の担任をさせていただいている浅井です。
  2-2は学校で一番きれいな教室を目指そう!!ということで、教室のプリントの掲示や、背面黒板など、とにかく整理整頓を心がけています。掲示しているプリントが落ちていたら直してくれていたり、毎日時間割を張り替えてくれたり、植物に水をあげたり、などみんなとっても気持ちのいい行動をしてくれていたのですが・・・。
  最近放課後に教室をのぞくと、机の中には大量のプリント…、教科書……、食べかけの〇〇………。学校一の教室になるためには、まだまだやるべきことがたくさんありますね!

6月7日(木)    
  岩本

6月は、思い出されることがいくつかあります。
総体!! 前々任校では県総体に参加した時は臨月でした。ベンチに大きいお腹をして座っていたことを思い出します。偶然お腹で聞いていたのか息子はバスケットボールに夢中です。
それから教育実習!! この時期は、教育実習生が来て実習をしています。私も十数年前の母校での実習のことを思い出しています。母校での実習の良さ、ありがたさを感じ、是非教師になるべく今後も勉強を続けて、母校の先生として帰ってきてほしいものです。


6月5日(火)    
 永井

3年生も県総体が終わり、いよいよ進路を決定する時期になってきました。悔いが残らないように真剣に取り組んでほしいと思います。今年は進路課長という立場で進路決定のサポートをしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


6月1日(金)   
 德永

 県総体・情報ビジネス部の県大会に自分のクラスの生徒もたくさん出場してきました!
 3年生最後の大会に臨んできた生徒一人ひとりの表情はとても輝いてました。頑張ってる生徒はやっぱりかっこいいですね✨・
 今年は、四国大会【バレー・相撲】・インターハイ【相撲】・全国大会【情ビ】・U18四国代表【ラグビー】など、自分のクラスからもこれからの活躍が楽しみな生徒が沢山います‼
 いい流れが来てます‼この波に乗って、自分は担任として生徒一人ひとりの進路実現に向けてこれから頑張っていきます☆


5月31日(木)  
  池田

 野村高校に来て二ヶ月がたちました。野村は自然が豊かで、地理・歴史科の教員にとっては学べることの多いところです。移動手段が自転車しかないため、なかなか遠くには行けていませんが、これからいろいろなところに行き、授業でも活用できるよう、この地域のことを勉強していきたいと思います。


5月28日(月)   
 淺木 

 先日、教員生活最後の人間ドックに行ってきた。4年ぶりの病院、二日間ゆっくり過ごせた。そして、最後の総評。むむっ、見覚えのあるお顔、・・・。そう、4年前、酷評いや総評をしてくださった高島礼子似の女医さんではないか?挨拶が終わるや否や、私のお腹辺りを見て 「相変わらずねぇ。」 「血管年齢は90!!(確か4年前は80歳台だったはず)、ちっとも良くなってないわねぇ。」 そうだった。4年前、女医さんに叱咤激励されて、痩せてやると誓ったはずだった。しまった! すっかり忘れていた。 「生徒さんには褒めて伸びる人と、叱られて伸びる人がいると思うけど、先生はどっちかしら?」 「褒められて伸びる方です。」と即答すると、「褒めるところはないわね。」(厳しいなァ。それなら聞かないでよ。) 「薬に頼らず、もう少し自分の努力(食事や運動)でなんとかしなさい。」と言われた。にこにこしていると、「褒めてないのよ。わかっているの?」と厳しいツッコミ。(わかってますよ。笑ってごまかすしかないんです。) 先生の笑いながらの御指導に、ただただ恐縮した総評でした。(わかっているんだけど。ハァ‥‥‥。)
 今回は、栄養士さんに食事指導もしていただいた。私の食事は炭水化物が少なすぎるらしい。1食に130gはご飯を食べるように言われた。もちろん、午後からの間食は絶対止めるようにと。それを聞いて、『午前中なら少しは良いのか。』と思った。この調子では多分、痩せられないだろう? でも期待してくれている女医さんに感謝しつつ、努力してみようと思っている。毎日、鏡を見ることにして。


5月24日(金)  
 農業・新
 畜産科1年生が育てているニワトリのひなが元気に成長しています。4月には体重わずか40gほどでしたが、ちょうど1ヶ月になる今日、計ってみると386gになっていました。飼育場所もバタリー育雛器から中すう用ケージに引っ越しました。秋口からの産卵が今から楽しみです。

5月23日(水) 
 大坪事務長

一年後には「平成」ではなくなっています。
昭和生まれの私が子どもの頃、21世紀の未来社会を描いた物語の中では、知性のある人型ロボットと人類が共に生活していました。私たち子どもにとっては「将来の夢」、普通の大人にとっては「夢物語」だったでしょう。
 現在、人型ロボットこそまたまだですが、大量のデータ処理や複雑な計算、産業ロボットはもちろんのこと、電話応対・書類作成・自動車運転なども実用域に入ってきました。
 様々な物がインターネットで繋がり、情報を利用できることによって大きな変化が起きています。
 私が子どもの頃、夢物語ではない将来像を確信していた大人がいたからこそ、今の大変革があるのだと思います。  


5月22日(火)  
  池田教頭
 平成30年、5月15日で 野村高校は創立73年目を迎えます。
 野村高校について、少しだけ過去を振り返ってみたいと思います。
  生徒玄関前横に、何やら巨大なモニュメントが2体あります。これは創立50周年に作られたものです。そして、時を経て3年前に創立70周年を迎えました。盛大に記念式典、記念行儀が行われたということです。時が経つのは早いものです。節目節目において、過去を振り返ることは大切な事ではないでしょうか。
 先日の講話の中で、野村高校の先輩方からのメッセージを皆さんに届けたところです。思い出してください。少しだけ紹介します。

○長い人生の内のたった3年間ここ(野村高校)でしかできないことに全力で取り 組み一日一日を楽しんでください。
○「粘り強く道を切り開いていく開拓精神」これは、野村高校が創立依頼ずっと  言われてきたことです。
○素直で明るく元気な挨拶ができる皆さんを誇りに思います。少子化現象で本校も 数年前から余波が来ていますが、皆さんの力で市内、市外に野村高校の良さをP R発信してください。

 先輩方からいただいたメッセージを心に刻み、学校生活を楽しんでください。
 時間は平等にあります。一日一日を大切にし、野村高校で世界に一つだけの花を咲かせましょう! 

5月18日(金)  
 坪倉

 最近早起きをしている。きっかけは朝早く来る生徒のために学校を解錠するためだ。朝の学校では今まで気付かなかったものに気付くことができた。朝練を頑張る陸上競技部、教室で勉強をする生徒、職員室のゴミを毎日回収してくださる先生。私もまだまだ頑張ろう思う今日この頃です。


5月17日(木)    
 冨田

 5月のガーデニングといえば、やはりバラでしょう。今年はつるバラの濃いピンク色がうまく乗らず、白っぽくなって少し寂しく感じています。つぼみの数はとても多かったのですが・・・。
 先日のPTA理事会には、理事さん全員が参加していただきました。PTA事務局を担当して5,6年になりますが、初めてのことです。理事会では、今年度のPTA活動のあらましを話し合いました。どうぞよろしくお願いいたします。6月末には球技大会を予定しています。楽しく親睦を図りたいと思います。  


5月16日(水)   
  井上

 23組担任、井上直美です。
 ある人から聞いた話。象や猿は飼育員さんの気持ちが分かるそうです。飼育員は怖がってもダメ。ウキウキしてもダメ。動物と接するときは、常に心をフラットな状態にしておかないといけないそうです。仕事とはそういうものだなと感じました。プロとして自分の気分に左右されるようでは、まだまだだと思います。井上直美、まだまだです。


5月15日(火)  
 大野
甥っ子が入籍しました。
長女が高校生になりました。
次男が中学生になりました。
私も50歳になりました。
父の一周忌も終えました。
最近、人生・幸せ・生活・健康ということについて、考えるようになりました。 

5月13日(日) 
 大本
  今日は日曜日だというのに学校の日。参観授業、人権同和教育講演会、PTA総会と内容も盛りだくさんでした。見せる授業が多かったためか、生徒の皆も先生もはりきって授業に臨んでいたように思います。明日1日休んだら、さっそく中間考査です。良い点とれるよう、しっかり勉強してくださいね!!

5月11日(金)     
 岩村

「今年こそは1年生の担任かなぁ・・・。」ありがたいことに、2年連続で3年生の担任を務めさせていただき、充実した2年間を送ることができました。ただ、そういう決まりがあるわけではありませんが、3年生の次は1年生の担任をするというイメージがあります。今年はそのイメージ通り・・・、今年は2年生の担任を務めることとなりました。遠回りになりましたが、昨年1年生で担任をするかなと思っていたクラスを、1年越しに2年生からもつという結果になりました。これも何かの縁だと思います。まだ、2か月経っていませんが、ノリが良くて楽しい印象です。今年度も、充実した1年になりそうです。


5月10日(木)     
 藤岡
 連休も終わり、来週から中間考査です。13日(日)にはPTA総会と人権・同和教育講演会が予定されています。男女共同参画センターから菊池清美さんが来られて、DVの未然防止についてお話されます。どうかご来校ください。

5月2日(水)     
 大塚

もし明日死ぬとしたら、今日何をしますか。
 家族と一秒でも一緒にいる時間を増やしたい。  


4月24日(火)    
 片岡

  平成30年度がスタートし、1カ月が経とうとしています。学校生活は慣れてきましたか?
  突然ですが、はじめの一歩と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?おそらく、ほとんどの人はあのボクシング漫画を思い浮かべるでしょう。
  私が紹介したいのは、新沢としひこ作詞・中川ひろたか作曲の「はじめの一歩」という曲です。前任校の卒業式で歌う曲なのですが、初めて聴いたとき感動しました。中でも好きなフレーズは、『勇気を持って大きく一歩歩き出せ』です。4月は新しい学校、新しいクラスメイト、新しい学年、新しい先生、新しい科目…はじめてのことばかりで期待だけでなく、不安もあると思います。はじめは大きくなくてもいいですから、勇気を出して色々なことに挑戦し、遠足のときのように一歩ずつ歩いていきましょうね。その積み重ねが新しい皆さんをつくります。


4月23日(月)   
  神野

1学期が始まってはや2週間が経ちました。本日は遠足があり、各学年様々なところへ出向きました。1学年は桂川渓谷へ向かったのですが、道中の景色はとても素晴らしくのどかで、まさに野村でしか見られないものでした。日頃、なかなか全員の生徒と関わることが難しい中、こういう行事があるおかげで、いろいろな生徒と楽しく会話できました。私も、今の1学年と一緒で、野村高校1年目として生徒とともに、歩んでいきたいと思います。


4月17日(火)   
 兵頭

うちの子が小学校に入学しました。野村小学校です。私は仕事をできるだけ早く切り上げ、キッズに迎えに行き、夕食、お風呂を終えたら、明日の準備です。教科書を絵本感覚で見ています。ぎこちない持ち方で音読してくれます。黄色い帽子とランドセルのおかげで、魔法がかかったかのように、お姉ちゃんになりました。( ^o^ ) (小学校で)先生が言ったことは、ちゃんとしなくちゃならないそうです。先日、参観日がありました。教室で自分の席に座り、先生のお話を聞く姿やお友達の活動を見ている姿、そしてみんなの前で発表する姿を見ることができました。親も負けてはいられませんね。  


4月16日(月)  
 中島

 駆け足の春、駆け足といえば、陸上競技部。13日金曜日に部活動登録が終了、平成30年度新体制野村高校陸上競技部のスタートです。なんと9名の1年生が入部。本校1クラスに匹敵する総勢25名での出発となりました。
 《チーム野村、野陸ファミリー》を掲げ、「皆から応援される部員になろう」を合言葉に結束を深めていきたいと思っています。直前に迫った南予地区予選、3年生にとっては最後の大会。私も本校に赴任してちょうど3年目を迎え野村高校で一緒に育ってきた思い入れのある部員たちです。最高の結果が残せるように頑張りたいと思います。 


4月11日(木) 
  岡本

今日から授業が始まりました。私は3年生の総合実習が今年度最初の授業でした。豚舎では、総合実習に合わせるように豚が分娩となりましたので、今日の実習は予定を変更して分娩介助としました。放課後も残って作業をしてくれた専攻生もいて大変助かりました。


4月9日(月)
教頭 池田
 「2月は逃げる」、「3月は去る」とよく言われています。前任校(北宇和高校)を卒業し、本当に寂しい思いをしていましたが、新任地である。野村高校でのスタートを切りました。
 シルクとミルクの町、野村町。野村高校の校門をくぐると、周りは本当にすばらしい景色が開けていました。私は、感動しました。・・・ また、家畜の何とも言えない臭いに何か親しみさえ感じていました。新たな出会いに感謝し、一生懸命に勤めていきたいと思います。
 私の好きな言葉を、少しだけ紹介します。
 「感動なき人生は空虚なり「念じて努力すれば必ず花開きます、世界に一つだけの花を咲かせよう!」です。  チーム野村で少しずつ、夢の実現に向けて努力しましょう。・・・