2020年3月の記事一覧

離任者紹介②

 宮本 康平 先生

 野村高校では3年勤務させていただきました。

 初めて野村高校に来た際、生徒のみなさんの気持ちの良い挨拶が大変印象的でした。また、授業が始まる5分前には教室に入っていたり、自ら進んで掃除をしたり、当たり前のことを当たり前にできる生徒ばかりで、野村高校は本当に素晴らしい学校だと感じました。3年間みなさんと過ごしていく中で、生徒のみなさんの頑張っている姿を見て、最初に感じた印象以上に野村高校は素晴らしい学校だと感じることができました。また、野村に住んでいたこともあり、色々なところで地域の方々とも関わることができ、野村・城川地域の人々の温かさを感じることもできました。このような素敵な学校・地域で3年間勤務できたことが、教員採用試験の合格にも繋がったと思っています。本当にありがとうございました。

いつかの生徒会の月間目標に『凡事徹底』という言葉が書かれていました。「当たり前のことを当たり前にするのではなく、さらにそれを、誰にもまねできないくらい、一生懸命にやる。」という意味だそうです。私はこの『凡事徹底』という言葉がすごく気に入っています。あいさつや日々の清掃、日々の授業など、みなさんにとっての身の回りの当たり前の事柄に対して、みなさんはどのように向き合っていますか。取り組んでいますか。些細な事でも、誰にも負けないくらい一生懸命思いを込めて取り組んでほしいと思います。どんなことでもいいです。何か一つこれだけは、誰にも負けない。というものを高校3年間で磨いていって欲しいです。

またどこかで会える日を楽しみにしています。

 

 

 

 

神野 一郎 先生

 2年前の新任者あいさつが昨日のことのように思います。着任1校目ということで最初は自分でも驚くほど緊張していました。だから最初の一ヶ月は正直あまり覚えていません。そんな私を温かく迎え入れてくれた野村高校には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 話は変わって,この2年間で気づいた野村高校の良いところはいくつか伝えたいと思います。1つ目は,トイレが綺麗というところです。当たり前かもしれませんが,いつ見ても綺麗なのは普段から清掃がしっかり行き渡っているからです。2つ目はあいさつがよくできるところです。これは私が初めて野村高校に来たときにかなり感じました。あいさつは,人とコミュニケーションをとる最初のきっかけでもありますので,とても大事なことです。そして最後に,野村高校の生徒は明るいというところです。学校というのは保護者の方々,周辺の地域の方々,先生方だけでは成り立ちません。一番はその中に在籍する生徒一人一人が作っていくものだと私は考えます。今後も明るく魅力のある野村高校を築きあげてください。

 まだまだ伝えたいことはたくさんありますが,長くなっていますので終わりたいと思います。最後に,私はこの3月で野村高校を去ってしまいますが,もし何かの機会でこの野村高校を訪れた際は声をかけてください。表情では出ないかもしれませんが,心のなかでは喜んでいます。では、また逢う日まで。

 

 

 

 

赤松 恵 先生

 この度三月末日をもちまして、四十二年の長きにわたり、勤務させていただいた愛媛県立野村高等学校を退職いたしました。

 共に学んだ生徒たち、御指導いただいた先生方、応援していただいた地域の皆様に感謝しています。

 本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松田 真児 先生

 来年度より、宇和特別支援学校に転任することとなりました。この度、皆さんの顔を見ることができないまま、お別れすることになりとても残念です。

 野村高校では6年間農業実習助手として勤務し、多くのことを学ばせていただきました。非農家出身の私にとって、何もかもが初めての経験であり、失敗の連続でした。先生方にもご迷惑をおかけしたこともありましたが、それでも優しくご指導いただき本当にありがとうございました。

 在校生・卒業生の皆さん、これからの人生の中で様々な壁にぶつかると思います。その壁を避けようとせず、越す努力をしてください。たとえ越せなくても、越そうとした経験が、必ず社会に出たときの力になります。学業だけでなく、いろいろなことに挑戦してみてください。最後になりますが、健康には十分気をつけて日々をお過ごしください。

 来年度からも、新しい職場で頑張りたいと思います。

 6年間ありがとうございました。