6月6日(土)愛媛県総合運動公園相撲場において「第80回愛媛高等学校総合体育大会(相撲競技)」が行われました。
☆団体戦 優勝(3年連続29度目)
野村 5-0 宇和島水産 野村 5-0(不戦勝) 南宇和
個人戦
☆優 勝 兵頭 瑛太 ☆第2位 兵頭 央脩 ☆第3位 三好 龍臣
80kg級
☆優 勝 三瀬 梢 第2位 宇都宮蒼史 第4位 原井川結斗
100㎏級
第2位 久保 拍翔 第3位 氏本 京矢
おかげさまで、団体戦・個人戦・80kg級において優勝することができました。さらに団体戦・個人戦上位3名・80kg級優勝者(☆印)において、愛媛県代表としてインターハイへの出場権を獲得することができました。
次は6月21日(日)に四国総体が開催予定です。四国総体でも団体戦3連覇を達成し、9月に行われる「全国高校相撲宇佐大会」への四国ブロック代表権を獲得できるように全力で挑みます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

※相撲部は昨年に引き続き「魅Can部」に指定されております。今大会も、魅Can部ののぼり旗を応援席に掲げさせていただきました。
6月13日(土)、「のむこうふれあい動物園」が待望のグランドオープンを迎えました!
1週間前からの事前予約は即日満員となり、オープン前から大変多くの期待を寄せられていることを実感しておりました。当日は、見事な快晴に恵まれ、絶好のオープン日和となりました。
午前・午後それぞれ2時間という限られた時間ではありましたが、たくさんの笑顔に包まれた当日の様子をレポートいたします。




【ぽにやぎテラス & どうぶつひろば】
開放的なエリアでは、マーラ、ポニー、ヤギたちがのんびりと過ごし、来場者の皆さまが動物たちと優しく触れ合う、穏やかな時間が流れていました。


【令和の「ウサギとカメ」が誕生!】
一際来場者の注目を浴びたのは、ケヅメリクガメの「かめきち」がウサギの「シナモン」を背中に乗せてお散歩する姿です。その堂々たる姿に、皆さまから熱い視線が注がれました。取材に訪れた多くのマスコミの方々も、楽しそうにその様子を撮影されていました。


【2階:アニマルハウス(爬虫類・小動物展示)】
コールダックの「テピ」ちゃんが元気な鳴き声で会場を賑わせ、赤ちゃんが生まれたばかりのヒメハリテンレック「じゃこカツ」も、その愛くるしい姿で皆さまの心をわしづかみにしていました。また、動物たちの鼓動を実際に聴く「心音を聴くイベント」も開催。子どもたちも真剣な表情で、命の温かさに興味を持って耳を傾けてくれました。



【もふもふ・ふわふわの癒やし】いつもふれあい活動を頑張っているウサギやモルモットたちも大活躍。その愛らしい毛並みは、触れる人たちの心を優しく癒やしてくれました。


【搾乳体験】
午後には、10名様限定で搾乳体験を実施しました。大きなウシを前にして緊張する子どもたちの姿も見られましたが、実際に搾乳を体験すると笑顔に変わり、命や食を支える畜産について学ぶ貴重な機会となりました。初めての搾乳に多くの参加者が新鮮な驚きを感じている様子でした。


また、お楽しみ抽選会では、「繭クラフト」や「オリジナル缶バッジ」が景品として登場し、イベントをさらに盛り上げてくれました。


次回の開園は7月11日(土)を予定しています。今回の反省点を改善し、さらに楽しい動物園となるよう準備を進めてまいります。
ご来園いただいた皆さま、本当にありがとうございました。またのお越しを、動物たちとともに心よりお待ちしております。

月6日(土)、桜ヶ丘コンサートに向けて宇和高校との合同練習をしました!

両校たくさんの新1年生を迎え、総勢33名での練習となりました。
まず、自己紹介をしました。「好きな〇〇」を一人ずつ付け加え、楽しい雰囲気でした!



そして、各自音出しを行った後、合奏を行いました。
合奏では、大編成ならではの豊かな音が響き渡り、このような大人数で演奏できることはとても貴重な機会であり、その喜びや楽しみさを噛み締めながら合同練習をしました。



本番は下記の予定でコンサートを開催いたします。ぜひご来場ください♪
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【日時】
6月13日(土) 13:30 開場 14:00 開演
【場所】
愛媛県歴史文化博物館

みなさんこんにちは、吹奏楽部です!
今年度から、相撲部と動物ふれあい動物部に加えて、吹奏楽部も魅Can部に指定していただきました!1年間、様々な活動を報告していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、先日5月23日(土)に、のむこうふれあい動物園のオープニングセレモニーが行われ、野村中学校と合同でオープニング演奏を行いました。
本番に向けて合同練習を2回行いました。個人練習や基礎合奏の際、高校生が中学生に教える様子も見られ、有意義な時間を過ごすことができました。

当日は、華やかに、そしてエネルギッシュなサウンドを聴かせてくれて、オープニングセレモニーにふさわしい演奏でした!






また、ポニーの入厩の際には、のむこうふれあい動物園のテーマ曲を演奏しました。クラリネットと打楽器とウッドブロックのみで演奏され、ほのぼのとした雰囲気の曲です。

これからも、中高で連携しながら、音楽で地域を盛り上げていきたいと思います!
5月24日(日)石川県金沢市で行われた「第110回高等学校相撲金沢大会」に愛媛県代表として出場しました。
○団体戦
予選1回戦 野村 3-0 大聖寺実業(石川県)
2回戦 野村 2-1 弘前実業(青森県)※
3回戦 野村 3-0 新名学園旭丘(神奈川県)※
対戦校3校中2校が決勝トーナメントに進出(※印)する厳しい組み合わせでしたが、本校は3勝8点で決勝トーナメントに進出することができました。
決勝トーナメント1回戦 野村 1-2 岡山理大附属(岡山県)
今大会団体戦第3位に入賞した岡山理大附属に1-1の大将戦までもつれましたが、あと一歩及ばず敗戦となりました。
○個人戦 兵頭瑛太・兵頭央脩がベスト16
本大会は、団体予選3戦全勝者のみに個人戦の出場権が与えられます。本校からは3年生の兵頭瑛太・兵頭央脩の2名が出場しました。2人とも3回戦まで勝ち進み、優秀選手賞を受賞しました(ベスト16)。目標としていた「5位入賞」にはあと一歩及ばず、2人とも非常に悔しがっていましたが、全国のトップ16に本校から2名も輩出することができたことは、大きな自信にもなりました。
今回得た自信と悔しさを胸に、6月6日(土)に行われる県総体に向けてチーム一丸となって挑みます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。



5月27日(水)、野村高校にかわいい子ヤギが3頭仲間入りしました。
ヤギを飼育されている農家の森藤様より、3月6日に産まれた子ヤギ3頭を譲渡していただきました。
小雨の降る中、母ヤギとの突然のお別れに、3頭とも寂しそうに鳴いていました。しかし、同じ小屋で育った3頭が一緒だったことが心強かったようで、野村高校に到着してしばらくすると、少しずつ落ち着いた様子を見せるようになりました。
最初は新しい厩舎や、先住ヤギたちの興味津々な視線に緊張している様子でしたが、徐々にエサを口にしたり、生徒が差し出した手にそっと鼻を近づけたりする姿も見られました。
環境に慣れるまでは、もう少し時間がかかりそうですが、近いうちに「のむこうふれあい動物園」で来場者の皆さんを楽しませてくれることと思います。ぜひ楽しみにしていてください。
また、5月11日に本校へやってきたマーラも、すっかり学校生活に慣れてきました。先日のオープニングセレモニーでは、リードをつけて校内を散歩し、その愛くるしい姿で多くの来場者を魅了しました。
さらに、先日産まれたヒメハリテンレックの赤ちゃんも順調に成長しています。体は少しずつハリに覆われるようになり、大きさも産まれた頃の倍ほどになりました。まだ目は開いていませんが、お母さんの愛情を一身に受けながら元気に育っています。


母ヤギとのお別れ


新しい環境に戸惑い。隣にいる先住ヤギ「シルク」も興味津々


エサを口にしたり、生徒に寄ってくるようになりました
マーラの散歩。左は初めての散歩のようす。少し緊張気味。右はオープニングセレモニーでの様子。
ヒメハリテンレックの赤ちゃん。よく見るとハリが見えます。
5月19日(火)、野村高校に新しい仲間が加わりました。
このたび、 西予市森林組合様より、ケヅメリクガメ(♂)を譲渡していただきました。昨年から本校で飼育している「カメキチ」と比べると、まだ3分の1ほどの大きさで、とても愛らしい姿をしています。
早速、カメキチとご対面。お互いに顔を近づけて匂いをかいだり、じっと見つめ合ったりと、どこか不思議そうな様子でした。しかし、しばらくするとカメキチがマウントを取ろうとする場面も見られたため、安全を考慮してすぐに別々にしました。現在は、それぞれ別の場所で飼育しています。
新しくやってきたカメも、頭を撫でられても落ち着いており、人とのふれあいに向いている様子です。これからカメキチとともに、「のむこうふれあい動物園」の人気者として活躍してくれることと思います。
西予市森林組合様、ありがとうございました。これから大切に飼育します。


高校生が持ち上げられる程度の重さ。


人に触られても嫌がらず、優しい表情をしています。

カメキチとご対面。お互い様子見しています。
5月16(土)内子子どもフェスティバルに参加します。
当日は移動動物園だけでなく、野村高校で栽培している花苗も販売します。
また、移動動物園は、動物たちの負担を減らし、ゆっくりふれあっていただけるよう、
1回10分の時間予約制で実施しています。
ぜひ、皆さん足を運んでください。お待ちしています♬

4月29日(水)、宇和町岩城で開催された「宇和れんげまつり」にて、移動動物園を実施しました。
当日は雨の予報もありましたが、天候に恵まれ、多くの来場者の皆様に動物とのふれあいを楽しんでいただくことができました。
本イベントには毎年参加していることもあってリピーターも多く、本校の卒業生もブースを覗いてくれるなど、ふれあい会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。また、県内高校の写真部の皆さんも撮影講習会の一環として、ウサギやモルモットの愛らしい姿を熱心に撮影していました。
次回は5月4日(月)、クアテルメ宝泉坊芝生広場にて移動動物園を実施予定です。お時間のある方は、ぜひお越しください。

開始前に、手順をしっかり確認しました。

お子様連れを中心に沢山の方が予約に来られました。

動物に癒やされる部員と来場者


ふれあいの最後には、6月13日にOPENする「のむこうふれあい動物園」の告知もしました。

ステージでもしっかり告知。チラシもたくさんの方に受け取っていただきました。
月25日に西予市城川町魚成地域づくり活動センターで「令和8年度愛媛県高等学校相撲春季大会」が行われました。新入生5名(選手4名・マネージャー1名)を迎えてから初めての大会でした。
団体戦では、(5人制・3人制)ともに、おかげさまで優勝することができました。この結果、5月24日に石川県金沢市で行われる「第110回高等学校相撲金沢大会」への出場権を獲得することができました。個人戦では、主将の兵頭瑛太が優勝、3年生の兵頭央脩が第3位、1年生の三瀬梢が第4位に入賞しました。
今大会は、目標としていた団体戦(5人制・3人制)および個人戦のすべてで優勝することができました。相撲内容は手応えを感じるとともに修正すべき課題も多く見つかった大会となりました。金沢大会そして県総体に向けて、今後もチーム一丸となって稽古に精進します!引き続き、応援よろしくお願いいたします!!
最後になりましたが、当日朝早くから夕方まで準備・応援・片付けにご協力いただきました皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


