絵馬奉納
2025年12月26日 15時30分美術部が三島神社へ絵馬を奉納してきました。初詣で三島神社へお越しの際は、生徒たちの力作をぜひご覧ください(作品内容・制作秘話に関しては後日、美術部より報告いたします)。
美術部が三島神社へ絵馬を奉納してきました。初詣で三島神社へお越しの際は、生徒たちの力作をぜひご覧ください(作品内容・制作秘話に関しては後日、美術部より報告いたします)。
吹奏楽部員のみんなで年末の大掃除をしました!普段練習で使わせていただいている場所付近のトイレや階段、廊下などをいつもより入念に掃除しました。
また、今年度は同窓会バスをたくさん使わせていただいたので、同窓会バスもピカピカにしました!バスがあること、そして運転してくださる方がいらっしゃることにこの上なく感謝しています。
来年は午年ということで、馬のように活発に、様々なことに取り組んで、1年を駆け抜けていきたいと思います。
それでは、皆様よいお年をお迎えください。
12月24日(水)、生徒会を中心とした生徒11名が、「高校生と議会との意見交換会」に参加しました。会場は西予市議会で、本校と宇和高校の生徒が参加しました。
当日は代表生徒が市長に対し、「観光用電動自転車の導入」「観光ガイドの拡充」「修学旅行の受け入れの推進」という三つのテーマについて質問しました。生徒からの質問に対して、市長から丁寧な答弁をいただき、地域の現状や市の取組について理解を深める機会となりました。実際の議場で質問を行い、市長の考えを直接聞くという体験を通じて、民主主義や地方自治を身近に感じることができました。また、議長役を務めた本校生徒は、落ち着いた態度で議事を進行し、議会の厳粛な雰囲気の中で堂々と役割を果たしました。
今回の意見交換会は、生徒一人一人にとって大変貴重な学びの場となりました。この経験を学校生活や地域への関心につなげていきたいと考えています。
先日3年生Ⅱ類型を対象に、本校卒業生である宮川凌雅氏をお招きし、講演会を実施していただきました。
宮川氏が高校3年次に担任を務めました。高校時代から自らの目標を明確にし、その目標に向かって一直線に突き進む姿勢が大変印象的な生徒でした。部活動では野球部に所属し、4番打者として大活躍しました。進学後も就職内定時や店舗の開業等人生の節目、さらには私の誕生日にまで毎年連絡をしてくれる非常に律儀な好青年です。そんな彼を講師として招き、野村高校の後輩たちに講演してもらうということは教師冥利に尽きます。
講演では忙しいなか作成してくれた自作のスライドを用いて、自らの経験を基に大きな熱意を持って後輩たちに語りかけてくれました。自らの行動によって人生を切り拓いた人の話には説得力があり、何よりも彼の人柄が後輩たちを強く惹きつけていました。生徒たちは、彼の想像以上にストイックな姿勢と行動力に大変驚いた様子でした。そして生徒たちはもちろん、同席した私自身も非常に感動し、心が打たれました。
目覚ましい活躍をしている彼のことを、私はこれまで同様に陰ながら応援し続けます。くれぐれも身体には気をつけて!そして共に頑張っていきましょう!!次回お互いがさらに成長して再会できることを心から楽しみにしています!
12月20日(日)に宇和文化会館にて、第49回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会南予地区予選が実施されました。
本校からは、金管打楽器七重奏と、木管六重奏の2グループが出場しました。
金管打楽器七重奏のメンバーは、初心者が多かったため、リスト作曲「ハンガリー狂詩曲第2番」という曲を、野村高校用に編曲するところから始まりました。今のメンバーのポテンシャルが最大限引き出されるように心掛けましたが、やはり最初は、曲が通らないどころか、音が出ない、リズムが取れないというところから始まって、どうなるかと冷や冷やしました。しかし、一つ一つの指導に対して生徒一人一人が素直に音で反応して練習した結果、本番1週間前にもなると、すっかりリストの曲になりました。本番でも、ほぼ練習どおりに、自由に楽しく活気のある演奏をしてくれて、そこからは、初心者の面影は一切感じませんでした。
木管六重奏のメンバーは、ほとんどが経験者であったため、楽譜を配って1週間もすると、ほとんど曲が完成していました。だからこそ、そこから次のステージに行く作業にとても頭を悩まされましたが、最終的には、互いのコンタクトや音色、深い表現などを追求して、ブラッシュアップすることができました。一番の課題である「棒立ち問題」も、本番数日前から徐々に解消され、今では、少しずつではありますが、曲に合わせて体を動かせるようになりました。
本番に向けて、ホール練習を2回実施したり、吹奏楽フェスタ(近隣校が集まりアンコンの成果を披露し合う発表会のようなもの)に参加したりしました。このような一つ一つの行事だけではなく、日々の練習でも毎回録画し、それを見て課題を見つけ、改善していくことを続けた結果、どちらのグループも前日には、「やれることはやった!」という思いでした。この記事を書いている私(顧問)もそう思いました。
しかし、結果はどちらのグループも“銅賞”でした。
もう、“どうしよう”……という気持ちでいっぱいでした。
…という定番のオチを言えるくらいまでには現在のところ心の余裕ができましたが、当初はショックが大きく、茫然としていました。全力で向き合ったからこそ、その反動は大きいものでした。
結果発表後、生徒のもとを訪れると、みんなも同じような表情をしていました。その様子を見て、胸が締め付けられる思いがあった反面、悔しいと思ってくれた生徒たちを誇らしくも思いました。日頃から「どうせやるなら高みを目指しなさい。」と言っているのが、少しでも伝わっていたのだと、少しほっとしました。
前提として結果のための音楽にはなってはいけませんが、音楽を通して、一つの目標に向けて集団が一丸となって頑張るということは、本当に素晴らしいことだと思います。次は夏にある吹奏楽コンクールに向けて、1から、いえ、0から音楽と向き合っていきたいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
家庭クラブです!2学期終業式のあと、宇和高校の家庭クラブ員の皆さんと一緒にシルクを通じての交流会を行いました。愛媛シルク大使である木曽千草先生から、シルクの魅力についてお話していただき、その後、宇和島産業技術専門校の皆さんの御指導の下、繭を使ったお正月に飾るとかわいい置物を作りました。笑顔のあふれる楽しい交流会となりました。
12月20日(土)、野村地域づくり活動センターにて「おかえり食堂」が実施され、本校探究活動グルメ班のメニューも一緒に出すことができました。
グルメ班は、「地域のために、地域とともに」を合言葉に、グルメを通して地域の皆さんのお役に立ちたいと活動しています。今年度は野村町中筋地区のこんにゃくを使ったメニューを考案しました。私たちが用意したものは、こんにゃく入りのキーマカレー、こんにゃく入りのスムージー、そしてクリスマスをイメージしたワッフルです。
朝から料理して、お昼に開店。たくさんの人に来ていただき、「おいしい」の声をたくさんいただきました。
これからも野村高校の活動をよろしくお願いします。
本日、2学期終業式が行われました。
クラスによっては、今年最後の登校日となる生徒もおり、節目として大切な一日となりました。
校長先生や生徒課長から、さまざまなことに前向きに挑戦しつつ、安全と健康を第一に、充実した冬休みを過ごしてほしいとのお話がありました。来年、また元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
また、終業式後には、警察の方をお招きし、自転車の青切符制度について御講話をいただきました。交通ルールを正しく守り、被害者にも加害者にもならないよう、日頃から十分に注意しましょう。
冬休みは心身ともにしっかり休み、新学期に備えてください。
始業式は来年1月8日(木)です。
12月16日(火)、3年2組の授業「社会人基礎」で、「着こなし講座」を洋服の青山大洲店、松山店より講師の先生お二人にお越しいただき実施しました。
講座では、『「第一印象」は6秒で決まる』ということから始まり、TPO(慶事や弔事など)でのスーツ選びや着こなし、身だしなみや挨拶が大切なこと、そして冠婚葬祭の意味などを学び、「プレーンノット」というオーソドックスな結び方でネクタイの着用練習を行いました。生徒はお互いに教え合いながら楽しく練習することができました。この先、社会に出る時に直面する事柄だけに、関心を持ってしっかりと取り組んでおり、生徒にとってとても良い機会となりました。
お越しいただいた講師の先生方、ありがとうございました。
12月16日(火)、城川町にある(株)媛囃子さんで実習をさせてもらいました。
令和7年度産のさつまいもを先月出荷し、いよいよ媛囃子さんでお酒になります。
この日の作業は、二次仕込みでふかしたサツマイモを麹、酵母、水の入った樽に入れていく作業です。
これまでは割とフルーティーで、女性や初めてお酒を飲む人には飲みやすい味でしたが、今年は例年よりも焼酎感を強く出した味になります。
この味の変化を出すのが蒸留方法の違いで、実習中に詳しく教えていただくことができました。
3年生は自分たちが手がける最後のあやぐもになります。
成人したら是非飲んでみてほしいです。