動物園用テーブルが完成しました!
2026年2月17日 16時17分動物園用テーブルが完成しました!
下絵は1年生が、色塗りを2年生がしてくれました。
子どもたちが楽しめるように、仕掛けのあるテーブルにしました。
オープンを楽しみに御来園ください。
動物園用テーブルが完成しました!
下絵は1年生が、色塗りを2年生がしてくれました。
子どもたちが楽しめるように、仕掛けのあるテーブルにしました。
オープンを楽しみに御来園ください。
1年生の総合実習において動物園で使用するテーブルの準備を行いました。
美術の仙波先生や校長先生にも協力していただき、色を塗っていきます。
今は白く下地を塗っただけですが、これから来場者のみなさんを楽しませる仕掛けが浮かび上がってきます。
令和7年度産芋焼酎「あやぐも」の予約が酒屋さんでスタートしました。保護者の皆様には生徒を通じて予約表をお配りしています。
生徒たちが畑作りから栽培まで一生懸命作ったサツマイモを原料としています。今年度の「あやぐも」は、「しっかりコクのあるタイプの方がよい」という地元の方々の御意見を参考にして、白麹から黒麹へ変更し、全量常圧蒸留とすることで、しっかりと「芋くささ」のある余韻とコクの深い焼酎に仕上がっているそうです。
今年度もラベルを作成させていただきました。畜産科1年髙橋和花菜さんと2年有間咲礼さんの合作で、創立80周年の記念ラベルとなっています。
生まれ変わった新生「あやぐも」をぜひお楽しみください。
※予約表は必ず保護者の方のお名前で御提出ください。
2月7日(土)に行われた「のむら復興まちづくりデザインワークショップ」において探究活動「菜園共創プロジェクト」班が一年間の活動内容を発表しました。その様子が本日(2月10日)の愛媛新聞に掲載されています。詳しくは こちら をご覧ください。
2月5日(木) 本校1・2年生を対象に、南予合同企業説明会を実施しました。
この事業は人口減少、人口流出などの問題を抱えている南予地域の若者世代の地元就職と定住、さらには地元企業の人材確保を図ること、南予企業の情報発信の場を設けるために実施しています。
今回は、南予の企業20社が来校され、生徒に各企業の業務内容や仕事の魅力、熱い思いを話していただきました。中には、昨年就職した本校卒業生もいて、熱心に説明してくれました。
南予にどのような企業があるのかを知らない生徒も多く、地元の企業を知る良い機会となりました。卒業後に就職する生徒も進学する生徒も、将来の就職先の選択肢の一つとして考えてもらえることを期待します。
1月31日に青森県弘前市で行われた「第40回全国選抜高等学校相撲弘前大会」に出場してまいりました。大雪の影響も懸念されましたが、無事移動することができました。
団体予選1回戦 野村 0-3 拓大紅陵 (千葉)
2回戦 野村 2-1 文 徳 (熊本)
3回戦 野村 2-1 平 舘 (岩手) 以上2勝4点で予選通過
決勝T1回戦 野村 2-1 金沢市立工業(石川)
準々決勝 野村 0-3 鳥取城北 (鳥取) 団体戦5位入賞
予選から厳しい戦いが続きましたが、強豪相手にチーム一丸となって必死で食らいつき、接戦を制して準々決勝まで勝ち上がることができました。その結果、選手たちが常々目標に掲げてきた「全国大会団体戦5位入賞」を達成することができました。
しかし、準々決勝後は全員が心底悔しがり、満足している選手は誰一人いませんでした。その姿を見て、さらに強くなれる・上を目指せる可能性を感じました。次戦は3月に行われる「全国高等学校相撲選抜大会」です。そこではさらに高い目標を掲げ、その目標達成に向けて「あと一歩」の差を埋めるべく、心身共に強くなるために日々地道に取り組んでまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
昨年の4月末に種付けをした牛が分娩しました。通常は夜から早朝にかけての分娩が多いのですが、今回は日中の分娩。1年生がその様子を見学することができました。「生命の誕生の瞬間」を経験できるのが畜産科の醍醐味だと思います。その後、搾乳や哺乳も体験することができました。
牛舎では数日前にも分娩があり、哺乳房では子牛たちが仲良く暮らしています。すくすくと育ってほしいものです。
新しく奨学金の募集案内が来ております。詳しくは こちら をご覧ください。
2月1日(日)、愛媛大学にて、「えひめサイエンスチャレンジ2025」が開催されました。
本校からは、えひめサイエンスリーダースキルアッププログラムに参加している4名が発表を行いました。
発表内容は、「和算と高校数学を活用した現代解の探究」でした。
結果は優秀賞ではありませんでしたが、これまでの研究内容を県下の高校生や大学教授に対して、自信をもって発表してくれました。
今後も本研究で身に付いた数学力や思考力、判断力を存分に生かし、学びを深めていきたいと思います。
今年度、夏に10日間のオーストラリア研修を実施し、世界の畜産業に触れる機会をいただいた畜産ティーン育成プロジェクト。今回はその報告会に参加しました。場所は長崎県で、九州の方々に向けて、畜産業の未来に対する自分の考えを発表し、より先進的な農業に携わろうとされている方々と交流することができました。
高校生が国外の農業に触れる機会は貴重です。この経験を糧にさらに成長してくれることを期待します。