魅Can部
7月31日~8月2日まで、和歌山県ビッグホエールにて行われた「令和8年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会」(インターハイ)に出場しました。
団体戦
予選1回戦 野村 5-0 樹 徳(群馬県代表)
予選2回戦 野村 5-0 隠岐水産(島根県代表)
予選3回戦 野村 3-2 報徳学園(兵庫県代表) 以上3勝13点で決勝トーナメント進出
決勝T1回戦 野村 1-4 報徳学園(兵庫県代表)
個人戦
兵頭瑛太 2勝1敗で予選通過 決勝T進出者決定T1回戦敗退
兵頭央脩 1勝2敗で予選敗退 三好龍臣 1勝2敗で予選敗退
80kg級
三瀬 梢 3回戦進出(ベスト16)
大会当日は近畿同窓会の皆様や県外在住の卒業生、OB会や後援会の皆様をはじめ選手の家族や親戚等多くの方々が応援にかけつけてくださいました。そのおかげで選手たちは全力で戦うことができました。
団体予選は強豪相手に競り勝つこともでき、最高のスタートを切ることができました。しかし、最終的には団体戦・個人戦・80kg級全てで目標としていた結果を残すことができず、大変悔しい結果となりました。
3年生が「野村高校」の看板を背負って戦えるのは、9月6日に行われる「第66回全国高校相撲宇佐大会」のみとなりました。この悔しさを胸に、宇佐大会では最高の相撲で好成績を収め、全国に野村高校の名を轟かすことができるように頑張ります!引き続き応援、よろしくお願いいたします。




魅Can部
8月5日(水)第74回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会に出場しました。結果は銀賞でした。
生徒たちからは、「悔しかった」という言葉をたくさん聞きました。それは、一人一人が音楽と全力で向き合ったからこそ出る言葉です。本当に全力でした。だからこそ、心の底から悔しかったことと思います。
部員たちは、この数か月で、サウンド・人間性ともにとても成長しました。今年も、コンクール前日に初回の合奏を録音したものを聴きましたが、あまりにも拙い演奏に、生徒たちは声を出しながら笑っていました。まずは、ここまで成長できたことを、自信に変えて学校生活を送ってほしいし、それこそが部活動です。
私の人生の教訓の一つに、
「反省しても後悔するな。」
という言葉があります。審査員からの様々なコメントを真摯に受け止め、来年度に向けて一からサウンドづくりに励んでいきたいと思います。

8月3日(月)、2年生の人権委員が「南予地区生徒人権委員会交流学習会」に参加しました。
講師の先生によるお話やロールプレイングを通して、自分の中にある差別意識への気付きや部落差別の解消に向けた考えを深めました。また、南予地区各校の取組を聞くとともに、野村高校の人権委員会の活動についても報告し、非常に有意義な時間となりました。
「みんなで一緒にやろう!!人権・同和教育」を合言葉に、今回学んだ人権感覚をさらに広げていきたいと思います。
7月31日(金)、徳島県庁で開催された「第4回政策甲子園四国地区大会」に出場しました。
今年度の大会では、
・設定テーマ部門 「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」
・自由設定部門 「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)」
の2部門が設けられ、書類選考を通過した各10チームが四国地区大会に出場しました。
本校からは、3年生Ⅰ類型文系の生徒6名が、3名ずつの2チームに分かれ、それぞれの部門に出場しました。
〇チームエンジェル(設定テーマ部門)
「地方企業×大企業連携による地域人材成長モデル ~大企業留学制度の創設~」
若者の地域流出という課題に着目し、地方企業で働きながら大企業の研修やプロジェクトに参加できる「大企業留学制度」を提案しました。地方にいても成長できる環境を整えることで、若者が安心して地域で働き続けられる社会の実現を目指した政策です。
〇チームアマダ(自由設定部門)
「健康寿命をのばす力を育てる教育 ~ウェルビーイングデザインの必修化~」
医療・介護人材の不足や医療費・介護費の増加といった課題に着目し、健康を自ら管理する力を育てる新教科「ウェルビーイングデザイン」の必修化を提案しました。健康寿命の延伸を目指し、教育の面から社会課題の解決を図る政策です。
大会では、政策の内容や実現可能性などについて審査員から多くの質問が寄せられましたが、生徒たちは調査や分析をもとに、自分たちの考えを分かりやすく伝え、堂々と発表しました。
惜しくも全国大会出場とはなりませんでしたが、四国地区大会という大きな舞台で発表し、多くの学びと貴重な経験を得ることができました。今回の経験を通して身に付けた課題発見力や発信力を、今後の学習に生かしてきたいと思います。




受験勉強の天王山と言われる夏休みの時期ですが、3年生の生徒は、日々学習に積極的に取り組んでいます。
今日は、進学模試を実施しています。


日ごろの学習の成果が試されるときです。
模試の結果に一喜一憂することなく、自己の進路実現を目指して、計画的に受験勉強に励んでください!
魅Can部
8月1日(土)に五十崎自治センターにおいて、全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会に向けたホール練習を行いました!
最初はストレッチや筋力トレーニングなど行い、演奏前の体づくりを行いました。

そして、基礎合奏、合奏と、一つ一つの練習を丁寧に行いました。練習中には、魅Can部の予算で購入させていただいたハーモニーディレクターとスピーカーを活用して、音合わせをしたり録音を聞いたりしました。

最後には、本番さながらの雰囲気で、通し練習を行いました。

さて、本番まで残り2日となりました。最後まで私たちらしい音楽を追求するとともに、心と体の休養バランスを調整し、万全の状態で本番を迎えたいと思います!
7月30日(木)に第59回愛媛県高等学校保健会生徒保健委員研修会に本校の保健委員2名が参加しました。
研修会では、他校の生徒による「スマートフォンの利用と睡眠への影響」と「災害への備え」についての研究発表を聞き、健康や安全についての学びを深めました。
また、アイスブレイクでは他校の生徒との交流もあり、楽しそうに活動する姿が見られました。
熱中症対策についての講話では、熱中症を予防するために大切なことを学び、暑い時期の熱中症対策の一つである「アイススラリー」の試飲体験も行いました。実際に体験することで、熱中症対策について楽しく学ぶことができました。
今回の研修で学んだことを、参加した2名だけでなく、研修に参加していない保健委員の生徒にも伝え、今後の保健委員会活動に生かしていきたいと思います。


魅Can部
7月29日(水)、野村学園利用者の皆さんが「のむこうふれあい動物園」に来園されました。
モルモットやウサギとのふれあい体験では、最初は少し怖がりながらそっと触れる方もおられれば、動物が大好きで優しく何度もなでてくださる方もおられ、それぞれが思い思いに動物とのふれあいの時間を楽しまれていました。また、リクガメのエサやりやポニーとのふれあいも体験していただき、動物たちとの交流を満喫していただきました。
「アニマルハウス」では、爬虫類やげっ歯類、小鳥などさまざまな動物を興味深そうに見学されていました。初めて見る動物も多かったようで、動物の動きをじっと見ている方もおられました。
1時間程度の体験ではありましたが、皆さんが笑顔で楽しい時間を過ごしてくださり、私たちにとっても大変うれしいひとときとなりました。これからも、多くの方に動物とのふれあいを楽しんでいただけるよう活動を続けていきます。




学校生活