愛媛県立野村高等学校 いじめ防止基本方針

 いじめは現代日本の大きな社会問題となっている。「いじめは昔もあった」と言われることがあるが、現在のいじめはその形態が多様化しているとともに陰湿化しており、時には命を奪う重大な事態を引き起こす事例が全国各地で生じている。このような深刻な事態に陥らないためにも、「いじめは人間として絶対に許されない」との意識を学校という集団の中で醸成し、すべての生徒が意欲を持って充実した高校生活を送ることのできる環境づくりが重要である。基本的な方策としては、自己を大切にするとともに、他者の人権を尊重することのできる人権意識の確立。すべての生徒の人権が尊重されている状態を望ましく感じ、逆に一人でも尊重されていない状態に対して不快感を感じる人権感覚の育成。そして望ましくない状態を改善しようとする実践力を育てることが重要である。
 このような視点に立って、すべての生徒が学校教育活動の中で活躍できる様々な場面を設定する。生徒が生き生きと活動し、自己の存在を認められているという自己有用感を持たせ、いじめのない学校づくりを推進・確立するために、愛媛県いじめの防止等のための基本的な方針に基づき、学校いじめ防止基本方針を定める。

 

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愛媛県立野村高等学校いじめ防止基本方針