一口日記

今日は豪雨災害の日

 今日も朝から雨が強く降っています。7月7日は七夕なのに、空はどんより、警報まで出ています。

私の家は吉田町にあるのですが、2年前の災害で崩れた山は、まだほとんどそのままでその山肌は

この雨で深くえぐられています。茶色い水が次々と流れてきて、もうこれ以上降らなくていいよと

心から思います。

 「何十年に一度」という異常気象が毎年のようにどこかで起こるようになったこの頃。本当に

日常の安全に対する心構えと、危機管理に対する知識や気持ちを忘れないようにしなければと思うのでした。

中島

 

 

重たい机運び

産業廃棄物の回収に合わせて、重たい机を4階から降ろすため、

相撲部、野球部の部員に依頼すると、快く引き受けてくれました。

優しい君たちに、とても感謝しています。ありがとう。 事務課 上甲

やっぱり 愛が あるよね

 今までいくつかの学校で勤めてきましたが 野村高校の本館は好きな建築です

全体の印象は 西洋建築を基本に モダニズムとアールデコの要素を取り入れた風

大きさの割には こぢんまりと かわいらしい感じです

中に入ると 想像以上に明るいのに驚きます

正面から見ると縦に一直線に入った採光スリット

階段室にいたっては3面採光と贅沢です

デザインの各部に ○ △ □ があり 屋外の板塀まで斜めのスリット

グランドから見ると ガスボンベを隠す塀の△が 階段室の△と連続しています

窓がないところに四角の模様を入れてバランスをとったり 床下換気口が丸だったり

極めつけは 建築背面に入れられた校章のデザイン

普通 校章を貼り付けて済ませるのですが

建築のデザインとして一体化させてしまっているのには 脱帽です

ここまでいくと 設計者の「愛」を感じないではいられません

と 思っていたら 中庭にちゃんと寄り添う二つの愛(ハート)が

                              芸術科 仙波

 

 

 

 

 

 

R2豚始動!

  今年も2年生の「畜産」の授業でブタが生まれてから出荷されるまでの生育調査をしています。(6月5日生まれの子豚8頭の体重測定を生徒が毎週実施しています。)ところで今回出産した母豚、一般の農家ではあまり飼育されていない中国原産のブタ「梅山豚(メイシャントン)」とデュロック種のハーフです。(ご覧の通りの一度見たら忘れられない顔です。)  畜産科 新

夏を乗り切ろう

 コロナによる休校が長引き、体力的にも身体的にもモチベーションが落ち込んでいたところに学校が再開され、7月一杯開校されます。今まで経験したことがない状況となるので、それなりの心構えが必要だと思います。しっかりとした食事や睡眠を確保して長丁場を乗り切りましょう。3年生はいよいよ受験の年です。日程的には例年通りに落ち着きました。頑張るところは頑張り、休むところはしっかりと休みメリハリをつけて受験勉強を頑張ってください。何があってもやはり受験の天王山は夏です。「夏を制する者は受験を制する。」です。                                               進路課 永井

6月24日 一口日記(藤岡)

新型コロナウィルスは小康状態なのでしょうか?まだ油断は禁物でしょう。「新しい生活様式」なるものを実践していかなければ。しかし、梅雨の時期にしては、ここ数日いい天気で気温も上昇し、汗ばむほどです。こんな中、マスクをして授業を行うのはけっこう辛いものがあります。しゃべっているうちにマスクがずれ落ちたり、ちょっとした酸欠状態なのか、声が出にくくなったり裏返ったりと大変です。生徒も聞き取りにくいのではと申し訳ない気持ちです。これから夏を迎え、私たちはマスクをして過ごすというかつて無い経験をするのでしょうね。マスク焼けも心配ですが、やはり熱中症に注意が肝心です。聞くところによると、新型コロナウィルスと熱中症の症状はよく似ているらしいです。お互いに気を付けて過ごしていきましょう。

紫陽花 2

 今年も咲きました。真っ白な紫陽花です・・・。

「置かれた場所で咲きなさい」 この言葉は一人の某宣教師のお言葉です。

境遇を選ぶことはできないのですが、自分自身の生き方を選ぶことはできるということです。

「どんなところ(どの様な境遇)に置かれても花を咲かせましょう」

「世界に一つだけの花を咲かせてください」

 この紫陽花は、松永校長先生が2年前、転勤される前に手直し(改植)されたそうです。 池田S

 

    【野村高校の紫陽花】     【我が家の紫陽花】

紫陽花

6月といえば梅雨、梅雨といえば紫陽花ですね。

私は紫陽花の花が大好きです。

高校の駐車場から職員玄関までの通路にも

真っ白な西洋紫陽花の花が咲き始めて清楚で可憐でとってもキレイです。

今日は紫陽花にちなんで星野富弘さんのステキな詩を紹介したいと思います。

  

結婚ゆび輪はいらないといった  朝 顔をきずつけないように

体を持ち上げるとき私が痛くないように  結婚ゆび輪はいらないといった

 

今、レースのカーテンをつきぬけてくる  朝陽の中で

私の許(もと)に来たあなたが   洗面器から冷たい水をすくっている

その十本の指先から  金よりも銀よりも  美しい雫が落ちている

 

中学校の教師だった星野さんは、不慮の事故で手足の自由を奪われてしまいましたが

長い闘病生活の間に口で筆をくわえて文や絵を書く楽しみをみつけられました。

星野さんの絵と詩に感動して新しい絵や詩ができるたびにそれを自分の机に飾っていた女性は

やがて星野さんの妻になられました。

この詩の中で表現されている透き通るような純愛・・・。

情景が目に浮かび、心が温かくほっこりとした気持ちになります。

相手を思いやる気持ち、大切にしたいですね。

                        岡田 美智子

     

梅雨の季節が到来

 今日の天気は雨。しばらく良くない天気が続くようです。「梅雨」はなぜ「梅」の漢字を使うのか気になったので、少し調べてみました。中国の「梅雨(ばいう)」という言葉が日本に伝わり、「つゆ」という言い方は江戸時代から始まったようです。名前の由来はいくつかあるようですが、その1つは梅の実がなるころに降る雨だからというものでした。そういえば先日、母が梅を買ってきて、それを漬けているところを見ました。雨ばかりだとジメジメしますが、梅を干す日を心待ちにしながらこの梅雨を乗り切っていきたいと思います。

中田

 

コロナ対策

学校が再開され、少しづつですが生徒の皆さんも生活のリズムに慣れてきたでしょうか?

マスクをはじめ、教卓前のカーテン・フェイスシールドなどコロナ対策を取られてますが、

教室の空気清浄機もフィルターの取り付けも終わりましたので、ご活用ください。久保野