一口日記

また夏がやって来る

今年度、本校で7年目を迎えます、英語科の兵頭久美です。

新年度を迎えると、いつも、本校に赴任してきた時のことを思い出します。

春の空気のせいでしょうか。風を感じて、その時期の出来事をよく思い出します。

暑くなってくると、(思い出すのは)やはり4年前の豪雨。

災害時の備え、うち(家)は十分だろうか。

英語科 兵頭

バラが咲いた

20年前からバラを育てています。ここ10年はまじめに世話をしているからか、きれいな花を咲かせてくれるようになりました。

 

 

しばらくの間は楽しめそうです。

大正3年 と遊んどります

5月の連休に入って 家で ミシンのレストアをしています

数年前に 宇和島のミシン屋さんから譲ってもらった2台のシンガーミシン

そのうちの 模様が比較的残っているものを修理中です

すっかり錆びて動かない状態ですが  ねじ一本まで磨き上げていきます

1914年(大正3年) アメリカ製

108年の錆と汚れを落とし製造当時の状態を目指します

精巧なからくりと 金属の材質 工作の精度には毎回(今回で6度目?)感動

使い捨てとは対極の世界 

つくる人の良心とこだわりが 小さなねじ一本からも伝わります

 

第一次世界大戦が始まった年にアメリカで作られたミシン

日本で 防空頭巾や もんぺも縫ったのでしょう

いろんなことを考えさせてくれます

 

                     芸術(美術)仙波 

  

  

全国高校総合体育大会に向けて

 GW(ゴールデンウィーク)も間近に迫りました。南予地区予選会が終わった部もありますが、陸上競技部は5月3・4・5日

宇和島丸山公園陸上競技場で行われます。毎年ほぼこの時期にこの日程で行われ、私のGWはこの大会に始まりこの大会で

ほぼ終了します。もちろんそれは陸上競技部員や関係者も同じ。世間では、やれ旅行だ、お休みだと言っていますが、

そう言う意味でのゴールデンな感じはありません。

 しかしこの大会は、全国大会に繋がる大事な初戦です。この大会を通過できなければ全国大会への道は閉ざされてしまします。

体調を崩す、故障をする、どんな理由があれこの大会を超えてこそ、全国への道がつながるのです。全国大会はアスリートの夢

人生にとって一度きりの大きな夢に向かう初戦をこのGW中に経験できることは、まさに「ゴールデン」なのだといつも感じます。

 毎年様々なドラマを見せてくれる選手たち。今年もワクワクしながら大会に臨みたいと思います。

 文責 陸上競技部顧問 中島

 

春の天気

今日は久しぶりの晴れ間が見られました。

ただ、今週の残りは天気が悪く、梅雨の気配が近づいて来ています。

 

春は大陸からの移動性高気圧の影響で天気が周期的にわかりやすい季節です。

そのため、寒暖差も起こりやすく偏頭痛が起こりやすかったり体調管理がむずかしかったりする季節でもあります。

新年度が始まってから2週間。総体予選や様々な行事で生徒たちも疲れが溜まってきている時期です。

ここで無理しすぎず、体調管理をしっかりした上で充実した学校生活を過ごしてもらいたいものです。

今年度もよろしくお願いします。

始業式・入学式から1週間がたちました。

年度初めはどうしてもバタバタしてしまうことが多くなりがちです。

そんな時でも、心に余裕をもって仕事をしていきたいものです。

 

私は毎朝、車で通勤しています。

通勤途中、いつも宇和の岩城駅そばにあるマンモスの横を通っています。

今年も宇和のれんげまつりは中止のようですが、先日マンモスの葺き替えが終わりました。

田んぼの中に突如として現れる、瞳のかわいいマンモスたちには、いつも心が癒されます。

 

今日もマンモスを横目に「今日一日頑張るぞ!!」という気持ちで学校に来ました。

 

藁ぐろ

マンモス

 

 

 

 

 

地歴公民科 中田

「一期一会」

  いつの間にか桜は咲いていた

 

 桜咲く3月 9名の先生方を見送った

 桜残る4月10名の先生方を迎えた

 

 3月1日に68名が卒業した学校は静かであった

 本日、60名の新入生を迎え、学校が活気づく

 

 新たな出会いとともに、新しい年度が始まる

 76年分の思いの詰まった野村高校は、

 今年 創立77年目を迎える

 

 教頭 児島

 

3月18日 終業式

今日は終業式でした。

 

私は、4月から野村高校に勤務しています。

1年を通して美しい景色の中を

毎日大洲から通勤しました。

 

満開の桜と葉桜、

梅雨の紫陽花は瑞々しく、

夏の山は濃く深い緑で

神秘的な雰囲気を感じました。

真っ黄色の銀杏の木々、

雪が降ってもいないのに、

ここまで一面真っ白になるのか

と思った霜の降りた朝。

野村の自然はとても美しい。

 

今までこれほど季節の移ろいを

深く感じた年はありませんでした。

はしり、なごりといって旬のものを食べ、

お正月、ひな祭りと暦ごとはできるだけ取り入れて

季節の変化を感じるようにしている私にとって、

毎朝の通勤が幸せな時間でした。

 

野村の冬は特に寒かったので、

春の訪れが一段と嬉しく感じます。

桜の咲く4月にまた会いましょう。

「いのち おめでとう」

朝7時ころ、職員室に入る

開かれた「日誌」がある

日めくりだ

一面が飛び込んでくる

 

他の重要文書より

その紙面が

私の一日を支配する

 

「学校の行事」

「今日は〇〇の日」 ん?

「本日(○月○日)生まれた著名人」 ん?(必要か?)

 

そして、メイン

「1-1 SNさん」+花束、花火、くす玉、プレゼント箱

肉筆 ぶっとい 多彩なマジックでの文字やイラストがおどる

 

誕生日の生徒・教職員のイニシャルとイラスト

 

「いのち、おめでとう」の思いがあふれる

今日も大切な命を授かった生徒たちと共に学ぶ

 

執筆者(男性教諭)は、部活の生徒とスクールバスを見送り、

19:30を過ぎて、職員室に戻ってくる

筆をとりだし、明日生まれたであろう生徒の「いのち」を思い

きょうも 描く

 

いのち おめでとう

いのち ありがとう

 

教頭 児島