野村高校は本年度創立80周年です。

創立80周年記念テーマ

                                   80年紡いだ歴史

                           ~ 地域とともに築く未来へ ~

   〒797-1211 愛媛県西予市野村町阿下6-2 TEL0894-72-0102 FAX0894-72-0367

 校への連絡に関して(ダイヤルイン)

 ◎生徒欠席・教育活動全般⇒1  ◎進学⇒2  ◎就職⇒3
 ◎生産品に関して⇒4  ◎農業科⇒5  ◎その他(事務室)⇒6 

令和7年度 野村高校スクールポリシー(普通科)

令和7年度 野村高校スクールポリシー(畜産科)

  

【学校からのお知らせ】

NEW 玉ねぎ苗の販売について

本校では玉ねぎ苗の販売を行っています。品種は、早生・極早生・晩生の3種類をご用意しています。

○各1束(100本)500円  購入をご希望の方は、下記の電話番号にてお問い合わせください。

0894-72-0102(自動音声案内4番

 寮・下宿・シェアハウスについて知りたい方はこちら!

 令和6年度進路状況(最終)はこちらをクリック!

(国公立大学13名合格<普通科12名、畜産科1名>)

創立80周年記念版名簿発行のお知らせ ←こちらをクリック!

西予市内県立高等学校遠距離通学費補助金についてはこちら

 【各種SNSなど】

NEW 野村高校公式Instagramはこちらをクリック!

野村高校公式YouTubeはこちらをクリック!

野村高校動物ふれあい部公式Twitterはこちらをクリック!

愛媛県立高等学校全国募集公式Instagramはこちらをクリック!

○愛媛県立野村高等学校ソーシャルメディア運用方針はこちらへ

美術部 絵馬制作記録

2026年1月1日 00時00分
部活動

12月26日(金)、初雪が降ったその日に地元の三嶋神社さんに恒例の絵馬奉納をさせていただきました

IMG_4159

来年は午(うま)年なので 今回は「馬」の絵馬

前回の「へび」に比べて 今年は簡単だと思っていました

さいわい野村高校には かわいいポニーもいることですし

IMG_4686

参考にできるものは沢山あります

 元気に跳ねる馬で「飛躍」を象徴  来年は「うま」くいきますように・・

部員全員で絵馬のアイデアを考えました

IMG_3907  IMG_3908 IMG_3967   

IMG_3982 IMG_3909 

これらのアイデアの中から 今年の絵馬の方向性を決めようとしました 

しかし描けば描くほど 見慣れた感じの年賀状っぽい どこかで見たことのあるような どこにでもあるような「 普通の絵馬 」になりそうでしかありませんでした 

僕ら( 野村高校 )の絵馬はそれでよいのか 「 僕らでなければ描けない 」絵馬は何なのか

2年前の辰年に 描いた絵馬が思い浮かびました

暴れてしまい  水害で5人の方の命を奪ってしまったことを  泣いて悔やんでいる 龍(水の神)

そんな 「 自分を責め  苦しみ続けている龍 」を 

和解の神である菊理姫命(ククリヒメノミコト・三嶋神社祭神)がやさしく慰めている絵馬

辰年絵馬5

姫に慰められ 龍は泣き 涙を落とします

見えにくいかもしれませんが  龍の落とした5粒の涙は  水害で亡くなられた方の人数

龍の頬には涙が流れた跡があります

辰年絵馬拡大

この絵馬を描いたことであらためて 野村で絵馬を奉納することの意味を考えるようになりました

「 野村の高校生 」が描くからには 「 野村の 」 願いや祈りが込められていなければ ・・

今回の馬の絵馬も そこからまた 考え直すことにしました

奉納する三嶋神社さんは 洪水の被害に遇って 以前の絵馬が全部流されてしまった

2年前の絵馬では 龍が涙を落としている場面を描いた

あの涙はその後どうなったのか 涙のまま置き去りにしてよいのか

馬は 神が人の世に現れるときの乗りものであるという

三嶋神社の三柱の神( 大山祇大神 大雷大神 菊理姫命 )のどなたが その馬に乗るのか

大山祇大神(オオヤマツミノカミ)は 山の神 大雷大神(オオイカヅチノカミ)は 雷の神

IMG_4202

菊理姫命(ククリヒメノミコト)は古事記には出てこず 日本書紀の異伝に 一度だけ出てくる 不思議な神様

死者の世界に行ってしまった妻のイザナミに会いたくて 迎えに行った夫のイザナギ

黄泉の国の出口で言い争いになり その場に菊理姫命が現れ 何かを話す

イザナギはそれを褒め 納得したことから「和解の神」とされている

いろいろ考えた結果  今回の絵馬は 

2年前の龍の絵馬のその後 「 龍が流した涙が どうなったか 」の物語にしてみたい

1枚のレコード盤 の両面 のように  A面(龍)の続きが 今回の絵馬(B面)

5W1H的に表現すると

自然(時に猛威を振るう)と人(死者も含む)を和解させる神(菊理姫命)          (who)

龍が流した5粒の涙は やがて5つの御霊(みたま)となっている    ( when,  what)

白い神馬に乗った菊理姫が  清らな天上の世界で         

その御霊を 優しくふわりと抱いて 慈しむように見つめている              ( where,  how )

そんな「祈り」「救済」の世界を表現する絵馬にしたい ( why  )

方向性がやっと決まりました

IMG_4003

部員みんなで その場面を絵にするアイデアを出し合います

IMG_3969 IMG_3970

IMG_3971 IMG_3972

菊理姫が乗っている馬が立っていると高さが出て どうしても全身が小さくなってしまいます

場面を切り取ってアップにすると「絵になる」のですが 馬や姫の体が切り取られてしまう

個人の絵画作品としては「あり」なのですが 奉納絵馬としては両方の全身をきっちり入れたい

解決策として 馬に乗っているのではなく 馬から降りたらどうか

IMG_3980 IMG_3973

IMG_3974 IMG_3984

馬と姫の両方が座った状態にすると 馬が立っているときより全体が低くなるので

双方が大きめに描け 横長の画面のなかでバランスがとれそうです

ですが 姫と馬との間の関係性が出て 姫の動作のねらいが伝わりにくくなってしまいます

なかなかこれといった感じになりません またまた行き詰まってしまいました

去年卒業して 美術系の大学に進学した美術部 OG がいます

彼女ならどう表現するだろう

野村ダムの改修工事をしている清水建設さんの看板の原画を 去年美術部が描いたことがご縁で

彼女のデザインした「のむだむちゃん」がキャラクター化される程の才女です

IMG_4211 

 夏に帰省した時には 紙粘土で立体化した「のむだむちゃん」を持ってきてくれました

 IMG_4188  

 先日 清水建設の所長さんが美術室に来られた際に お見せしました

 「 かわいすぎ です!」

 大感激され 何枚も写真を撮って 職場の同僚さんたちに即座に紹介されていました

彼女の弟で部長の兵頭君に頼んで 彼女にも考えてもらうことにしました

 翌日すぐに 弟くんから彼女のアイデアスケッチを2枚もらいました

IMG_3976

2枚目の絵を見たとき 正直ちょっと言葉が見つかりませんでした

こちらが思い描いていたイメージそのまま いや それ以上の

優しさと いたわり 祈り に満ちた絵が届きました

IMG_3978

あとで本人に聞いたら 2枚を2時間で ささっと描き上げたそうです (おそるべし)

暗闇の美術室に光が差し込みました この方向しか考えられない

馬をなんとかすれば横長の画面に入りそうです

姫の部分だけ切り抜いて貼ったものに 馬をどうするか全員でアイデアを出し合います

IMG_3998 IMG_4210

やはり馬の足の長さが問題です またまた行き詰まってしまいました

そんなとき 1年生の松本君が 同じクラスの絵の得意な女の子にも相談してくれていました

箏曲部で忙しいなか 文化祭でも美術部のバザーを手伝ってくれた恩人

彼女が考えてくれたのがこの絵

 IMG_3996  

馬を座らせることで バランス良く全身が入っています

この手があったか 今回 2人目の救いの女神が現れました

これなら人物の大きさも確保できて 横長の画面に収まりそうです

2人の絵を基にデッサンをしてみます

 IMG_3989

絵馬の寸法にきれいに入りました

 IMG_3995

画面の両側には 「大山祇大神」「大雷大神」の二柱の神をデザイン的に入れてバランスを取ります

何度もつまづきその都度に助けてくれる人が現れて 今回の絵馬の設計図がやっとできました

姫神を描く際に助けてくれたのが 二人とも同じ名字の女の子だったのも 不思議な感じです

さっそく制作に取りかかります

終業式の日から 奉納までの1週間 普段の超ホワイト美術部は

ブラック顧問率いる 超ブラック美術部 に変貌します

まずは経年劣化防止のために シェラックニス を塗ります

シェラックは 天然物をアルコールで溶解した本物 を使います

IMG_3915 

翌日 サンドペーパーで軽く研磨して平滑にします

IMG_3917

袖をまくっておくべき でしたね

 IMG_3918

着彩(本制作)1日目

今回も全体を 弁柄色で下塗りします

金の塗装もいい感じになり 上塗りの絵の具の定着もよくなります

本番の色を塗る際に 線の部分を塗り残すことで 境目もはっきりします

IMG_3921  IMG_3927

IMG_3928  IMG_3934

何より 絵馬全体を全部塗ってしまうと ほとんど終わった気がして 精神的に楽になります

原画を実寸に拡大コピーしたものを貼り合わせていきます

IMG_3953 IMG_3955

貼り合わせた原寸原画の下に カーボン紙を敷き詰め

IMG_3956

赤ボーペンで丁寧にトレースします

冬休みに入ってからの制作なので 普通科の部員2人は 午前中は補習中で制作できません

午前中は畜産科1年生の2人だけで頑張ってくれています

 IMG_3958 IMG_3964  IMG_3965

午後から普通科の2人も参加 まず一番面積の大きい色から塗ります

IMG_4004  IMG_4008

丁寧に面相筆で輪郭を決めて 平筆でひたすら塗ります

ここ2年はベースを金色にしましたが 今回は絵馬の額の部分だけ金色にします

IMG_4013  IMG_4012

背景の色が塗り終わりました 全体像がなんとなく浮かび上がってきました

IMG_4017

次に面積が大きいのが馬の体の色 そして菊理姫の上着の白色

輪郭をそれぞれ決めていきます

 IMG_4019

1日目終了  立てかけて全体のバランスを確認します

IMG_4022

着彩2日目

早朝から畜産科1年生2名が頑張ってくれています

あと3日で奉納なので 手分けして効率よく進めます

 IMG_4024

藤田君は馬の色を 森下君は額の金色を塗っています

IMG_4026  IMG_4028

金色は 1回塗りでは薄く見えるので3回以上は塗り重ねる予定

なかなか発色してくれないので心が折れそうになります

IMG_4031

馬の体が終わったので 尻尾に取りかかります

本当は全部塗りつぶして 後で線を入れれば簡単なのですが

今回は敢えて 線を残しながら塗りました

微妙な筆跡や濃淡で 同じ色でも表情が豊かになると考えたためです

悪魔のような顧問です

 IMG_4032 IMG_4033

午後は補習が終わった普通科の2人も参戦

戦力アップです( それでも4人ですが )

広い部分が終わったので 細部を各自が分担して塗っていきます

IMG_4038 IMG_4041  IMG_4034

直角が多い幾何学的な部分は 筆を使うよりマスキングテープが有効 こうすれば画力の有無は問題ありません

IMG_4036  IMG_4042

IMG_4040

みんなひたすらに 黙々と制作しています 色味も増えて完成の雰囲気が出てきます

 IMG_4045

金の枠も塗り重ねて 緊張感が出てきました

後は左右の丸 と人物の肌の色 等を残すだけです

実はこの時点では 丸の色をどうするか決まっていませんでした

2日目終了

IMG_4046

3日目

左右の丸の色を決めなければなりません

今回の絵の配色を 授業で教えている法則に当てはめると

背景は黄緑で 赤 緑 黄 青紫 はすでに使っています

ということはオレンジを入れれば バランスがる取れることになる

自分で教えていながら 大事なことを忘れて 迷っていました  反省

IMG_4214 IMG_4213

丸の周囲もマスキングテープで処理します

中央の大きな丸の中心は画面の高さの黄金比の位置

去年は楕円にしましたが 今回は完璧な真円にして神性を出します

IMG_4052

何度も塗り重ねて オレンジの塗りむらをなくす

IMG_4054

マスキングテープをはがします しっかり貼っているので はがすのもひと苦労

ピンセットも使って 画面の絵の具を傷つけないよう 慎重にはがします

IMG_4058  IMG_4055

オレンジの丸に文字を入れるのは藤田君

同じ太さの線に見えるよう慎重に面相筆で描きます

卒業した舟本さんの後継者が育っています

IMG_4065  IMG_4062

画面の下部の緑の丘には 菊理姫なので菊を咲かせます

大輪の派手な菊ではなく 高知で牧野富太郎博士が発見した日本の在来種 

「ノジギク」の控えめで清楚な美しさが菊理姫にふさわしい

花言葉は 「控えめな美しさ」 「変わらぬ想い」 などのようです

森下君の画力が ここに来て一気に上がってきました

IMG_4063

今回3人の1年生で菊を描きました  よく見ると それぞれ違います

野村高校で絵馬を描くのが夢だった松本君

「夢がかなったね よかったやないの」

「こんなに大変だとは思っていませんでした」

IMG_4069 IMG_4067

ここからは細部の仕上げ

描き加えたり 線のゆがみを直したり

塗り残し 塗り間違いの修正

各自が気付いたことをやってくれています

 IMG_4073 IMG_4077

 IMG_4078  IMG_4076

3日目終了

結局全員が 夕方6時過ぎて 暗くなってもやってくれたおかげで

菊理姫のお顔を残して ほぼ完成といってよい感じになりました

ちなみに この日12月24日  世間は クリスマスイブ

「早く帰してあげんといかんやろ」と妻に怒られました

IMG_4081

部員が帰った後 ひとりで絵を眺めていると 顔の向きが気になってきました

上半身の向きと顔の向きが同じで やや横向きなので 素っ気ない感じがします

IMG_4205

OG の原画の方が もっと優しいなあ

IMG_3924

慈しむように眼差しを向けるとき

顔がもっと近づいて ちょっと首を傾けると 優しさが出るのでは

顔の向きを変えて検討してみます

IMG_4207

こちらの方が どうも良いようです

IMG_4215

彼女にはいろいろ勉強させてもらいます

 4日目 奉納前日 午前

画面の下の左右に 水色があった方がよい感じなので

霧に浮かぶ野村の山なみ を描き加えます

美術室から見える山の形を参考にして

山の色と霧の色の境目を いい感じに仕上げる藤田君

IMG_4092 IMG_4089

森下君は ごくわずかな線のゆがみの修正

IMG_4093 IMG_4091

午前中 この2人がいなければ ここまでたどりつけませんでした 

ありがとう

IMG_4094 IMG_4095

 4日目 午前終了

下の方に山の水色が入ったことで 色彩のバランスもよくなり

野村らしさ 神聖な感じも加わりました

あとは  髪の毛の色  みたまの色  三柱の神様の名前入れ  を残すだけで完成・・

補習の終わった2人も加わって 午後には余裕で仕上げられそうです

ひと息ついて絵を眺めていると  気になるところが でてきました ・・

IMG_4098

左の羽衣と白い円の間が広すぎる 馬の顔の左側の空間が寂しい

右の羽衣の端が円と重なって はっきりしてない 画面の左側にも青色がほしい

これらの違和感に 気付いてしまったからには 解決しなければなりません

そのままにしておくと 一生後悔しそうです

現状を写真に撮って 印刷したものを配って 全員で解決方法を考えます

IMG_4100 IMG_4102

IMG_4101 IMG_4103

みんなのアイデアを総合して せっかく完成した部分に変更を加えます

新たに塗ったり 塗りつぶしたり 線を描き加えたり・・

顧問は悪魔です

IMG_4106  IMG_4107

午後から急遽  総動員で変更箇所の描き直しと 細部の描き込み

IMG_4108

怒濤のラストスパートです

連日のブラック部活も4日目後半

ここに来て 全員の戦闘力が一気に上がった感じです

IMG_4111 IMG_4113

IMG_4109

細い線の引き方も ここ数日で格段にうまくなりました

IMG_4117 IMG_4119   IMG_4120

部長の兵頭くん 唯一の絵馬経験者

線の引き方や塗り方に安定感が出てきました 安心して任せられます

 IMG_4122  IMG_4116

IMG_4126 

修正前の状態(昼)

IMG_4098

修正後

IMG_4130

羽衣の感じがよくなりました

急な変更があったので予定が遅れてしまいましたが

これ以上遅くまで居残りはさせられません

4日目 いったん終了

龍の涙が みたま になった部分は この絵の眼目です

絵の具では出せない 明るさと色でなければなりません

エアコンを止めて 純金箔を貼ります

若いとき買っておいてよかった

IMG_4135 IMG_4134

IMG_4136

5日目 奉納当日 午前

早朝から雪でしたが 2人ともいつも通り到着 2人だけで最終仕上げです

最後に 箔入れペンで 三柱の神のお名前を 金で入れていく

IMG_4139 IMG_4142

IMG_4143

森下くんには枠に校名を入れてもらいました

IMG_4195

 IMG_4149

昼前に何とか完成しました

IMG_4146

最後に容器を洗って仕事納め 雪の日の水は冷たい

IMG_4151  IMG_4153

午後 三嶋神社さんに奉納

絵馬だけ早めに持って行ったので 補習をしていた2人は現地で名前を書き込んでいます

IMG_4154 

設置前に記念写真

卒業生で今回の原案制作者の兵頭さん 教頭先生とも一緒に 無事奉納させていただきました

 IMG_4164

今回 なんと拝殿の中に入らせていただきました

IMG_4165

拝殿の中に2年前の龍の絵馬がありました

普通は外にそのまま設置されているのですが

この絵馬は 雨風で劣化しないよう特別に大事にされているようで 感動しました

 IMG_4173

野村の水害を悔やんでいる龍の絵馬であることなど

宮司さんから丁寧に説明していただきました

IMG_4169

絵馬の下には 制作者の名前と 絵馬に関する説明を宮司さんが付けてくださっています

 IMG_4174

拝殿向かって右側には 地元の看板屋さんが作られた絵馬もありました

IMG_4191

去年の へびの絵馬 お久しぶりです

IMG_4184

新作の絵馬は 毎年この場所に設置されます

IMG_4201

大功労者の先輩も一緒に

IMG_4182

今回も 何度か迷ったり つまづいたり の連続でしたが

いろんな人に 不思議と助けられて 無事完成 奉納することができました

部員の諸君 よく頑張ってくれました

助けていただいた方々 本当にありがとうございました

 よい新年でありますよう

IMG_4157

r7絵馬トリミング

      野村高校 美術部

新着情報