1・2年生進路説明会
11月14日(金)5・6限に、1・2年生を対象とした進路説明会が行われました。今回は、宇和高校の皆さんにも来ていただき、2校合同での実施となりました。
30社(校)近くの企業や大学などが、対面もしくはオンラインでガイダンスを行ってくださいました。生徒たちは、自分の進路に近い二つのガイダンスを聞き、それぞれのブースで真剣に学びを深めていました。
今回の説明会をとおして、少しでも生徒たちの進路意識が高まれば、と思います。
11月14日(金)5・6限に、1・2年生を対象とした進路説明会が行われました。今回は、宇和高校の皆さんにも来ていただき、2校合同での実施となりました。
30社(校)近くの企業や大学などが、対面もしくはオンラインでガイダンスを行ってくださいました。生徒たちは、自分の進路に近い二つのガイダンスを聞き、それぞれのブースで真剣に学びを深めていました。
今回の説明会をとおして、少しでも生徒たちの進路意識が高まれば、と思います。
農業クラブ奉仕活動を実施しました。
荷刺の花壇に今年はパンジーとビオラを定植しました。
今週1週間かけて、令和7年度産芋焼酎「あやぐも」用のサツマイモの収穫を行いました。
大きな行事が重なった1週間でしたが、2・3年生が力を発揮して無事に収穫することができました。
来週25日に城川の「媛囃子」さんへ出荷となり、いよいよ焼酎へと加工されます。
今年のラベルは、畜産科1年生の髙橋和花菜さんの絵が採用され、「あやぐも」の文字は畜産科2年有間咲礼さんが書いてくれました。
来年4月の発売が楽しみです。
11月19日(水)、畜魂慰霊祭と収穫感謝祭を行いました。
はじめに畜魂慰霊祭を行い、三島神社の宮司様に祝詞をあげていただきました。初めて神事に参加する生徒もいましたが、この一年間お世話になった動物たちへ、感謝の気持ちをしっかり届けることができました。
続いて行われた収穫感謝祭では、これまで授業で大切に育ててきた鶏を、先週1年生が「農業と環境」の授業でさばき、その鶏肉を使ったカレーライスをいただきました。お替わりの列ができるほど大好評で、笑顔あふれる時間となりました。おいしいカレーを味わいながら、命をいただくことの大切さを改めて感じる機会となりました。
これからも命に感謝しながら、学びや実習に取り組んでいきます。
筝曲部です!
11月16日(日)、高等学校総合文化祭 日本音楽部門で演奏してきました。
私たちが演奏したのは、「砧三章」(沢井忠夫作曲)。
この曲は、先日の創立80周年記念式の開幕演奏でも披露したもので、とってもかっこよく、筝曲の音色を存分に味わってもらえる曲です。
これまでの練習の成果を発揮し、上位3校に選ばれました。残念ながら全国へは行けませんが、5人で一つになって演奏できたことを誇りに思っています。
応援してくださった、指導者の皆様、家族の皆様、近く遠くで支えてくださった方々に、感謝の気持ちを込めて、報告とさせていただきます。ありがとうございました。
【愛媛県高等学校総合文化祭】2025.11.16
11月16日(日)に愛媛県民文化会館大ホールで愛媛県高等学校総合文化祭が開催され、吹奏楽部も参加しました。
楽しく、そして躍動感のある演奏をしてくれました!大きなミスもなく、いつもどおりの演奏をすることができました。あの大きなホールで、たくさんのお客様の前で、自分のポテンシャルを発揮できることは、とても凄いことだと思います。肝が据わっているなぁ……と大人側が感心させられた瞬間でした。
次は12月にあるアンサンブルコンテストに向けて練習をしていきます!「楽しく、そして高みを目指して」をモットーに、これからも頑張っていきます!
畜産科1年生がMORIT AKANMAで林業体験を行いました。
迫力のある伐倒作業を見せていただいた後は、いよいよ実習です。
ドローンでの森林調査、林業機械の操縦、チェンソー体験など3班に分かれて活動しました。
西予市で林業は身近な産業ですが、体験する機会は少なく、今回とても貴重な経験をすることができました。
生徒の林業に対する印象も変わったのではないかと思います。
11月13日木曜日
1年生(1-1)の音楽で 研究授業が行われました
美術の生徒も授業の途中から 全員で鑑賞させてもらうことに
滅多にない機会です
合流するまでの短い時間 現在制作している首振り人形(頭部)制作のために
タブレットで自分の頭部を360°撮影します
鏡を観ながら作っているのですが自分の真横や後ろは見えません
撮影した画像で自分の頭の形などが確認できます
音楽と美術は同時開講なので 美術選択生は音楽の授業に参加するのは初めて
見学(鑑賞)の前に 演奏会の鑑賞のマナーを一緒に学びます
ヴァイオリンの数が限られているので
人数の多い講座は二人でひとつのヴァイオリンを使って練習
当然練習時間も半分になるのですが
限られた練習時間で よくここまで演奏できるものだと感動しました
演奏したのは「きらきら星」
音楽の南條先生の 優しく力強く寄り添うピアノ伴奏に合わせて グループで発表です
美術の生徒だけでなく 研究授業なので 校長先生はじめ多くの先生に見られるプレッシャー
なかなかの緊張感だったと思いますが みんな素晴らしい演奏でした
実は この授業の後 ヴァイオリンを人生で初めて触らせてもらいました
馬の尻尾の毛とスチールの弦が擦れる感じ
木の箱(本体)が共鳴して 思っていた以上に大きな音が出る
楽器の振動が自分のあごと肩に ダイレクトに伝わる
実際に楽器を触ってみないと本当にはわからないことがたくさんありました
テレビなどで ヴァイオリンを演奏している場面を見ますが
実際に演奏した体験があると 見え方 感じ方が全然ちがいます
弦を押さえる指の位置がちょっとずれても音程が狂うことなど体験すると
プロの演奏者が いかにすごいのか 本当によくわかります
授業の最後にそんなことを説明してもらいました
ヴァイオリンを見たことがある
演奏を聴いたことがある
ですが実際に演奏することはまれです
単なる「知識」は「体感」が加わることで 本当の「経験」になるのだと実感しました
研究授業(1-1)だけでなく すべての音楽の講座の発表を 美術の選択生も見学させてもらいました
「3年生器楽」の授業では 最後に全員で合奏
ヴァイオリン8台の音は圧巻で
伴奏の南條先生のピアノもドラマチックな特別版でした
美術の授業中 廊下の奥から音楽が聞こえてきます
実際に見学させていただくのは貴重な経験でした
音楽のみなさんありがとうございました
芸術 (美術)
※表題はヴェルレーヌ(上田敏訳)の詩からお借りしました。
11月15日(土)、松山城山公園内にてえひめ・まつやま産業まつりがあり、動物ふれあい部も参加してきました。
今回はウサギ、モルモット、リクガメを連れて行きました。
良い天気に恵まれ、イベントは大盛況。たくさんの方に来ていただきました。
現地では複数メディアの取材も受けました。少しでも野村高校の魅力が伝わっていれば良いなと思います。
11月15日(土)に松山市の城山公園で行われた「えひめ・まつやま産業まつり」に参加してきました。
野村高校は毎年花の販売と移動動物園を行っています。
非常に天気も良く、今年も多くの人で賑わっていました。
生徒たちも積極的にお客さんに声をかけて販売していました。
ここまで一生懸命育ててきたハボタンを、たくさんの方に買っていただけて嬉しかったです。