学校生活
12月20日(土)、野村地域づくり活動センターにて「おかえり食堂」が実施され、本校探究活動グルメ班のメニューも一緒に出すことができました。
グルメ班は、「地域のために、地域とともに」を合言葉に、グルメを通して地域の皆さんのお役に立ちたいと活動しています。今年度は野村町中筋地区のこんにゃくを使ったメニューを考案しました。私たちが用意したものは、こんにゃく入りのキーマカレー、こんにゃく入りのスムージー、そしてクリスマスをイメージしたワッフルです。


朝から料理して、お昼に開店。たくさんの人に来ていただき、「おいしい」の声をたくさんいただきました。
これからも野村高校の活動をよろしくお願いします。
学校生活
本日、2学期終業式が行われました。
クラスによっては、今年最後の登校日となる生徒もおり、節目として大切な一日となりました。
校長先生や生徒課長から、さまざまなことに前向きに挑戦しつつ、安全と健康を第一に、充実した冬休みを過ごしてほしいとのお話がありました。来年、また元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
また、終業式後には、警察の方をお招きし、自転車の青切符制度について御講話をいただきました。交通ルールを正しく守り、被害者にも加害者にもならないよう、日頃から十分に注意しましょう。
冬休みは心身ともにしっかり休み、新学期に備えてください。
始業式は来年1月8日(木)です。




学校生活
畜産科
12月16日(火)、城川町にある(株)媛囃子さんで実習をさせてもらいました。
令和7年度産のさつまいもを先月出荷し、いよいよ媛囃子さんでお酒になります。
この日の作業は、二次仕込みでふかしたサツマイモを麹、酵母、水の入った樽に入れていく作業です。
これまでは割とフルーティーで、女性や初めてお酒を飲む人には飲みやすい味でしたが、今年は例年よりも焼酎感を強く出した味になります。
この味の変化を出すのが蒸留方法の違いで、実習中に詳しく教えていただくことができました。
3年生は自分たちが手がける最後のあやぐもになります。
成人したら是非飲んでみてほしいです。
畜産科
12月16日(火)、今年度最後の奉仕活動を行いました。
荷刺の花壇周辺には落ち葉やドングリがたくさん落ちていたので、きれいに掃除をしました。
今年は花壇にパンジー・ビオラを植えています。
花壇も通路もきれいになって気持ちよく新年を迎えられそうです。
部活動
12月14日(日)、野村球場にて3年生のお別れ試合を実施しました。今年は夏の大会まで連合チームとして共に戦った大洲農業高校の生徒も参加し、思い出に残る賑やかな試合となりました。
試合は3年生チームと1・2年生チームに分かれ、OBや保護者、マネージャー、指導者も助っ人として加わり、和やかで活気ある雰囲気の中で行われました。試合は、3年生マネージャーによる始球式で幕を開け、大きな拍手が送られました。
試合は終始3年生チームが主導権を握り、9対2で勝利を収めました。3年生たちの、のびのびとしたプレーが印象的でした。
これまで野村高校野球部を支えてくださった保護者の皆様、OBの皆様、地域の方々に心より感謝申し上げます。3年生がこれからも野村高校野球部で培った経験を糧に、それぞれの進路で力強く羽ばたいていくことを期待しています。
今後とも野村高校野球部への温かいご支援をよろしくお願いいたします。



学校生活
学校生活
12月9日(火)、3年2組の授業「社会人基礎」で、「ライフプランニング講演会」をSMBCコンシューマーファイナンス株式会社より講師の先生にお越しいただき実施しました。
講演では、ライフイベントにおける収支のイメージやバランス、貯蓄のポイントなどを学び、「ライフイベント表」を作成しました。生徒たちは、自分の将来のことなので真剣に取り組んでいました。具体的な将来を想像してプランニングすることで、充実した生活を送ることができるように考える良い機会となりました。
講師の先生ありがとうございました。
畜産科
12月8日に農業クラブ各種発表校内大会が開催されました。畜産科各学年から代表者が発表し、自分の経験をそれぞれ発表しました。1学期よりも自分が経験したことを元に発表できており、成長を感じました。
校内大会の結果、1年山本さん、2年小川さん、小坂さん の3人が学校の代表に決定しました。
県大会は1月15日に開催されます。3名のみなさん、頑張ってください。




学校生活
令和7年度「税に関する高校生の作文」に応募した本校3年生の島村さくらさんの作文が八幡浜地区租税教育推進協議会会長賞を受賞し、八幡浜税務署長より表彰を受けました。この作文は毎年3年生Ⅱ類型の生徒が夏休みの課題として書いているものです。税務署長さんの話では、島村さんの作文は、実体験を交えて、税制度について前向きにとらえて、自分の意見を述べられていて好感が持てたとのことでした。
Ⅱ類型の生徒は、私たちの生活を支えている税金について考える良い機会にもなったのではないかと思います。
