相撲部 全国大会5位入賞!

魅Can部

 1月31日に青森県弘前市で行われた「第40回全国選抜高等学校相撲弘前大会」に出場してまいりました。大雪の影響も懸念されましたが、無事移動することができました。

 団体予選1回戦  野村 0-3 拓大紅陵        (千葉)

     2回戦  野村 2-1 文  徳        (熊本)

     3回戦  野村 2-1 平  舘        (岩手)  以上2勝4点で予選通過

  決勝T1回戦  野村 2-1 金沢市立工業(石川)

    準々決勝  野村 0-3 鳥取城北        (鳥取)   団体戦5位入賞

 予選から厳しい戦いが続きましたが、強豪相手にチーム一丸となって必死で食らいつき、接戦を制して準々決勝まで勝ち上がることができました。その結果、選手たちが常々目標に掲げてきた「全国大会団体戦5位入賞」を達成することができました。

 しかし、準々決勝後は全員が心底悔しがり、満足している選手は誰一人いませんでした。その姿を見て、さらに強くなれる・上を目指せる可能性を感じました。次戦は3月に行われる「全国高等学校相撲選抜大会」です。そこではさらに高い目標を掲げ、その目標達成に向けて「あと一歩」の差を埋めるべく、心身共に強くなるために日々地道に取り組んでまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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新しい命の誕生!<牛>

畜産科

昨年の4月末に種付けをした牛が分娩しました。通常は夜から早朝にかけての分娩が多いのですが、今回は日中の分娩。1年生がその様子を見学することができました。「生命の誕生の瞬間」を経験できるのが畜産科の醍醐味だと思います。その後、搾乳や哺乳も体験することができました。

牛舎では数日前にも分娩があり、哺乳房では子牛たちが仲良く暮らしています。すくすくと育ってほしいものです。

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「えひめサイエンスチャレンジ2025」に参加してきました!

学校生活

2月1日(日)、愛媛大学にて、「えひめサイエンスチャレンジ2025」が開催されました。

本校からは、えひめサイエンスリーダースキルアッププログラムに参加している4名が発表を行いました。

発表内容は、「和算と高校数学を活用した現代解の探究」でした。

結果は優秀賞ではありませんでしたが、これまでの研究内容を県下の高校生や大学教授に対して、自信をもって発表してくれました。

今後も本研究で身に付いた数学力や思考力、判断力を存分に生かし、学びを深めていきたいと思います。

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長崎県に報告に行きました<畜産ティーン育成プロジェクト>

畜産科

 今年度、夏に10日間のオーストラリア研修を実施し、世界の畜産業に触れる機会をいただいた畜産ティーン育成プロジェクト。今回はその報告会に参加しました。場所は長崎県で、九州の方々に向けて、畜産業の未来に対する自分の考えを発表し、より先進的な農業に携わろうとされている方々と交流することができました。

 高校生が国外の農業に触れる機会は貴重です。この経験を糧にさらに成長してくれることを期待します。

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ウサギ小屋の設置ができました!

畜産科

 先日八幡浜工業高校の皆さんの御指導のもと、ウサギ小屋設置予定地へのコンクリート打設を行いました。その際、竹柵が未完成の状態でしたが、今回、完成した竹柵を届けていただきました。
 完成した竹柵は想像以上にしっかりとした重さがあり、ウサギ小屋が風で飛ばされないよう重しとしての役割も果たします。前回打設したコンクリートの上に設置してみると、サイズもぴったりで、丁寧な設計と高い技術力を感じました。さらに、ウサギやモルモットを入れてみると、とても可愛らしい姿となり、ふれあいの場としての完成形が見えてきました。
 このウサギ小屋は移動が可能なため、「のむこうふれあい動物園」の展示スペースとしてだけでなく、移動動物園でも小屋や竹柵を活用することができます。
 八幡浜工業高校の皆さん、素敵な竹柵を製作していただき、本当にありがとうございました。

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はじめに仮置きをしました。いい感じです。

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14日に打設し、しっかり乾いたコンクリートの上に竹柵を設置しました。

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竹柵の中に小屋を入れ、ウサギとモルモットを放してみました。広いスペースに満足しているようです。

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これからしっかり活用します。ありがとうございました。

※八幡浜工業との連携実習の様子はこちら、新聞の紹介記事はこちらをご覧ください!

のむこうふれあい動物園用「繭クラフト」実習を行いました!

畜産科

畜産科2年生の総合実習で、シルク博物館さんを訪問し、のむこうふれあい動物園で使用する「繭クラフト」を教えていただきました。

野村高校にいる動物たちを繭クラフトで作製します。

細かい作業が多く、何度も試行錯誤したり、諦めて1つの作業に特化したり・・・

生徒たちの個性あふれる作品ができあがりました。

来場していただいた方へのプレゼントにできたら良いなと考えていますので、楽しみにしていただけたらと思います。

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探究グルメ班、野村中学校の給食へ

学校生活

1月23日、野村中学校の給食に参加してきました。

本校の探究グルメ班は、昨年度から地域の特産物を使って様々なグルメを探究しています。

昨年度「夢のおにぎり大集合」でメニュー開発をしたものがリニューアルして中学校の給食に出ることとなり、本日、探究グルメ班から中学生へ直接紹介することができました。

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私たちが昨年度開発した「どすこいたけにぎり」を、給食のごはんとして取り入れてもらいました。

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地域の食材を使って新しいメニューをつくるという、とてもやりがいのある活動に携わることができ、私たち自身、地域への感謝の気持ちがますます大きくなっています。

中学生のみなさん、おいしく食べてもらってありがとうございました。

※この様子は1月26日の愛媛新聞でも紹介されました。詳細は こちら をご覧ください。

3年美術 銀の指輪

学校生活

3年生の美術の授業も本日(1/22)で最後 普通科・畜産科共に卒業制作「銀の指輪」が完成しました

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2学期の後半から制作しておりました

3年生の最後の制作は卒業記念の「銀の指輪」 銀(純度95%)の地金から作ります

サイズを測って所定の長さに切ったものを バーナーで焼きなまして柔らかくします

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指輪の内側になる部分に アルファベットや数字などの刻印を打ちます

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上下左右のバランスを取りながら ちょうど良い深さに刻印します

画数によっては 同じ強さでハンマーを打っても深さが変わる

画数に合わせて強さを変える必要があり なかなかコツが要ります

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刻印を打ったら その分 地金が伸びて長くなることもある

もう一度長さを調整して 輪っかになるようにします

芯金(しんがね)に地金を当てて 木槌で段階的に曲げていきます

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隙間なく曲げた接合部にフラックスを塗り バーナーを当てて溶かします

接合部に酸化膜ができないようにするための大事な工程 緑色の炎色反応がきれいです

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接合部に銀ロウ(3分ロウ融点780℃)を小さく切ったものを置いて

バーナーで溶かすと毛管現象で隙間に入って接合できます(ロウ付け)

小さな銀ロウを曲面に置くのは結構むつかしい 何回か落ちたり 手をプルプルさせながら置いています

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バーナーの炎をバランス良く振りながら 左右の温度差ができないようにします

結構むつかしいですが みんな無事ロウ付けができました

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ロウ付けが済んで完全に接合できれば酸洗い 希硫酸に10分漬けてフラックスを溶かします

畜産科からいただいた小さい牛乳瓶がとても使いやすい

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ロウ付けの段階では接合部が揃っていればいいので 真円でなくてもかまいません

ロウ付けの後に 真円になるよう整形します

芯金に通して 所定のサイズになるよう木槌で丸くなるよう優しく叩きます

叩きすぎるとサイズが大きくなるので慎重に

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指輪の形になると ついつい指にはめてみたくなるもの

ですがこの時点では内側に結構エッジがあるので はめてしまうと抜けなくなります

抜けなくて内心あせっている人がいます 毎年(いつも)の風景です

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指輪の原型ができました

ここからはひたすら磨く作業の連続です

油目(細かい目)の棒ヤスリで形を整えた後に

240 400 600 1000 2000 3000番 の耐水サンドペーパーを

目を細かくしながら 番手ごとに1時間くらいかけて丁寧に磨きます

内側は木の棒に巻き付けて 外側は折り返したペーパーを斜めに面で磨くように

季節が変わるほど時間をかけて丁寧に磨きました

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単調な作業なので 高校生活のことや自動車教習所の進み具合

野村を出て どんなところに住むのか など話しながら磨いています

2000番くらいから鏡面に近くなってきます あとすこし

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3000番が終わったら 磨きヘラで表面を磨きます とたんに鏡面になってきて テンションが上がります

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磨きヘラで磨いたら最後の工程

金属磨き粉(ウィノール)を布に付けて磨きます

布が真っ黒になるのは磨けている証拠

この工程で 指輪は顔が映るほどの鏡面になります

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超音波洗浄機にかけて 刻印部分に入り込んだ磨き剤を洗います

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超音波洗浄後 水洗いして洗浄液を洗います ここまで来ると指輪は水をはじきます

指輪の表面の水滴が丸くなっていれば大成功 しっかり水気を拭き取って完成です

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完成した指輪を箱に収めます 時間がなかったので紙箱は教員の自作

好きな色のフェルトを選んで メラニンスポンジに縫い付けたものを入れています

100円ショップは助かります

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根気強い野村の生徒諸君

長い時間をかけましたが 見事な銀の指輪が完成しました 商品になるほどのものが 自分の力で作れること

ただし根気強く丁寧な仕事が必要なこと いろんなことを学んでくれたと思います

20歳の成人式で着物を着飾って 最後の仕上げに この指輪をはめてくれれば幸いです

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             3年生 美術授業

川之石高校のGAP審査会に参加してきました。

畜産科

1月22日に川之石高校で行われたGAP審査会に参加してきました。

川之石高校は柑橘でグローバルGAP認証を取得しており、今年で8年目とのことでした。

膨大なチェック項目の中から、監査員が指定するものを提示し、きちんと説明しなければなりません。

川之石高校の2年生が対応していましたが、準備や練習は大変だったと思います。

本校でも安心・安全な農作物を生産するために、すぐにでも真似できることはたくさんありました。

ISOやHACCPなど、世の中にはたくさんの認証制度があり、社会に出た際には生徒たちも認証に関わることがあるかもしれません。

安心・安全を消費者に届けるための生産者側の取り組みを知ることができるよい機会となりました。

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