魅Can部
3月14日㈯~15日㈰に高知県立春野総合運動公園相撲場において開催された「全国高等学校相撲選抜大会」に愛媛県代表として出場しました。
団体予選1回戦 野村 3-0 諫 早 農 業 (長 崎)
2回戦 野村 1-2 向の岡工業(神奈川)※今大会第3位
3回戦 野村 3-0 多 久(佐 賀) 以上2勝7点で予選通過
団体決勝トーナメント
1回戦 野村 0-3 鹿児島実業(鹿児島)※今大会第3位
1月の弘前大会に続く入賞を目指して臨みましたが、今大会第3位の2チームに敗れ目標を達成することができませんでした。
個人戦 4回戦進出 久保 拍翔(2年) ※優秀選手賞受賞
3回戦進出 兵頭 瑛太(2年)
2回戦進出 兵頭 央脩(2年) 三好 龍臣(1年)
2年生の久保拍翔が高校全国大会デビュー戦ながら4回戦まで勝ち進み、優秀選手賞を受賞しました。毎日ひたむきに努力してきた成果が発揮できたと思います。この結果に満足することなく、新年度さらに飛躍してくれることを期待しています。
今年度最後の大会は非常に悔しい結果となりました。この悔しさを胸に、来月からは新入生を迎えさらに部員全員が切磋琢磨し、チーム全体がレベルアップできるよう稽古に励みます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。





学校生活
畜産科
本日野村高校に新しい動物が3匹やってきました。
デグーという南米チリ原産の小型げっ歯類です。
完全な夜行性ではなく、朝と夕方に元気に動き回る姿を見ることができます。
今日も元気に回転車で走っていました。
見ているだけでもかわいいので移動動物園でも活躍してくれそうです。
立派な歯を持っているので、ふれあいには向かないかもしれませんが、見ているだけでも癒やされます。
学校生活
本日、表彰伝達と全国高等学校相撲選抜大会に出場する選手の壮行会が行われました。
校内外、普通科・畜産科問わず、多くの生徒が様々な場面で活躍してくれることは大変嬉しいことです。
また全国大会には、本校から5名の選手が出場します(3月14日・15日、高知県にて)。日頃の稽古の成果を十分に発揮し、最後まで全力で頑張ってほしいと思います。
野村高校教職員・生徒一同、皆さんの活躍を心より応援しています。




相撲部の大会への展望については こちら をごらんください。
畜産科
「のむこうふれあい動物園」開園に向けて、続々と新しい動物たちが野村高校にやってきています。今回新たにお迎えした動物たちを紹介します!
まずはエジプトトゲオアガマ。

凜々しい顔が特徴です。2匹やってきました。
続いてヒョウモントカゲモドキです。
あったかいヒーターの上が大好きな黄色と黒の模様の子と、お家の中が大好きな子の2匹がいます。
続いてフトアゴヒゲトカゲです。
まだまだ小さなベビーが2匹やってきました。成長すると50cmくらいになります。
続いてハリネズミです。
2匹きました。夜行性なので日中はお家の中で寝ています。朝が来ると回転車で遊んだ形跡が見られました。
続いてヒメハリテンレックです。ハリネズミは触ると痛いのですが、ヒメハリテンレックはトゲが痛くないのでふれあうことができます。
こちらも夜行性のため、昼間は寝ています。
続いてスキニーギニアピッグです。
毛のないモルモットです。とてもいい肌触りですが、どちらもとってもシャイでなかなかお家から出て来ません。
続いてセキセイインコ、小桜インコ、文鳥です。
特に文鳥は雛で小さく、1日5回のさし餌が必要なため、農業管理室や校長室で日中過ごしています。
動物園開園まであと少し!
動物たちも人になれるまで少し時間がかかるので、たくさんお世話していきます!
学校生活
卒業式から10日ほどが経ちました。卒業生の先輩方、お元気でしょうか。
家庭クラブでは令和7年度の卒業式も、今回で4年目となる手作りの繭のコサージュをメッセージとともに先輩方にプレゼントすることができました。
繭のコサージュは、毎年、デザインを考え、色、リボンなども変えています。
今年は桜のような花びらにし、金と銀の水引にパールビーズを加え、リボンも制服に合う落ち着いた色にしてみました。
花びらを切る人、ビーズを付ける人、キリで穴をあける人、ボンドで固定する人など、家庭クラブ委員みんなで丁寧に心を込めて作りました。また、K先生もお手伝いいただき、ありがとうございました。
もうすぐ桜も咲きそうです。
卒業された先輩方も、お体には気を付けて、また在校生のみなさんも、4月からまた新しい気持ちで頑張りましょう。



家庭クラブ一同より
畜産科
学校生活
3月1日の卒業式後、教室に戻り、最後のホームルーム活動が行われました。
あらためて各自に卒業証書や賞状が授与されます。

恩師や級友、そして保護者に対しての感謝の言葉が、時にはユニークに、時には涙交じりに述べられます。

サプライズで旧担任・副担任が登場したクラス(ビデオメッセージ)もありました。

先生方から最後の言葉が贈られます。

卒業生から先生方への花束贈呈などもありました。

野村高校生らしい、温かい雰囲気の最後のホームルーム活動でした。改めて卒業おめでとう!



学校生活
令和8年3月1日(日)、野村高校体育館において令和7年度第77回卒業証書授与式が挙行されました。
筝曲部の演奏に合わせて卒業生が入場しました。


普通科・畜産科の代表生徒に卒業証書が授与されました。

三か年皆勤賞や功労賞など賞状が授与されました。

校長式辞、校長先生より卒業生に向けて餞(はなむけ)の言葉が贈られました。

愛媛県知事より御祝辞をいただきました。(代読)
来賓の方々から卒業生に向けて御祝辞をいただきました。当日は多くの方々に御参列いただきました。卒業後50年を迎えられた昭和51年御卒業の同窓生の方々にも御参列いただきました。

生徒会長より卒業生に対して惜別の言葉を送りました。

卒業生答辞、卒業生代表が高校3年間の思いを述べました。

全校生徒・教職員による校歌斉唱、この3学年で歌うのは最後となります。しっかりと声を出し歌唱することができました。

吹奏楽部の演奏に合わせて卒業生が退場しました。




卒業生答辞の中にもありましたが、この学年は小学6年の時に新型コロナ感染症の規制が始まり、小中の卒業式は規制の中での式となりました。高校に入学後の5月から新型コロナ感染症の5類移行に伴い、さまざまな規制が緩和され、はじめて規制のない中での卒業式となりました。
卒業生・在校生共に各自が卒業式の意味を理解して、厳粛な雰囲気の中で行事を終えることができました。3年生の皆さん、御卒業おめでとうございます!

先日の記事でも少し紹介しましたが、本校の生徒が5年間続けた新聞配達について愛媛新聞社より感謝状をいただき、新聞に掲載されました。詳細は こちら をごらんください。